可夢偉は、2013年にフェラーリからWEC(世界耐久選手権)に参戦することが決まった。

フェラーリのF1ワークスチーム、スクーデリア・フェラーリは伝統ある“跳馬”史上初めてのアジア人ドライバーとして可夢偉の加入を発表。

可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで6時間耐久レースとなり、GTEプロクラスにAFコルセから参戦する。

小林可夢偉
「今日こうして新しい立場を発表できることがうれしいです。フェラーリファミリーに迎え入れて頂いたことを大変光栄に思います。GTマシンを使った耐久レースに参戦するのは初めてになります。AFコルセと仕事をするのをすごく楽しみにしていますし、チームメイトと一緒にチャンピオンを狙うことができると思います。これから始まる僕のキャリアの新しいチャプターに全力を尽くしますし、ファンのみなさまからの応援をよろしくお願いいたします。このチャンスを下さったスクーデリア・フェラーリに感謝すると同時に。最後になりますが、今日この日、震災から2年目を迎えた日本のすべてのみなさまのために今シーズンの新しい挑戦を捧げたいと思います」


まあ良かったかな。
やっぱドメニカリと過去に過ごした経験が生きたのでしょう。
とにかくF1レースの時は、常にサーキットに顔を出し続けて欲しい。