グランドスラム東京 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

グランドスラム東京

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昨日までグランドスラム東京を観戦してきました。

結果は男子5階級、女子6階級が優勝でした。

女子の試合を振り返ると、日本から出場した選手でも内容に大きな差があります。

入賞した選手は海外の選手とも落ち着いて、普段通りに戦えていました。

しかし、そうでない選手は試合中に冷静さをかいているように感じます。

代表選手は皆、もちろん日本のトップ選手。

国内では常に冷静さを保ち、戦えています。

なぜ、冷静に戦えないのか?

それは『対応力』の違いなのだと思います。

入賞した選手は普段通りではあっても、海外選手に対応したいつもと違う柔道をしています。

相手の柔道が変則である程、組み手や技を工夫しなければなりません。

国際大会で勝つ為には、それに気づき、『日頃の練習』から対応できる柔道を作っていく必要があるのでしょう。

何を考えて、練習していくのか。

どのレベルの選手であっても、強くなる為に持つべき意識は同じということです。


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