【つくば突風】竜巻被害、長さ12キロ 被災者「あきらめの気持ちだ」 茨城県や栃木県などで6日午後に発生した突風被害で、気象庁の現地調査団は7日、茨城県つくば市の被害は竜巻によるものと断定、長さは同県常総市から約12キロに及ぶことも分かった。死亡した男子中学生の自宅があるつくば市北条地区の竜巻の強さを示す「藤田スケール」は、6段階で上から4番目のF2(約7秒間の平均風速50~69メートル)程度とみられると明らかにした。続きを読む