○二人きりで遊びに行って、カラオケで押し倒される。
  そして首筋舐められながら太もも撫でられたかと思うと急に離れて
 「もう二人きりで遊びに誘うなよ?次は最後までするからな」




○彼と喧嘩。「おい」「…」「こっち向けよ」「嫌」「…はぁ」呆れられた…と自分自身に落ち込むと後ろから抱き締められ
 「我儘も可愛く見えんだもんなぁ」「…何それ」「ごめんって。もうキスして良い?」と笑って仲直りのきっかけをくれる大人な彼。



○しっかり者でクールな年下の幼なじみ。誕生日、彼からだけ祝って貰えず落ち込んでると
 「…年が離れてあんたを遠く感じる日だ。素直に喜べない」
 実は年下な事を気にしており「早く大人になるから…待ってて」 
 普段のクールさはなく必死に抱き締める年下の彼。




○年上の彼の帰りを待ってると帰って来て「いい子で待ってたか?」とネクタイを緩めながら聞かれ
 「子供扱い…」「馬鹿」顎を掴みキスされ「子供相手にんな事しねぇよ」
 大人の顔を見せたと思えば「後で膝枕してな」と子供の様な顔も自分だけに見せる年上の彼。



○「俺眼鏡外したら何も見えないんだよね」「じゃ今の距離で私の顔は?」
  「…見えない。もっと近く来て」「えー…これくらい?」「駄目。もっと」「え…」
  後頭部に手を回されキスされて「…やっと見えた」そっと頬を撫でられ 
            「…ね、もう一回して良い?」









やばいだろこれ。やばいだろ