季節の変わり目は要注意‼️

春は特に環境の変化が大きいので、不登校脱出もありえますが、心が折れると不登校に。。。

不登校は頑張って頑張って、我慢して我慢してその結果が精神的疲労による不登校だと思います。
何でもないようなことが辛かったりするのです。

私の場合
中学に入学。田舎だったのでクラスメイトは小学校から変わらず。
担任の先生は厳しい人がいて、今で言う暴力教師。その頃私のクラスは成績は良いものの、問題児が多かったためか、厳しい先生が担任になった。
思春期真っ只中。
反抗的な態度を静めるには強い言葉に、暴力だった時代。その先生の強い言葉と暴力をうけまいと必死に取り繕う毎日。
しかし、理科の教師だった担任は授業中、容赦なくわからない問題をぶつけてくる。なぜわからないんだ!と攻撃的な言葉。
その頃、部活をやっていた私は朝早くから登校し夕方は暗くなるまで部活三昧だった。帰ってクタクタの毎日。勉強はおろそかになっていた。精神的疲労もあってか、1日が終わるとかなり疲れる。
寝ていても悪夢しか見ない日々。
そんなことが続いた半年。
理科のプリントを紛失。
恐怖感が増し、休むと担任が家を訪ねてきた。家に1人だったので、仕方なく出ると散々怒鳴り散らし帰っていった。
そこからしばらく登校出来なくなった。
人に会うことさえ怖くなり、外出もほとんど出来ず、薄暗くなった頃に近所を走り運動不足だけには気を付けた。
ちなみに部活の先生も厳しくはあったけれど、暴力的ではなく、自分を思っての言葉だとわかる先生だった。
なので、いつでも部活に出れる状態は維持して過ごしていた。

こんな私もこのままじゃいけないと常々思っていた。どうにかして変わらないと!という思いはずっとあった。

友達関係
小、中と変わらない友達。大きく関係は変わらないので、修学旅行などの班分けは苦痛だった。しかし、小学校とは違い気遣いが出来る人も出てきて少しだけ気持ちは軽くなった。
ポツンと1人だったもう1人の子。相変わらず大人しかった。しかし、それはみんなの前だけ。2人でいるときは大人しくなんかない。その本性に気づいた時、バカらしくなる。と同時に高校への期待が増す。
高校に行ったら、とりあえず違う友達関係を築こう!人も増えるから必ず気が合う人がいるはずだと自分の中に希望が見栄始めた。

残りの中学時代はそんな環境にとにかく耐え、先のことだけ考え過ごした。
卒業の日、やっとこの日がきた!と嬉しかった。

高校
またあの不安が押し寄せてきた。
しかし、今回は違う。いままでと環境も人も違う。
ワクワクが大きかった。入学後すぐは、なかなか声をかけれず苦労はしたけれども、友達もできた。話しかけてくる子もたくさんいた。ようやく自分らしく過ごせるようになった。高校には暴力教師はチラホラいたけれど、友達と一緒だと怖くなかった。

結局
友達との関係を最初に上手く作る必要があったようだ。仲間は支えになると知った。
耐えた小、中学時代は我慢強さを育て、最終的には自分の強みになった。
全ては未来に通じる。
不登校だって無駄じゃない。
たくさん考えた時間は気持ちを強くする時間だった。抜け出そうという気持ちがあれば、いつかその時間が役立つときが来るようだ。
まずは自分にキッカケを作ってあげることだと思う。
ここが頑張るところ。そこから変えよう!
そのキッカケを作れば抜け出せる日が来るかもしれない。失敗もするかもしれないけれど、別のキッカケを作れば何度でも挑戦できる。
自分にあったキッカケを見つけたら、あとは変わっていくはずです。