クリスマスの夢
毎年
この季節になると
思い出すこと
去年もブログに書いたかな
娘が小学校4年生
いろんなことに疲れていた私は
クリスマスなんて
なくてもい
むしろ面倒だった
子供のこと
実家のこと
学校関連のこと
私のこと
仕事のこと
うんもーー
って叫びたくなるくらいに
手帳が真っ黒クロスケ
だから
サンタクロースなんて
やってられるかい常態
娘についに言ってしまった
サンタクロースなんて
いないんじゃない?
って。
娘……
なんでママはそう思うの?
私……
だってさ
世界中の子供たちに
クリスマスにプレゼント届けるなんて
無理じゃん
娘……
ママ何言ってるの?
届けられるに決まってるじゃん
クリスマスの夜は
時間がとまるんだよ
☆☆☆☆
この言葉を聞いて以来
娘の可愛らしい夢を
守ってあげようと
私は誓った☆
息子も同じ
事情があって
私は子供達が幼い頃に
仕事にでなくてはならない環境になった
子供達の長期の休みなどは
娘に息子を託し
託しと言っても
2歳違いで
やっぱり
ある年のクリスマス
ツリーなんて出してる余裕のない
私
帰宅すると
まだ低学年の息子が
納戸からツリーを引っ張り出して
飾り付けをしていた
あらー
ツリー出したの?
って私。
うん、だって
クリスマスツリーがないと
サンタクロースは来ないよ
って息子が。
☆☆☆☆☆
思い出してみると
子供達が幼い頃は
私はたくさんの可愛らしい夢に
包まれていたんだなぁ
可愛いくて
愛おしい
私の娘と息子
いつだったかな?
忘れたけど
サンタクロースはいないと
いや
サンタクロースは
パパとママだと
知ったのっていつ?
って聞いた
はっきりと確信したのは
中学生になってからだって
そこには
理由があった
パパやママが
欲しいプレゼントを
買ってくれるなんて
思ってもいなかったからだとさ~~
あとはね
サンタクロースから電話がかかってきたこと(笑)
おいおい
亡き母が
サンタクロースだよって
声色を変えて
電話をくれたことがあったのね(笑)
楽しい母でした
私こと、母さんは
コロコロ変わる子供達の
プレゼントの願い事に
ハラハラしながら
あちこちと走ったんだぞ~おいっ
品薄なものとかレア物とか
サンタクロースにお願いするんだもん
あー懐かしい

こんな幸せな想い出がある私は
幸せものだなぁって思うの
これは
毎年思い出すから
永久版のサンタクロースという子供達からの
私へのクリスマスプレゼント