自分でもなんでこんな時間に書いてるのか分からん… 現在朝7時45分。





今年最後の飲みの席、忘年会でついに来た。

最後の厄…



厄落としになってくれればイイ。正直、こんなに厄介なことに巻き込まれるとは思わなかった2008年最後の飲み会。



俺の隣には一人の女の子。もう俺は辞めた人間だから、仕事とは違う形で最近は面倒みてた。そんで、久しぶり、2ヶ月ぶりに会ったんで説教でもしてやろうかと思ってた。(やりたいことが中途半端に被るんでね。それに3つ下だから)



最初はみんな含めて楽しくやってたさ。

そりゃもう、周りの大学生の訳分からん話も聞いてあげたし、アホにはアホと直接言ってあげた。

ここでの飲食代は全て会社持ちだから、良い酒だったよ… 報告が入るまでは…





「●●が逮捕された」



…Σ(~∀~||;)





●●とは彼女の彼氏。もちろん俺もよく知ってる。

罪状は詳しくは知らんけど、TKみたいなもんだ。



で、面倒なのはそれからだよ、マジで。



俺らなんかどうすることも出来ないし、当の本人(彼女)は相当訳分かんなくなってるし、どうにもならん。情報も限られた人間でしか共有しないことになって、何も知らない周りは一気に邪魔臭くなり、この瞬間、オイシイただ酒が不味くなった。





ぶっちゃけ、俺にはどう動いてみるべきかさっぱり分からんかった。

安っぽい言葉は邪魔臭いだけだけど、放置するわけにもいかん。

でも、口先をひねったような言葉しか出て来ない訳。

こんな時、世界で1番カッコイイ人たちはどう対処するのか聞いてみたいもんだ。



こういう状況で初めて人間のデカさが垣間見れる気がする。きっちり彼女をケアできるかどうかもそうだし、周りにへの配慮もバロメーター。一番仲良い29歳の元上司に対しては心底スゲェと思った。いつもスゲェと思うポイントはいっぱいあるけど、あの人の人間の懐の深さには頭が上がらなかった。



2008年の暮れにまた一つ学んだ気がする。

これは見習うべきポイントに違いない。デカく優しいハルク級の人間の振る舞いだ。



頭をガッツリ殴られたような感覚がまだ残ってる。



俺はまだまだだ。

小さいね。





帰りのタクシーを2人で拾い、彼女には数千円の距離と分かってて1万置いてきた。俺なんか所持金が1000円になって「かっこつけすぎた」と振り返るばかり。



(小さい…)





2009年はデッカクデッカクなろう。





俺のカッコ良さなんて底が知れる。