「学問のすすめ」読んだことありますか?


学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)/福澤 諭吉
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この現代語訳をした先生 斎藤孝先生は明治大の教授であり「3色ボールペンで本を読む」や「声に出して読みたい日本語」という本も執筆され、著名な先生です。

この先生が冒頭の言葉を学生に聞いたところ、誰一人手を挙げなかったそうです。

斯く言う私も、読んだことがなく今、この現代語訳を読んでいる真っ最中です。


ちなみに

この本のタイトルにもある「学問」という言葉の書中の定義は「机上の空論ではなく、社会に役に立つ、実用的なもの」です。


大学院での研究が、社会に役立つものになるように、「ただ研究をした」で終わらないように理念、理想をしっかり持って歩もうと再認識させられました。

気づけば、一ヵ月近く更新していませんでした。

何かあった訳ではなく、ぐーたら、していただけです。


最近のニュースといえば大学院博士課程進学ぐらいでしょうか?

でもこれ自体はどうでもいいのです。入ることは簡単にできる大学院ですから。

博士号を取ることができれば自分をほめたいとは思いますが・・・。


そんな中、私の進学をお祝いしてくれた方がいました.

それは、aya さんです。


彼女はチュニジアで頑張っている言語聴覚士なのですが、私へメールをしてくれた日に

拉致?誘拐?に会いそうになるという体験(詳しくはaya さんブログ 危機一髪 参照)をしていたのですが、

そんな中メールをしてくれたことに嬉しくなりました。私だったら、気が動転してそれどころではなくなります。


これぞ人間力ですね。


私も鍛錬していきたいものです。


ではでは、初講義に行ってきます!

どうも、お久しぶりです。

ロゼッタストーンやスマートエフエムの話をしようしようと思っているのですが、現在ロゼッタは週5回のペーススマ子は週3~4回のペースで1回30分ぐらいのペースでやっており、特に面白いこともないので、やはり最近読んだ本の話です。


悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経/アルボムッレ・スマナサーラ
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過去は過去、未来は未来、現在ではない.済んでしまったこと、まだ起こってないことにあれやこれやと悩まず現在を生きろというメッセージが込められた一冊です。


ネクラの私は、思い出し笑いならぬ、思い出し落ち込み、思い出し怒りを毎日十回以上してしまうのですが、

ちょっと、気が晴れた1冊です。


でも気づくと、はぁ~とため息をつくことがまだまだ多いですが・・・。