2013/07/08
『埼玉ジュニア、女子は淑徳大対埼玉大の観がありました。
淑徳は投げる、抑える、関節を取ると練習の成果を存分に発揮し勝ち上がりました。
埼玉は判定勝ちの連続、紙一重を制したのは心の問題でしょう。
勝負は机上の論理では語れません。』
埼玉大学の野瀬先生のFacebookからシェアさせて戴きました。
学生たちは練習の成果を発揮し、良い柔道をしてくれました。
そして、試合は結果だけが全てではないと思います。
大切なことはそこから何を考えたか。
結果がでている者をみると、自分の不甲斐なさが嫌になる。
ついてる者をみると、自分の運のなさに落ち込む。
しかし、そうして悩む時間があったら、一刻も早く、
『自分が今やるべきことは何か』
それだけを考えて、行動しよう!
勝敗のみで自分を評価せず、今回の結果を活かし、また一日一日、直向きな練習を積み重ねてほしいです。
勝負はこれから!
もっと成長して、もっと強くなって、四年間で最高の結果を出してくれると信じています。
論理を超えるのは情熱。
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