母親が倒れました。

介護が必要な父親の世話を、日中は母親がしていたので
次は私がする番です。

母親の病院の世話もしながら
出来るところまでは頑張っていこうとは思ってます。

ただ、辛いことも父親に課さないといけない場面もあります。

介護という阿修羅の道への一歩を、踏み出しました。

今は、ケアマネの方や病院関係の方と
ひたすら連携をとってやるしかありません。

例え世間に、ひどい娘と言われても私には全て片をつけるまでの責任があります。

きっと、私は成仏できないでしょうね。

今週は、勤め先がISOの再認定審査を受けました。

ISOは『更新』審査とは言わないらしいです。


ISOから審査員が来て
数日に亘りヒアリングや現地調査をしていました。

今日は最終日で、私の所にも、ヒアリングに来られました。

事前に、上司が書類で説明して下さってあったおかげだけど
今日は、結果を告げるクロージングの際、
いたく、私の主な二つの仕事の運用方法について
評価されるコメントをされたそうで
決定通知の書面の『評価できる理由』にも
しっかりそのことが書かれてありました。

上司はいたくご機嫌でした。


審査は、組織全体を評価するため、決して私の仕事だけが合格理由ではないけど
うちの部署は組織運営をコントロールする部署なので
結構、姿勢や思想が審査されます。

今までの毎日の仕事と、ヒアリングで説明した現在企画している案が
それで間違いないとグローバル機関からお墨付き頂いたのです。

嬉しいラブラブ


末端の立場でも、組織運営の仕事に関われて本当に良かった。

困難は承知で選択してきたやり方が
間違いないとわかり、嬉しい。

『あいつみたいな、面倒な仕事、ごめんだ』
『馬鹿正直に、アホか』と言われても
いつか良くなる、いつかわかる、と信じて根気で取り組んで
報われました。

これからも、頑張っていきます。

自分は、つくづく女性だなと思います。

だって、水くさいことをされると腹が立ちますもの。

多分、心配かけまいとして、とか、
言えない事情がある、とか
理由はあるんだと思います。

でも、長年パートナーだった相棒が異動になったら
やはり誰より先に聞きたかったと思うでしょ。

女性は、例え自分が経験していないことでも
相手の話から状況を想像しまるで
自分が経験したかのように心情に迫り
そこで得られる共感を
相手に協力する力に変換できる生き物です。

だからこそ、水くさいことをされると
「裏切られた」気分なっちゃうんです。


これは男性には理解できないんだそうですね。

男性の脳みそは違うらしいです。


でも、相手を応援したいという気持ちに
男女差はありません。


相棒よ、5年ありがとう。
とても寂しいけど、君のために門出を祝います。