@渋谷


おとといも行ったから、3日で2回目。渋谷だなんて超若いね、俺(・∀・)



さて今日で夢見心地は終わりだ。あの人、ヨシ君が日本に帰ってきてからもう2週間。明日にはまた向こうに帰る。19の時に会った、真っ直ぐな言葉を操る人はいまでも変わらない。俺の理想の人。


4回


この2週間で会った回数になる。そのへんのカップルより会ってる気がするが、俺らの濃さは並じゃない。あの人の前では話せないことも自然と口に出来るから不思議だ。カッパしてもいくらでも考えが湧き出るんだ。そして俺らと繋がってる連中が更に濃い。もう意味分からんくらいに…。


嬉しいのは、追う背中があって、サポートしてくれる人がたくさんいること。


ぶっちゃけ、ヨシ君も含めてみんな俺よりも年は上だし、経験値では比べ物にならん。それぞれやってることは違うけど、ぶれない考えと行動は昔から最上級だ。そういう傍目から見てもカッコイイ輩がきっちりカッコイイ背中を見せてくれて、追わなきゃ&追いつかなきゃって感覚にさせてくれるのは本当に恵まれてるし、きっちり俺のことも見てくれる。こんなに嬉しいことはないと改めて思った。


ただ、俺自身がぶれてるから、前を走る背中に追いつこうにも、足が出ない時がある。自分では今がその瞬間だと思ってる。本当の状況を話してないからに違いないんだけど、会ってない時間の価値を周りは成長と捉え、俺は自分自身を停滞としか思えない意識の差が存在する。何も前に進んでないのよ。前には全速力で突っ走る連中がいて、差は広がる一方と分かることが一番悔しいのよ。


動かなきゃいけないのは分かってる。今を逃せば、何も残らないのも分かってる。それでも最後にひるむ。


自分は弱い


それをまずは理解せんと。目指す背中も、理想の自分もどんどん遠のく。掴みそうだったイメージもつかめないまま、青空写真、戯言として失せる。そんな現実は受け入れられんよ。


そう、考えるのは二の次、動いてみろ。



俺には支えてくれる連中がいるんだ。

がっかりさせる訳にはいかない。そんなカッコ悪いことはできんよね