義理の両親が素敵すぎる件 | 愛は言葉の壁を越えるのか

義理の両親が素敵すぎる件

彼のお父さんはもうすぐ80
若い頃めちゃめちゃ力持ちだったらしく
今も衰えていません

ATVで悪路をガンガン運転するし
ちょっと歩いてくるとか言って5キロや10キロの雪の山道平気だし
おまけに頭が良くてそのうえお茶目で
ジーンズとセーターが似合う
本当に素敵なお義父さんです

お義母さんも70過ぎてますが
天気がいいとすぐスキーに行っちゃうし
キルティングクラブの集まりとかで
ミシン持って100キロくらい離れた都市まで1人で出かけたりするし
ささっと着替えて口紅とアクセサリーを着けると
わー、ナンパされないよう気をつけて…と言いたくなる綺麗さ

ちなみにお義母さんの髪型は
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のヒロインに憧れて以来という
ジュリー・アンドリュース似のショートヘア
ピアスがこれまたよく似合う

でも一番すごいと思うのは
どちらもわたしたちがいま住んでいる山の一軒家まで
クロスカントリースキーで軽々と来ちゃうこと

冬場は雪で車が通れなくなる道なので
わたしたちが下山するときは
ATV(スノーバギー的なオフロード車)で30分くらいかかる
アップダウンの多い道のりを
クロカン1時間程度であっさり行ったり来たりするのって
いくらスキー王国とはいえすごすぎる…

バックパックを軽々と背負った
ニットキャップ&サングラス姿は
どう見ても70代には見えません

余談ですが
そんな素敵すぎる両親を持つ彼は
一見オタク風の運動音痴に見えますが
(そして今は実際にほとんど運動しない)
子供の頃や若い頃にはスキー、スケートはもちろん
家の近くの斜面にジャンプ台を作ってスキージャンプして遊んだそうです

あの辺りからジャンプしたら
あっちの淵まで飛んじゃって向こう側に落っこちたよね


などと指差す方向を見ると
飛距離はざっと100m以上

ノルウェー人はスキーを履いて生まれてくるとか言いますけど
実際のところこの国では
スキーしない人いないんじゃないかな…と思いました