この間はハイライトだったので、今回からちまちまと書いていきます。
だいぶ間空いちゃったけど…
本格的な就活を始める前にしたほうがいいと言われていること。
自己分析、業界研究、企業研究
正直就活最中はなんのこっちゃさっぱりでした。
でも終わってみるとホントに大事なことだったんだなと思います
とくに自己分析。
自分はどんな人間で、どんな考えをもってどんな人生を歩んできたか。
正直そんなに人生設計しっかりしてて、全てにおいて熟考して選択している人っていません。
じゃあどうするのか。
自分が選んできた選択肢一つ一つに意味を与えてあげるんです。
例えば大学時代1年間留学しててそれをアピールしたいな~なんて思ってた場合。
何で留学しようと思ったの?→異文化に触れたかったから
何で異文化に触れたかったの?→将来海外で活躍したいと思っているから
何で海外に行きたいの?→広いフィールドで自己成長がしたい
何で自己成長がしたいの?→○○という経験から××~
という風に4つくらい「なんで?」という質問を自分にしてみてください。
なぜなら面接やESでも「なんで?なんで?」という質問をされます。
留学だけとっても、それをアピールしようと考えている人はたくさんいます。
表面だけを答えていてはみんなと同じです。
就活で「差別化」「個性」と言われているのはこのことです。
何もアフリカの部族にホームステイした、みたいな奇抜なエピソードじゃなくていいんです。
あなたが何を考えて、どういうビジョンをもって仕事をしていく人なのか、そもそもそういった考え方ができるのか、というところを企業は知りたいんです。
このなんで?が4層くらいあれば、何度もしつこく質問されても対応できるし、
いきなり第4層を突くような質問にも自分の言葉で答えることができます。
要は予想される経験全てに対してこの掘り下げ方をするんです。
ES対策の本は要らないです。
ノートを一冊用意して最近の出来事からどんどん過去に遡って掘り下げてみてください。
ただこのときに、自分のアピールしたい出来事だけピックアップしてると
思いもしなかったところで引っかかる可能性があります。
集団や10分くらいの個人面接だったらなんとかなるかもしれませんが、
ゆっくり時間をとって選考を行う会社の場合。
リクルーターなんてまさにそうですが、
2時間近く話してると、高校はもちろんのこと小学生の頃にまで話が及ぶことがあります。
高校の話は「学生時代」には入んないよーって言われたと思いますが、それは高校だけを単発でとってくるからです。
ある商社の人事の方が仰ってましたが、
高校時代でそんなにがんばった学生さんなら大学でもがんばれていたはず。
マニュアルに縛られて、
「高校では部活をがんぱってたけど大学入ってやめちゃったからな…」
と悩む就活生がいます。
その場合現在とあまり繋がりのない高校の部活の話なんかをしてしまうと
「大学ではやめちゃったの?」と聞かれ、正直に答えると仕事に関しても中途半端なのかな、、と悪い印象を与えてしまうことがあります。
高校の話をアピールをして墓穴を掘るよりは触れないほうがマシ、というのが「学生時代=大学オンリー説」の真理です。
高校の話どころか中学や、その前のことも恐れずに掘り下げてみてください。
今から志望業界に自分を寄せていく必要はないです。
しかし、志望業界が固まってきてESを書いたりするときになったら、掘り下げたエピソードの中から必要とされていそうな人材像をアピールできそうなものを選んで話を組み立ててみてください。
その人材像はどうやって見つけるか。
それこそ説明会やOB訪問で感じたことを基にするのです。
はじめから自分を曲げて就活をする必要はありません。
ただよほどの天才でもない限り、何も着飾らないままでは魅力的な人材と思ってもらうのは難しいです。
掘り下げたエピソード自体に偽りがないのであればいいと思いませんか?
はじめから完璧な人間なんていません。
企業に認めてもらった良い点はそのまま伸ばして、できないことは努力でできるようにすればいいんじゃないでしょうか。
後にも先にも自分の人生についてこんなに時間をとって考える機会なんてないと思います。
まぁ去年の今日は遠距離の彼氏とのデートでデレデレしてた身なんであんまり偉そうな事は言えないんですけどね…笑
















(もはや趣旨が違ってきてる←)















