JR脱線事故の風化防げ 負傷者ら安全祈り8000枚しおり作成 JR福知山線脱線事故から丸7年となる25日を前に、事故の負傷者らでつくる「負傷者と家族等の会」が7日、兵庫県川西市で安全への願いを込めた「空色の栞(しおり)」を作成した。8千枚を作り、25日ごろに沿線の駅周辺や追悼イベントなどで配布する。続きを読む