戻ってくる奴には無条件で期待したい。
どんな顔して、何を背負って帰ってくるのかスゴイ楽しみ。そして、俺がいくら生き急いでも届かん場所に常に居続けて欲しいと願う。
大学のとき、俺の周りには正直有り得んと思わせる連中が多かった。全員が全員、年上だったけど、その年の差を差し引いてもカッコ良くて…カッコ良過ぎてマジで憧れた。本気で地球を逆回転させようと思ってるような連中だったから、俺もデカ過ぎる背中を追ってれば、結果的にはそれ相応の頂を俺も目指せてるって思ってたよ。
【State of FLUX】
昨日、玉蹴り(参加してくれる人達もカッコイイんだぜ♪♪)の後、飯だけ食ったけど飲みに行くのは我慢して、出向いた先はあるパーティー。そこに大学の時、果てしなくカッコ良かった人たちが集まった。
…アフガンを3年も見てた奴、新婚の研究者、日本をえぐるジャーナリスト、超エリートコンサルタント、御仏のような福祉関係…等々。
俺はそこであの人達から出る言葉を聞きたかった。ココ(↑)に書いた連中はほとんどが3年ぶりとかだから、その間、何を見て何をどう思ったか聞きたかった。揃いも揃ってセンスや感覚が最先端だったから。
でも、3年ぶりも戻ってきた連中のセンスや感覚 鈍ってた。俺には少なくともそう思えた。寂しすぎるね、世界のどの部分を見てきたか知らないけど、納得いかないポイントを自分の中だけで消化して、落とし所を見つけるようなスタンス!!こんなんじゃなかったじゃんよ?
そもそも言葉に出来ないとか、隠すとかいう思考回路が意味不明。こいつらがやってきたことは世の中や人様に恥じるようなことは何もない。あいつらの経験にプライドがくっつけば誰が来ても負けないし、むしろ、もっと前面に出して知らない奴に伝えていくべき。それを自分はこんな程度でいいや…みたいな発言とかのはよっぽど恥ずかしい。
俺は訳分からん環境に流されて、自己完結するような結論だけは出したくない。聞こえは悪いかもしれないが、反面教師にさせてもらう。同じような道を歩くつもりは毛頭なくなったよ。俺はもっとカッコ良くなりたい。
【Need to Talk】
パーティーに集まった人間の中で、残念だったのはそれでも一握り。やっぱり、刺激はたくさんもらって帰ってきた。東京とか横浜に居る連中とは1クールに1回、長くても1年に1回は顔を会わせてる。
実は今回のパーティー、大学でマスターを取った人が開いたお店の開店1周年記念。その人自体、ブッ飛んでて人を惹きつける能力は半端ない… 全ての空気はあの人が創り出したものだ。
投げっぱなしの空気をどうやって色をつけていくは考えてた。俺も組織とはまだ言えないグループを作ってみた折、いろんな意味でもマネージメントを教えてもらったのは非常に嬉しい。このインプットは次回以降、うちのチームで実験してみたいね。そのうち1億人くらいを連れまわしたいんでねwww
とりあえず、また生かされてる感覚が戻ってきた。バカはやったもん勝ち、人の縁(えにし)は大切…
イギリスの田舎で出会った連中、
一生話をしていきたい連中だ。
(俺はこれからネタ作り…☆-( ^-゚)v)