付加価値という会社の存在価値[ベンチャーファイナンスVol.27] | ユルク ツヨク タクマシク [ベンチャービジネス会計白書]

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頑張ることは当たり前。その上で、肩の力は抜いてリラックスして、死ぬ気で必死に生き抜きます。そんな人生もいいでしょう。
不確定要素と上手く付き合い、深い人間でありたいと思います。

おはようございます。
いとうです。$ユルク ツヨク タクマシク [渋谷で働いていた元取締役のblog]

やっと日常に戻ってきました(笑)

ただいま!








さて、今日からは付加価値というテーマでイキます!

ユルク ツヨク タクマシク [渋谷で働いていた元取締役のblog]
会社の売上とは、顧客がその商品やサービスに価値を認めて支払う対価です。
どこでも買える商品、特徴や魅力のない商品には高い価値は見出せません!!

であれば、商品力・商品提案力の低い会社の売上は伸び悩むことでしょう。

 ● 他では手に入らない商品
 ● 行列に並んでも欲しい商品
 ● 生活を便利にする商品
 ● 入手して満足感の得られる商品

というモノは一般的には、価格面で差別化できるのです。

『価格面の差別化=値段に対しての売主の主張が通る』

という事です。

それは即ち、利益の確保に繋がります。

そう、粗利益です!

この売価と素材価格(原価)の差額が顧客に対して付加した価値が付加価値であり、
その企業の存在価値でもあると思います。


ユルク ツヨク タクマシク [渋谷で働いていた元取締役のblog]

同じ素材でも、高く売る能力のある会社と叩き売りしかできない会社があります。

ちなみに、どちらも戦略に基づいて
適正な利益が確保できるのであれば、それはそれでいいと思います。
しかし、価格を引き上げられる力は企業の地力でもあるのではないでしょうか。


☆顧客の期待する価値を付加する能力
☆適正な価格を通す能力
 この両輪で企業の付加価値の高さが左右されるのです!!




最近個人のネットビジネスで「せどり」って方法が流行っているみたいですが、
右から左に商品を流すだけでは低利益であり、事業の本質とは違います。
そもそもビジネスでもなんでもありませんw


上述のように、

付加価値を創造できる企業こそが
市場に受け入れられる
強い企業


なのだと思います。


ハイ、今日はここまで~

今後はこの付加価値から
「分配」「生産性」について少し掘り下げていこうと思います。

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