講道館杯、二日目 | 淑徳大学女子柔道部のブログ

講道館杯、二日目

52㌔級 澤田友里(四年) 一回戦負け

63㌔級 貝沼麻衣子(淑徳クラブ) 一回戦負け

太田晴奈(一年) 三位
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講道館杯で勝ち上がることは、簡単ではありません。

それは出場できずに、観客席から観ていた学生にも十分、感じ取れたと思います。

そうしたなか、太田の三位という結果は自信になるのではないでしょうか。

太田の付き人をしていた川戸は『晴奈にできるんだから、私もやります。』と言っていました。

こうした気持ちは非常に大切です。

いまできなくとも、できるようになればいい。

できないことはできるまでやる!

そして、自分自身が変わっていくこと。

太田には少し変化が見られます。

内股の掛け方です。

世界Jr.の決勝、今回の三位決定戦では同じような入り方で投げていました。

攻撃に対する攻撃。

これは太田だけに教えたのではなく、全員に教えた技術です。

技術は吸収するものです。

与えられるのを待っていてはいけない。

待っていても、誰も変えてくれません。

自分の人生は自分で変える。

今の自分は去年の自分と比べてどうですか。

新しいことはできるようになってますか。

精神的に成長してますか。

未来は『今』の延長線上にあります。

今の自分としっかり向き合って下さい。

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