暑い1日でした。


イモコはフラフラしながらも水を飲んで、おしっこもしていました。


目には正気がなく口からは血が混じったヨダレが出て、バスタオル、ベッドが血で茶色になり、なんとも言えぬ香りがして、もしかしてこれが死臭かと感じています。


今日はイモコは私から離れません。


私の所までフラフラしながら来て私の足の間で寝ています。


私はイモコのむくんだ手足をマッサージしながらイモコとお話しました。


イモちゃん辛いね~早く楽になりたいね!


元気ならずっと一緒に過ごしたいね。


イモちゃんが私を探す鳴き声や表情を懐かしく思うよ~


一人でイモコに話しかけていました。


18:30  病院


先生からイモコは長くないと告げられて何もしなければ、いつ何がおきてもおかしくないと言われましたが、私の心は何の動揺もなく、先生の言葉を全て受け入れられました。


死期が近いイモコの状態をすんなり受け入れられる私はやはり、愛情の欠片もない人間なのか、それとも看病に疲れて楽になりたいだけなのか、自分の気持ちが分からなくなりました。


病院から帰ってからも、イモコは私から離れません。



病院の駐車場で待ってるイモコ




眠っているイモコ




私の所に来ようと立ち上がるイモコ




私の足の間で眠るイモコ



イモちゃん、どうして欲しいか教えてよ