大会所感
川戸郁香(二年) 78kg級
今回、川戸は一階級上に挑戦しました。
自分の長所を理解し、これから目指す柔道を考える機会になったと思います。
厳しい試合が続くなか、最後まで良く頑張りました!
心の強さ、試合での対応力に感心する内容です。
塚越加奈(三年) 70kg級
塚越は勝ったものの、内容が良かったとは言えません。
六試合で一本勝ちがひとつだけでした。
投げ抑えの徹底、攻めるスピードや方向、組み手の対応力や強さなど課題が山積です。
今回、塚越は怪我を抱え、十分に練習ができませんでした。
それを補い、努力する姿勢がみられたこと。
その結果での優勝は評価したいです。
武田梨江(三年) 57kg級
武田の優勝は非常に良かったです。
課題に対する取り組み方、勝負する気持ちが変わってきています。
自分の良い部分で徹底して戦えていました。
武田は今年の試合でほとんど勝っていません。
それでも情熱を失わず、直向きな練習を続けています。
情熱こそが成長につながる原動力であることを示してくれました。
今大会は勝ち負けに関わらず、全員が経験としてほしいです。
試合が終わり、感じたことを大切して下さい。
日頃の練習、柔道に対する意識、物事の考え方など全てが結果に影響してきます。
いまの自分と向き合い、明日はもっと成長する為に『今日』を頑張っていこう!
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