[CJチビン]霊岩F1ソキトソシーズンのチャンプ21日選別される
掲載日:2010/11/04 16:58:25
今月20~21日、
CJチビンダトコムシュポレイスシーズン最終戦の5~6ラウンド開催
来る21日、全羅南道霊岩F1サーキットで、国内の看板のカーレース
大会2010 CJチビンダトコムスーパーレースのシーズンチャンプが
選別される。
シーズン5,6戦が同時に開催されるこの日は6戦で今季最終戦まで
含まれてシーズン最高のチームとドライバーが決まる。
最高排気量種目6000cc級のハローTVの前(錦湖タイヤ)は、日韓の
対決が注目される。
総合ポイント首位を走る日本人ドライバンバタク(シケイン)が快調の
上昇を続けた総合チャンプまで定着するかがグァンジョンポイントゥダ。
バンバタクは今季3試合に参加し、3戦3勝を収めるの100%の勝率の
実力を見せた。
これに挑戦する面であるディフェンディングチャンピオンのキムウイス
(CJレーシング)選手にも総合チャンプの可能性は十分である。
一日に両方の競技が開かれるので、わずかの点差は大きな障害物に
なれない。
バンバタクとキムウィスは、それぞれの総合得点42点と38点で4つの差だ。
ジェネシスクペジョン(3800cc級、錦湖タイヤ)もサルオルウムパンレースだ。
国内のベテランレーサーチャンスンホ(EXRチーム106)とジョハンオ
(アトゥラスBX)のプライドをかけた一勝負が繰り広げられる。
それぞれ総合ポイント37点と33点で、わずかこのクラスは、4つの差だ。
スーパー2000(2000cc、韓国タイヤ)銘柄ではGM大宇のチームのリーダー
イジェウ(38点)がチームの同僚キムジンピョ(27点)を余裕で上回っている。
また、ネクセンN9000のクラスではイムチェウォン(現代レーシング)と
キムポンヒョン(GM大宇)選手が総合得点40点で同点を動かしている。
事実上の原点から再起動する緊迫感あふれるレースになる見込みだ。
今季最終戦を支払うことになるのF1サーキットと呼ばれる新しい条件で
今シーズンのチャンプが誕生する。
サーキットの適応には誰が速いのが最大のカギになるとみられる。
/ギムギホン記者 gpkorea@gpkorea.com 、写真=ジピコリア
