個人番号 | 愛は言葉の壁を越えるのか

個人番号

税務署へ個人番号の申請へ行ってきました

自宅から片道100km以上離れた街へわざわざ出向かないといけないので
ついでに彼の人に会う用事と
そこでないと見つからないかもしれない買い物を
いっぺんに済ませるべく予定を立てました

あらかじめ彼のご両親から
個人番号は11桁で
そのうち最初の6桁は誕生日だと聞いてたのですが
窓口では意外な話が

いま新しいシステムに切り替え中とかで
最初の6桁は誕生日ではなく
2月1日になるとのこと

わたしが窓口で手続きしたのが2月1日だったからなのか
2月中に申請した人がみんな010216になるのか
いまいちわかりませんでしたけれど…

彼もびっくりして
わたしそっちのけで窓口の人にノルウェー語でいろいろ聞いていました

きみの番号、あとで変わるかもしれないよ
ぼくらの今の番号も新しいものに変わるかも
桁数も増えそうだね


どうやら増え続ける難民が一因のようです

なにはともあれ無事に申請できたので
約3週間後には番号が届く予定です

余談ですが
家に帰ってから彼から

窓口の人(同年代くらいの女性)
最初はすごく無愛想で機嫌悪そうだったけど
きみのパスポート持って奥に引っ込んで戻ってきたら
人が変わったみたいに親切だったよね
きみが何度もノルウェーに来てることを知ったからかな?


と言われて
ぜんぜんそんな風に見えなかったわたしは
ちょっと面食らってしまいました

自分が鈍感なのか
彼の思い込みが変なのか…