バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます! -15ページ目

バイク 釣り 音楽 など何でも書いてます!

好きなもの バイク アウトドア パソコン オーディオ 釣り ギター 家庭菜園 などなど何でも広範囲に紹介して行きたいと思ってます。

その昔使っていたプレーヤーは、Pioneerのベルトドライブでフルオートでした!



フルオートとはスタートボタンを押すと、アームが自動で動き、レコードの最外周部分に針が落とされ、演奏が終わるとリフトアップして、自動で元の位置に戻るという楽々仕様!



廉価なプレイヤーでも、この機能が当たり前に付いている!



このオート機能が付いていることで、レコードを傷つけることなく、安心して試聴が出来ますね!



ただ、自分で操作を楽しみたいと、マニュアルプレーヤーを選ぶ人もいる!



その類いの人間のひとりが私である(笑)



マニュアルプレーヤーとは、手動でアームを操作して聴き終わったら手動で戻す!



このマニュアル感を味わうことで、レコードを聴くという行為に充実感が増す!



これはあくまで一部マニアの意見です!



ただ心地良い音楽を聴いていると、ついつい寝落ちしてしまい、気が付くとレコードの最内周部分で、針が行ったり来たりしている事があります!



これを30分以上やってることもしばしば!



無音部分とは言え摩擦はある訳で、針には良くありませんよね!



先日何気なく見ていた大手家電量販店のオーディオコーナー!



こんなのが販売されていた!



これはオートリフターなるもので、レコードの演奏が終了すると、トーンアームを自動でリフトアップしてくれるというもの!


これは便利!

(もちろんターンテーブルは止まらないのですが)



しかし私の定価5万円ほどのプレーヤーに、このチビ助に1万円は少し高価に感じます!


でも気になるので、自分のプレーヤーに取り付けられるか調査する!



audio-technica
トーンアームセイフティレイザー
AT6006R

アップ画像はこんな感じ!


これがシリンダーが上がった状態!


アームが針金を押すとシリンダーがぬるっと上がり、黒いバーでトーンアームを押し上げる!


設置は平らなところに、付属の両面テープで貼り付ける!


自分のプレーヤーを確認してみる!


私のプレーヤーは 

audio-technica AT-LP120XBT-USB



アームの付け根辺りに、付けるらしいですが、まずいことに、この部分に微妙に円形の出っ張りがある!


こりゃダメか?


Amazonのクチコミを見ると私と同じプレーヤーで、コメントを入れている外国の人を発見!



正常作動しているらしいが、取り付け位置はやはり平面ではない。



出来るだけ垂直に立つように小細工が必要だと思う!



気になるので、とりあえず買って試してみるか!



設置場所は限られている!



手前の平面に取り付けたのではトーンアームがセンサーの針金まで到達しない!



やはり円形の出っ張りの上しかない!



しかし出っ張りに掛かると斜めになるので、リフトアップした時にアームがすべり落ちる!




低い方に両面テープを重ねて、出来るだけ水平に持っていきたいのだが、出っ張りの分上がっているので、水平を気にして両面テープ増すと、トーンアームとの隙間が取れず演奏中針飛びを起こす!



多少垂直を犠牲にしてギリギリで設置した!



リフトアップバーとトーンアームの隙間は

コンマ数ミリの世界!




あとは針金センサーの向きを微調整して、何とか作動出来るようになった!





やはり自動でアップしてくれると、精神的に楽になる!


しかし無音部分の幅が広いレコードは良いのですが、幅の狭いものは最終曲が終わる前にリフトアップしてしまいます!



これ以上の改善を求めるには、針金センサーを曲げての調整が必要と思われます!



結論としてこのプレーヤーでの使用はおすすめ出来ないと判断します!



どうしてもという方はどうぞ!





それではまた!






 

 


使い勝手は分かりませんが

 安いのもあります!