表題の件ですが、精神的・肉体的に追い込まれた時の判断力について、こういった考え方はどうだろう?
普段通りの力が出せる人は無意識でも力を発揮できるだけの積み重ねがある。
それは才能かもしれないし、当然努力の結果ということもある。
逆にパニックに陥る人、普段では考えられない行動を起こす人。
普段から考えが浅い。
努力が足りない。
目的が不明確。
基本的に受動的に行動をし、対応能力に欠ける。
結局はたった一つの局面でそれまでの当人の意識が見えるということ。
継続は力であり、それは目に見えない無意識という自らを映す鏡の証明でもある。
無意識の中にある意識の軸をしっかり持とう。