大会所感 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

大会所感

淑徳大学女子柔道部のブログ-ipodfile.jpg

川戸郁香(二年) 78kg級

今回、川戸は一階級上に挑戦しました。

自分の長所を理解し、これから目指す柔道を考える機会になったと思います。

厳しい試合が続くなか、最後まで良く頑張りました!

心の強さ、試合での対応力に感心する内容です。

淑徳大学女子柔道部のブログ-ipodfile.jpg

塚越加奈(三年) 70kg級

塚越は勝ったものの、内容が良かったとは言えません。

六試合で一本勝ちがひとつだけでした。

投げ抑えの徹底、攻めるスピードや方向、組み手の対応力や強さなど課題が山積です。

今回、塚越は怪我を抱え、十分に練習ができませんでした。

それを補い、努力する姿勢がみられたこと。

その結果での優勝は評価したいです。

淑徳大学女子柔道部のブログ-ipodfile.jpg

武田梨江(三年) 57kg級

武田の優勝は非常に良かったです。

課題に対する取り組み方、勝負する気持ちが変わってきています。

自分の良い部分で徹底して戦えていました。

武田は今年の試合でほとんど勝っていません。

それでも情熱を失わず、直向きな練習を続けています。

情熱こそが成長につながる原動力であることを示してくれました。


今大会は勝ち負けに関わらず、全員が経験としてほしいです。

試合が終わり、感じたことを大切して下さい。

日頃の練習、柔道に対する意識、物事の考え方など全てが結果に影響してきます。

いまの自分と向き合い、明日はもっと成長する為に『今日』を頑張っていこう!



iPhoneからの投稿