2017/09/06 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

2017/09/06

昨日は色々なことを考えさせられる一日でした。

月曜日より帰省期間が明け、全体での練習を再開しました。

全日本学生に繋いだ者、そうでない者とはやはりモチベーションに差があります。

私も選手の経験があるので、もちろん気持ちは分かります。

実業団の選手、警察官の選手たちも講道館杯の出場をめぐり同様かもしれません。

勝負の世界、努力すれば必ず勝てる訳ではない。

どんな負け方であっても、敗者はそれを受け入れ、何か足りなかったと自分の取り組みを見直すのみ。

失敗を引き摺って、下を向くことからは何も起こらない。

ただ、前を向かせることも指導者の役目だと考えると、

自分の力不足を痛感します。

『暗くならず、諦めずにまた頑張ろう!』

いつも学生たちに掛けている言葉が自分に返ってきている気がします。

8名が全日本学生に出れることより、

18名も出れないことに捉われてしまう…

次の一歩を踏み出そう。

今できることに集中しよう。

明日は伊藤がウラジオジュニアに出場します!

そして、土曜日には浅岡、菅谷が全日本ジュニアです。

人生とは自転車のようなもの。

前に進む為にはペダルを漕ぎ続けることである。{80DF0223-0314-4DA1-8B30-BA2CB19181F9}