誰でも初めて会う人や
あまり知らない相手と話す時は
自分のことをなるべく誤解されないよう
見栄や評価を気にする人は良く思ってもらえるよう
言葉には注意するでしょう。


また相手の言葉も、良くも悪くも、馴染みのない人の言葉は
ストレートに受けてしまうものです。


私は、学歴、出身、会社での職群、業務の違い、国籍、年齢、性別、結婚歴、子育て経験、生まれもった地域や家の中での役割、
いわゆる異なる立場に立つ、様々な人と出会う経験に恵まれてきました。

また、その人たちと、表面でなく、一対一で、深く会話することを心がけてきたので
最近では、少し話すと、どんなに取り繕って話していても
だいたいは、隠された人となりが、数分で分かるようになってきました。

もっと言うと、立ち居振る舞いで
だいたい見分けがつくようになってきました。
身なりや化粧では、人となりは隠せません。


それで傾向として、思うことは、
最近の時勢かもしれませんが
失敗することを恐れすぎて
身が縮まっている人が多いということです。


恐れること自体は悪くない。
自分を知り、自分の弱点や限界に
注意を払うことにつながって、
物事にも丁寧にあたるようにもなり
周囲を大切にもします。

ただ、恐れすぎは良くない。
もっと悪いのは、よくも知りもしないのに
聞きかじりで、物事や人を恐れすぎること。


知るためには勇気がいります。
でも、知らずに先入観や噂だけで対応を決めるのは
勇気を出して玉砕した時より
もっと怖い結果が待っているのです。

なぜなら、
世の中には、たいした理由もないのに
八つ当たりのような悪意や、汚い野心で人を蹴落とす輩もいるからです。

他人の評価ばかりを気にして、ちゃんと見ようとしない人は、とんでもないことに巻き込まれる危険が、そこにあるんですよ。


ドキッとした、あなた。
危険を避けているつもりでも
その、避けている行為、言葉自体が
あなたを取り返しのつかない事態へ
進ませていますよ。
しかも、あなたが気づかないうちに。


せっかく人として生まれ
対話能力を授かったのですから
怖くても、勇気を出して、一度は向き合ってみて下さい。


きっと、避けていた時よりも、良い結果が得られるはずです。


若いっつうのは
良いことです。

迷います。
焦ります。
見失います。
たじろぎます。
つられます。
背伸びします。

ええんです。
思いっきり迷って
道を懸命に探すくらいの人が
私しゃ、好きです。

でも、ですな
人間、勝手なもんでして
準備して、苦労して開催した講座を
夜な夜な遊びまくって貧血で倒れたからと
ブッチした人は
お母さん、むかっです。

その上司も上司で
「生まれつき自律神経失調症なんだって。朝礼で倒れたとき用にメンズを両脇に置いておかなきゃ」
違うやろ!
生まれつきだというなら
尚更、自覚して自己管理させるよう指導するのが先じゃ!

っつうか
夏場に遊びすぎて寝不足続いたら
体力あっても倒れるわっ!!

だから、あんたは、ダメ上司って言われんねんっ!!

甘えを容認するのと、思いやりとを、履き違えるな!

…と言いたい所でしたが
大人のゆきやん言いました。

「彼女、愛想も良いけど、夜のお付き合いも良いみたいね。自律神経失調症を予防するには、まず、規則正しい生活と、決まった時間、朝に太陽をあびること。それから、段取り重視の予定行動に切り替えて、ストレスを少なくするよう自己管理。彼女だけ脇にメンズ立たせたら、多分孤立するし、彼女の立場が悪くなるよ。上司として、生活面でアドバイスすることが、あるんじゃない?夜遊び、結構有名よ」


なんで言い切れるかというと
私自身が、自律神経失調症だからです。
発症せんように、注意してます。


っていうか、
生まれつきの自律神経失調症、
聞いたことないし。

甘い、甘い。
講座、2日間、240人が終わりました!!

成せば成るのねえ~。

準備万端
ドタキャンにも対応しつつ
頑張りました。


社内には
聴覚障がいの方もいるので
要約筆記もしながら。

2人に講座に出席してもらい
味気ないメール連絡じゃなく
会社のルールや
仕事の仕組みを学ぶ機会を
肌で感じてほしくて
3年かけて技術を習得して
ボランティア派遣で
経験を積んだのです。

健聴者さんからも、聴覚障がい者さんからも
「質問も出来たし、よくわかった。嬉しかった」
と、夢のような感想をもらいました。

講師冥利、通訳者冥利に尽きます。

ああ、ビールが美味しいビール


メールでエールくれた友達、ありがとう!!