ほんなら早速やねんけどわしがよう使いよる播州弁ちゅうのせっかくやでみんなに知っといてもらおうかいな笑
ほんなら順にどうぞ!
あた - 強調の意味を持つ接頭語
「あためんどい」(超めんどくさい)
あっかい/あっかえ - だめだ
「そんなもんあっかえ」(そんなこと駄目だよ)
あほんだら - 馬鹿野郎
いがむ - 歪む
いぬ - 帰る、死ぬ
「はよいね」(早く帰れ)
ええまん - いいタイミング
「ええまんでバス来たど」(いいタイミングでバスが来たぞ)
えらい - とても、すごい、疲れる
「えらいよーけやのう」(すごい沢山だなぁ)
「えらかったのう」(疲れたなぁ)
おせらしい- おとなっぽい
「ちょっと見んまにおせらしゅうなったって」(ちょっと会わない間に大人っぽくおなりになって)
おぞ毛が立つ - 鳥肌が立つ
おとろしい - 怖い
「このお化け屋敷、ごっつおとろしかったのう」(このお化け屋敷、すごく怖かったなぁ)
おまん/おまはん/おのれ - あなた、お前
おわえる- 追いかける
「野良犬におわえられて往生したがい」(野良犬に追いかけられてどうにもならなくなってしまった)
おんどりゃ - お前 怒ったときなどに言う
「おんどりゃが、どないぬかしよんなら」(お前が、なに言ってんだ)
おうびん - 臆病
「おまはんは、おうびんたれやのう」 (あなたは、臆病者だなぁ)
おもん- 思いきり、全力で
「おもんくそやってみんかいえ!」(全力でやってみたらどうだ!)
がいよう/がんよう - 上手に
「がいよう書く」(上手に書く)
ガイダ/- 【名】「カメムシ」
かじく - 耕す、掘る
「鍬でかじきよって腰いわいてもた」(鍬で耕していて、腰を悪くしちゃった)
かちます - ひどく殴る、痛い目に遭わせる
「いらんことしょったらかちますど!」(もしも余計なことしたら痛い目に遭わせるぞ!)
かばちたれ - 屁理屈を言う
「ぬかすな、かばちたれ」(言うな、屁理屈を言う奴め)
ぎょうさん - たくさん
げぼ - 一番あと、ビリ
「徒競走げぼやった」(徒競走でびりだった)
けったい - 妙な
「けったいなやっちゃのう」(妙な奴だなぁ)
ごおわく - 【動】腹が立つ
「ごーわかしたらあかんど」(腹を立ててはいけないよ)
御座候 - 今川焼
姫路市に本社を置く回転焼(今川焼)の会社名であるが、播州では回転焼そのものの代名詞として「御座候」と呼ぶ
ごじゃ - とても
こそばい - くすぐったい
ごっつい/ごっつー - とても、すごい 「あのすもんとり、ごっついのう」(あの相撲取り、すごいなぁ)
ごっと - ご馳走
「ごっとなってもた」(ご馳走になってしまった)
「ごっとさん」(ごちそうさま)
こまい/ちんまい - 【形】小さい
「こまい犬」(小さな犬)
始末する - 節約するという意味
じっき - すぐ
「じっきに帰ってくっさかいまっとって」(すぐに帰って来るから待ってて)
しゃしゃりでる- でしゃばる
「なにしゃしゃりでよんどいや」(なにでしゃばっているんだ)
じゃまくさい - 面倒 「じゃまくさいことしゃがんのう」(めんどうなことするなぁ)
じゅるい - ぬかるんでいる
「道がじゅるいさかい難儀した」(道がぬかるんでいたから苦労した)
知らん - 【動】「…なのかも知れない」の意味の時も、こう言う
「ほうかも知らんのう」(そうかも知れないね)
しんどい- 疲れた 「今日はしんどかったのう」(今日はつかれたなぁ)
ずつない - 【形】腹がいっぱいで苦しい状態
「こないに食うたらずつないのう」(こんなに食べたらお腹がいっぱいだ)
こたぁ - ことは
「そんなこたぁええわい」(そんなことはいいぞ)
伊達こく/伊達こき - 【動】/【名】
「格好つける」「格好つけ」
だぼ - 【形】アホ
「だまっとれ!だぼ」(だまっとけ!ばか)
ちいとま - 少しの間
ちゅーとる - 言っている
「なにをよんなら?なんちゅーとるかわからへんやろがい」 (なに言ってるんだ?なに言っているか分からないだろ)
ちょっきり - ぴったり、ちょうど
「ちょっきり払うから釣銭いらんど」(ぴったり支払いますから釣銭はいりません)
ちょびっと/ちょう - 【副】少し、少々
「ちょう待ってや」(ちょっと待ってよ)
つぶす - 両替する
てったう - 手伝う
どどこそ - 【副】なんとか、どうにか
どない - どう
「おまはんどないしょったんな?」(あなたどうしてたんですか?)
なんしょん/どーしょん - 「何してるの?」と問いかける言葉
「どーしょんなぁ」(何してるの?)
なんどいや - 【感】「何だよ!」などといった非難を表す感動詞
「なんぞいや」「なんじゃいあ」「なんじゃいや」などと言う時もある もっとも強力な語のひとつ
「なんやねん」は関西共通語化の影響で使用する人も増えているが、播州は使われ無いことが多い。
ぬかす - 言う
「おまはん誰にものぬかしよんなら」(あなた誰に何を言っているんだ)
ひらげる - 【動】広げる
べっちょない - 【形】大丈夫だ、別条ない
ほたら/ほいだら/ほんなら - 【接】それなら
まんがええ・まんがわるい - 【形】巡り合わせがよい・悪い、運がよい・悪いという意味合い
むりと - わざと、わざわざ、あえて 「むりとにしたやろ?」(わざとしたでしょ?)
めぐ - 【他動】壊す 自動詞は「めげる」
「まためんだんけ? どないもしゃあないのう」
めんどい - みっともない、不出来な
「めんどいえーかっきょった」(不出来な絵を描いていた)
よーけ - 沢山、いっぱい
よって - 選んで、好き好んで、好き嫌いを言って 「野菜よりよったらあかんど」(好き嫌いを言って野菜を食べないのはいけないよ)
らく - 都合がよい、不都合でないの意 「このバス姫路駅までらっきゃろか?」(このバスは姫路駅まで行くのに不都合ないかい?)
わい/わし - 私、僕 (男)
わえ/われ - お前
わへた - 忘れた
「わへとったのう」(忘れてたなぁ)
わや - 無茶苦茶
「だぼが、わやにしくさりおって」(ばかが、無茶苦茶にしやがって)
語法がほかにも色々あんねんけどな、とりあえずこんなもんにしとくさかいなぁ。
ここでワンポイントレッスン
なにぬかしよるなら。
めんどいことしょるんやないで?
おんどりゃなんしょんだら、はよいね、だぼ。
われ、いらんことぬかしよったらかちますぞ。
ごじゃごうわくさかいな、かちまわしておんどりゃの頭ぶちめいだるわ。
そのぬくい頭んなかひらげてわやにしたるさかい。
これを僕が言うと恐らく怖いやつやで笑
週末営業でテンションあがって寝れない人からの投稿
ほんなら順にどうぞ!
あた - 強調の意味を持つ接頭語
「あためんどい」(超めんどくさい)
あっかい/あっかえ - だめだ
「そんなもんあっかえ」(そんなこと駄目だよ)
あほんだら - 馬鹿野郎
いがむ - 歪む
いぬ - 帰る、死ぬ
「はよいね」(早く帰れ)
ええまん - いいタイミング
「ええまんでバス来たど」(いいタイミングでバスが来たぞ)
えらい - とても、すごい、疲れる
「えらいよーけやのう」(すごい沢山だなぁ)
「えらかったのう」(疲れたなぁ)
おせらしい- おとなっぽい
「ちょっと見んまにおせらしゅうなったって」(ちょっと会わない間に大人っぽくおなりになって)
おぞ毛が立つ - 鳥肌が立つ
おとろしい - 怖い
「このお化け屋敷、ごっつおとろしかったのう」(このお化け屋敷、すごく怖かったなぁ)
おまん/おまはん/おのれ - あなた、お前
おわえる- 追いかける
「野良犬におわえられて往生したがい」(野良犬に追いかけられてどうにもならなくなってしまった)
おんどりゃ - お前 怒ったときなどに言う
「おんどりゃが、どないぬかしよんなら」(お前が、なに言ってんだ)
おうびん - 臆病
「おまはんは、おうびんたれやのう」 (あなたは、臆病者だなぁ)
おもん- 思いきり、全力で
「おもんくそやってみんかいえ!」(全力でやってみたらどうだ!)
がいよう/がんよう - 上手に
「がいよう書く」(上手に書く)
ガイダ/- 【名】「カメムシ」
かじく - 耕す、掘る
「鍬でかじきよって腰いわいてもた」(鍬で耕していて、腰を悪くしちゃった)
かちます - ひどく殴る、痛い目に遭わせる
「いらんことしょったらかちますど!」(もしも余計なことしたら痛い目に遭わせるぞ!)
かばちたれ - 屁理屈を言う
「ぬかすな、かばちたれ」(言うな、屁理屈を言う奴め)
ぎょうさん - たくさん
げぼ - 一番あと、ビリ
「徒競走げぼやった」(徒競走でびりだった)
けったい - 妙な
「けったいなやっちゃのう」(妙な奴だなぁ)
ごおわく - 【動】腹が立つ
「ごーわかしたらあかんど」(腹を立ててはいけないよ)
御座候 - 今川焼
姫路市に本社を置く回転焼(今川焼)の会社名であるが、播州では回転焼そのものの代名詞として「御座候」と呼ぶ
ごじゃ - とても
こそばい - くすぐったい
ごっつい/ごっつー - とても、すごい 「あのすもんとり、ごっついのう」(あの相撲取り、すごいなぁ)
ごっと - ご馳走
「ごっとなってもた」(ご馳走になってしまった)
「ごっとさん」(ごちそうさま)
こまい/ちんまい - 【形】小さい
「こまい犬」(小さな犬)
始末する - 節約するという意味
じっき - すぐ
「じっきに帰ってくっさかいまっとって」(すぐに帰って来るから待ってて)
しゃしゃりでる- でしゃばる
「なにしゃしゃりでよんどいや」(なにでしゃばっているんだ)
じゃまくさい - 面倒 「じゃまくさいことしゃがんのう」(めんどうなことするなぁ)
じゅるい - ぬかるんでいる
「道がじゅるいさかい難儀した」(道がぬかるんでいたから苦労した)
知らん - 【動】「…なのかも知れない」の意味の時も、こう言う
「ほうかも知らんのう」(そうかも知れないね)
しんどい- 疲れた 「今日はしんどかったのう」(今日はつかれたなぁ)
ずつない - 【形】腹がいっぱいで苦しい状態
「こないに食うたらずつないのう」(こんなに食べたらお腹がいっぱいだ)
こたぁ - ことは
「そんなこたぁええわい」(そんなことはいいぞ)
伊達こく/伊達こき - 【動】/【名】
「格好つける」「格好つけ」
だぼ - 【形】アホ
「だまっとれ!だぼ」(だまっとけ!ばか)
ちいとま - 少しの間
ちゅーとる - 言っている
「なにをよんなら?なんちゅーとるかわからへんやろがい」 (なに言ってるんだ?なに言っているか分からないだろ)
ちょっきり - ぴったり、ちょうど
「ちょっきり払うから釣銭いらんど」(ぴったり支払いますから釣銭はいりません)
ちょびっと/ちょう - 【副】少し、少々
「ちょう待ってや」(ちょっと待ってよ)
つぶす - 両替する
てったう - 手伝う
どどこそ - 【副】なんとか、どうにか
どない - どう
「おまはんどないしょったんな?」(あなたどうしてたんですか?)
なんしょん/どーしょん - 「何してるの?」と問いかける言葉
「どーしょんなぁ」(何してるの?)
なんどいや - 【感】「何だよ!」などといった非難を表す感動詞
「なんぞいや」「なんじゃいあ」「なんじゃいや」などと言う時もある もっとも強力な語のひとつ
「なんやねん」は関西共通語化の影響で使用する人も増えているが、播州は使われ無いことが多い。
ぬかす - 言う
「おまはん誰にものぬかしよんなら」(あなた誰に何を言っているんだ)
ひらげる - 【動】広げる
べっちょない - 【形】大丈夫だ、別条ない
ほたら/ほいだら/ほんなら - 【接】それなら
まんがええ・まんがわるい - 【形】巡り合わせがよい・悪い、運がよい・悪いという意味合い
むりと - わざと、わざわざ、あえて 「むりとにしたやろ?」(わざとしたでしょ?)
めぐ - 【他動】壊す 自動詞は「めげる」
「まためんだんけ? どないもしゃあないのう」
めんどい - みっともない、不出来な
「めんどいえーかっきょった」(不出来な絵を描いていた)
よーけ - 沢山、いっぱい
よって - 選んで、好き好んで、好き嫌いを言って 「野菜よりよったらあかんど」(好き嫌いを言って野菜を食べないのはいけないよ)
らく - 都合がよい、不都合でないの意 「このバス姫路駅までらっきゃろか?」(このバスは姫路駅まで行くのに不都合ないかい?)
わい/わし - 私、僕 (男)
わえ/われ - お前
わへた - 忘れた
「わへとったのう」(忘れてたなぁ)
わや - 無茶苦茶
「だぼが、わやにしくさりおって」(ばかが、無茶苦茶にしやがって)
語法がほかにも色々あんねんけどな、とりあえずこんなもんにしとくさかいなぁ。
ここでワンポイントレッスン
なにぬかしよるなら。
めんどいことしょるんやないで?
おんどりゃなんしょんだら、はよいね、だぼ。
われ、いらんことぬかしよったらかちますぞ。
ごじゃごうわくさかいな、かちまわしておんどりゃの頭ぶちめいだるわ。
そのぬくい頭んなかひらげてわやにしたるさかい。
これを僕が言うと恐らく怖いやつやで笑
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