helpful | 愛は言葉の壁を越えるのか

helpful

持病を持ちながら化学療法を毛嫌いしている彼は

よくハーブティーを服用しています


それはいわゆる日本でわりとしょっちゅうお目にかかる

ローズヒップティーやミントティーのような

3時のお茶のハーブティーではなく

本格的なレスキュー仕様のフラワーエッセンス


お値段もけっこうします


会話の中で彼は


herbal tea


と言いますが

お茶として飲むのではなく

コップの水に数滴入れて飲むらしく

まるでお薬のような感じです


思うにそれはエッセンス、つまり煎じたもの、という意味合いの

「ティー」なのですね


わたしが

体調があまりよくないけれど

検査ではどこも悪くなかったからストレスかなあ、という話をすると

さっそくオススメのハーブを教えてくれました


I would recommend Escholtzia and also Passiflora.
Escholtzia is also known under the name of : California Poppy


カリフォルニアポピー?

知らないなあ


You can note the names of these plants and when you have time,

search for some informations on the net regarding them.


確かに今は何でも手軽にしかも詳しく調べられます

ハーブについての知識は仕事でも役に立つので

こんど調べてみようかな


でも

教えてもらった知恵よりも

わたしのためを思って言ってくれるその気持ちが

いちばん嬉しいです


そういうのってきっと

贈り物と一緒ですね


プレゼントはもちろんそれ自体とても嬉しいけど

それを選ぶにあたって

そこにいないわたしのことを思い浮かべて選んでくれるという

その行為が何よりも嬉しい


I would be happy because I would feel helpful....


そして

そういう気持ちをストレートに伝えられると

思わず顔がほころびます


もちろん日本でも

「お役に立てれば幸いです」

なんてよく言いますけど

どこか決まり文句というか…

なにかが違うんですよねえ