日本語で書かれたウェブサイトが、全体の何割を占めているかご存知ですか?
日本語で書かれたウェブサイトは、全体の約5パーセントです。
では、英語で書かれたウェブサイトは何パーセントか。
なんと、約30パーセントなのです。
つまり、英語が使えれば、簡単にいうと、6倍の情報を手に入れることができるの
です。
「情報が多くても、質が悪いかもしれないだろう」という人がいるかもしれません。
ごもっともだと思います。
しかし、これはそういう話ではありません。
私たちは、普段、全体の5パーセントにすぎない情報の中で、生活しているという
ことなのです。
英語を学ぶのが目的になってしまっては、もったいない。
英語は、手段なのです。
世界には、私たちの知らないことが、たくさんあります。
それらを知るための、手段なのです。