聖マシューのメッセージ 2023年2月1日 | 愛と光のブログ

愛と光のブログ

意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

 

Matthew’s Messages:February 1, 2023

 

Many souls completing 3D karmic lessons; waves of discomfort; balance, value of Nature; animals: energy, importance to human evolution, effects of darkness; Ukraine; global economy

 

聖マシューのメッセージ

 

2023年2月1日

 

多数の魂が3次元カルマの学びを完了、不快な感覚の波、バランス・自然の恩恵、動物、エネルギー・人類の進化への重要性・暗闇の影響;ウクライナ;世界経済

 

 

マシューです。この宇宙の領域にいる全ての魂からの愛と共に、ここにご挨拶致します。

 

地球が闇から解放される夜明けへのダイナミックな前兆として、現在は非常に困難な状況が現れてきていますが、多数の魂が今ここにいる事を選択しているのは、まさにこのためなのだと言えるのです。

 

彼らは地球に誕生する前に、およそこの時期に何が起こるかを知っていて、地球と人類を支援するボランティアである皆さんと同じように、生前に魂での契約とこれら諸々の合意をしています。

 

この宇宙に存在する魂たちは、何度も転生を繰り返す代わりに、地球での一度の人生だけで3第3密度(3次元)でのカルマの学びを完了するという前例のない機会が、神の恩寵によって与えられている事を知っています。

 

この特別な機会を活用したいと望む魂たちは、地球への転生について契約した中で、希望する寿命や生まれ育って生活する場所を決めてきました。

 

そして、それは地球上でも特に困難な状況と死が身近に蔓延する地域への転生を選択して契約に明記したものでした。

 

これらの状況は、今生でカルマの学びを完了することを選んだ魂たち全員ではありませんが、それでも殆どの魂たちがその契約条項を満たすことになり、それによって第3密度の体験によるカルマのバランスを得て、第4密度へと進化していく事になります。

 

こうして、肉体の人生から霊体の暮らしへ移行するという目的を達成した魂たちは、自分が望む通りに成功したことを知って喜ぶことでしょう。

 

もし、自ら計画していた寿命に達する前に死んでしまい、第3密度での学びに必要な全てを体験できなかった場合は、霊界で暮らしている間に残りの学びをより簡単に終えることによって進化することができます。

 

また、最も困難な経験を必要とする人たちの場合は、より強い魂からエネルギーを与えられる事で、選択した学びを完全にマスターすることが出来るのです。

 

そして、第4密度へのアセンション後に、たとえば銃撃戦によって本人が予定していた寿命以前に亡くなったような人たちは、その後の霊界での生活の中で、技術や才能、その他の能力を磨き、次の第4密度文明社会での肉体をもった転生人生を豊かで質の高いものにすることが出来ます。

 

親愛なるファミリーの皆さんは、ひどい苦難の状況に耐えている人たちへの寄り添うような同情の氣持ちや思いやりの心が自然に湧いてくることでしょう。

 

しかし、それらの最も困難な状態にある人たちは、自らの進化に必要な学びを得る為に生前に選択した契約や合意事項に沿ってそのような経験をしているのであり、この進化してゆく事が、あらゆる肉体転生人生に於ける全ての魂の目的であることを心に留めておいてください。

 

皆さんがこれからの数か月を、順調に何事も無く過ごしていけるでしょうとは必ずしも言えません。

 

勿論、皆さんの場合はスピリチュアル的にも意識的にも、これから起こる事についての準備は十分に出来ているのですが、光の勢力と最後のあがきにある闇のエネルギーとのぶつかり合いは、他の多くの人たちと同じように皆さんにも影響を与えるでしょう。

 

それによって、疲労の波が押し寄せてきたり、気分の落ち込みや、時には幻滅や絶望さえも感じるような場合もあるかもしれません。

 

しかし、このような現象は長くは続きませんし、もし影響が現れる状態になったとしても、普段忘れてしまいがちですが常に役立つこれらを行なうことによって、不調や不快な状態を緩和することが出来ます。

 

深く一定のリズムで呼吸し、綺麗な水を沢山飲み、十分な睡眠をとってください。

 

私たちは以前にも、マインド(頭の思考、知性)、体、精神のバランスの大切さについてお話ししましたが、皆さんが人々の怒りや恐れ、悲しみ、混乱、ショックなどのエネルギーの中にいる時、バランスを維持する事こそが皆さんの揺るぎない味方になります。

 

この混迷の時期が終わった時、「世界は大きく善意に満ちた変化を遂げる」という話に耳を傾ける、全ての人たちを安心させる為に必要とされるのが皆さんです。

 

そして、バランスを保つこと、或いはバランスを回復させる方法は様々にありますが、その中で最も優れているのは自然と共にいることです。

 

以前にもこのお話をした事がありますが、皆さんの健全な心身の維持に果たす自然の役割について、もっと明確にお話しする必要があると思うのです。

 

地球の小宇宙としての皆さんの体には、地球のあらゆる要素が含まれていますから、公園や森林の木立の間、海岸、野原や牧草地などを歩く事で、皆さんのエネルギーと地球のエネルギーが融合していきます。

 

そうする事によって、皆さんの心身を構成する要素の調子が整うと共に、魂も宇宙意識と整列して調和するようになります。

 

このような自然との繋がりの効果を最大限に発揮させる為には、天候や地形・地面の状態が許す限り、裸足で歩くようにしてください。

 

晴れている時に外で活動することは健康的ですが、日焼けをする為に外にいて横たわっているのは良いとは言えません。

 

また、大手製薬会社の宣伝や説明とは逆に、それらの会社が販売している日焼け止めローションは肌を保護しないばかりか、体には害です。

 

アロエベラのジェルは、肌に良い効果があります。

 

体の化学的組成に合わない化学物質を含んでいる合成製品よりも、常に自然な物の方が良いのです。

 

ペットや家畜の動物たちと一緒に過ごすことは、バランスを保つのに最適ですし、鹿、鳥、リス、ウサギなどの自然界の動物たちのエネルギーの中に身を置くこともとても良い事です。

 

動物たちは大半の人間よりもエネルギーの変動に敏感で、太陽の光の高い波動エネルギーを自動的に吸収しています。

 

ソルという名前である太陽は、地球とそこに住む全ての生命体に恩恵を齎しています。

 

その恩恵の効果は、野生動物が人を怖がらないようになったり、ある種の動物が異なる種の動物と仲良くなったりする事にも現れています。

 

動物が本能や訓練によってしか行動しないと考えている人は、動物の事をひどく軽んじており、その本質を全く理解していません。

 

動物たちも人間と同じように様々な知性と感情を持った魂ですが、憎しみ、悪意や狡猾さ、欲望、偽善、裏切り、恨み、復讐心など、人間が後天的に身につけた性質や感情は持ち合わせていません。

 

動物も多次元的な存在で、睡眠中には異次元の別の世界を訪れています。

 

それは人間も睡眠中に同じようにしているものの、人間はそのことを意識レベルでは自覚していないのに対して、動物たちはそれを自覚しています。

 

動物たちの中には、理性的な判断をしたり、危険を察知したり、そのようにして命を救う能力を持つ存在もいますし、ペットのエネルギーは人間の家族の痛みやストレスを和らげることが出来ます。

 

人類の文明が進化するほどに、進化の上では人類の弟妹である動物界の魂たちも進化しますから、アトランティス時代までは鯨やイルカたちと互いに転生し合っていたように人間の魂が動物の体で生涯を過ごすことも珍しいものではなくなります。

 

人類と動物界との関係の重要性は、いくら強調してもし過ぎる事はありません。

 

人間と同じく神の子であり神の分身である動物たちに対する人間の扱いは、その文明の進化のレベルを決定づける最も重要な要素になります。

 

ここで、少し歴史を紐解いてみましょう。

 

太古の昔、皆さんが知っている動物たちが、ガイアの願い通りに、木星で創造されてから地球へと運ばれて来た時、ライオンと子羊は仲良く一緒に寝ていました。

 

動物も人も共に平和に暮らしながら、お互いを神聖な主権を持つ魂として敬っていて、お互い同士も、また地球とも切り離すことが出来ない絆や結びつきを知り、皆がテレパシーでコミュニケーションをとっていました。

 

植物もまたあるレベルの意識を持った魂である事を人間や動物たちは認識しており、食物や木陰、避難所、そして美しい景色や棲み家を提供してくれる樹木や花々、草、その他植物界のあらゆる生命に感謝していました。

 

このような愛と調和が、このユートピアのような平和で美しく素晴らしい世界の暮らしの礎(いしずえ)となっていたのです。

 

ところが、人間と動物たちとの関係が進化の上で極めて重要であることを知った闇の勢力が、この平和で美しい楽園を襲撃してきたのです。

 

闇の勢力というのは、この宇宙に於いて蛇行している低い波動エネルギーの広大で強力な力場フォースフィールド)の勢力のことです。

 

この闇の勢力が動物に捕食者と被食者(弱肉強食)の本能を植え付け、人間の集合的精神に好戦的な思考性と残虐性、そして動物は感情がなくて知能も低く、劣った獣であるという概念を浸透させました。

 

こうして人々は、他の人間や動物たちにも残酷な仕打ちをするようになり、それが、この惑星がずっと続いていた第5密度の高い階層から第3密度の低い階層へと意識レベルが落ちてきて、そのまま身動きが取れなくなってしまう始まりだったのです。

 

地球の歴史の比較的最近のある時点に於いて、人間と魂レベルの合意をした一部の動物は、生きている間は大事に世話してもらう事と慈悲深い最期を迎える事を条件に、自らの身を人間の糧に提供しました。

 

しかし、人間の糧となる動物たちへの苦しみが無いように配慮する扱いと、痛みを伴わない人道的な屠殺を促す運動をしたり、迷子や虐待、放置などの酷い状態に置かれている動物たちを救助して世話をする個人や団体の活動が始まったのは、この数十年のことです。

 

このような光に満ちた活動に参加する人々が増えていることを、私たちは喜びをもって見守っています。

 

2、3百年ほど前に、闇の勢力の人間への働き掛けによって、クジラを主要なターゲットとする殺戮が行なわれるようになりました。

 

クジラの魂というのは、闇の影響力が及ばない深海に光を定着させる為に、自ら巨大な体に宿ったものである事を闇の勢力は知っていたのです。

 

そして、あらゆる種の中で、クジラとイルカは地球上で最もスピリチュアル的、意識的に進化した魂であることも知っていたからです。

 

私たちは、鯨やその他の海洋生物を保護するために、多くの団体が努力して協力しながら活動している事にとても感銘を受けています。

 

その活動の中には、地球の海や河川や湖からゴミを除去するという、途方もなく大変な作業への取り組みも含まれています。

 

野生動物が捕獲され家族から引き離されると、それは人と同じで心に傷を負ってトラウマになるのを知っている闇の勢力は、そうして低い波動エネルギーにする目的もあって、捕らえた動物たちを檻に入れて見世物にすれば大衆に教育的効果があるとか、芸をさせれば娯楽になるという尤もらしい独善的な考えを創り出しました。

 

また、狩猟と称して動物を殺す事はスポーツであり、その殺害した動物の頭部を切り取って戦利品のように飾る事が射撃の腕前を表す事になるというのも、闇の勢力が広めた考え方の一つです。

 

こうして、人々に象牙の装飾品を欲しがるように仕向けたり、ある動物の特定の体の部位が精力を増強させるという馬鹿げた話まで創り上げたのです。

 

北米大陸で野生のウシ科の動物であるバイソンを大量に虐殺させたのも闇の勢力でした。

 

この大量虐殺には別の目的も潜んでいました。

 

バイソンはアメリカの先住民にとって不可欠な動物であり、彼ら先住の人々は他の地域の先住民同様、この宇宙の至高の存在と地上の全ての存在は不可分一体であることを知っています。

 

闇の勢力はその知識を抑圧しようと目論見ました。

 

そして、その為に政府の要人に影響を与え、各地の先住民たちを「野蛮で無知」であるとして囲い込んで、その数を大幅に減少させたのです。

 

現在、一部の指導者が、地球の歴史の暗黒の時代に行なわれた恐ろしい不正事実を認めている事は、人類としての目覚めの一歩と言えるでしょう。

 

親愛なる地球のファミリーの皆さん、皆さんが発している光は闇の勢力の影響力を弱め、全ての動物に対する虐待をやめさせ、彼らが住んでいる自然の生息地を回復させ、絶滅が危惧される動物種を保護し、医薬品会社や化粧品会社が製品テストで動物を実験台にして苦しめているのを禁止させる為の啓蒙・啓発運動などを、より長期的で大胆な潮流にするような意識の覚醒の後押しをしています。

 

こうした取り組みが進む事によって、地球人類の進化も早まっていきます。

 

人類がスピリチュアル的にも、意識的にも進化し続けると、動物もまた同じく進化していきます。

 

全ての食事が植物ベースのものになり、物質地球が5次元から3次元に落ちる要因ともなった人や動物の捕食と被食の関係や動物を食用とする弱肉強食の食物連鎖が終わります。

 

こうして地球の黄金時代が素晴らしく開花すると、人間と動物界は再びお互いを尊重し合い、テレパシーで会話するようになります。

 

そして新地球の全ての存在が愛し合い、協力し合って、自然と調和しながら一緒に暮らせるようになるのです。

 

ここで質問にお答えします。

 

「私は、ウクライナに於けるロシアの任務について、マシューの説明が正確であることを知る立場にあります。そこでお尋ねしたいのは、ロシアの軍隊がウクライナでのディープステートの活動を全て終了させるのはいつになるか、マシューは知っているでしょうか?」

 

いいえ、私たちは知りません。

 

情報・諜報機関やロシア軍の中にいる地球外特殊部隊によると、ウクライナ国内では、子供たちがまだ監禁されていて、生物兵器が生産・備蓄され、(恐怖で怯える子供の脳から抽出される)アドレノクロムが製造されている場所の情報が未だに報告されているそうです。

 

エネルギー的にも現実的にも、闇の拠点を破壊して誘拐された子供たちや人身売買されている人々を助け出しているロシ〇軍を悪者に仕立てる報道を続けている主要メディアの偽(にせ)情報がロシア軍に対する敵意を生んでいて、部隊の妨げになっています。

 

しかし、これ以上事実を隠しておくことは困難な状況になってきつつあり、上記のような事実が明らかになれば、エネルギーの変化が起こって、闇からの解放を引き受けたロシア軍のより迅速な任務の完了が可能になってきます。

 

それでは、次の質問です。

 

「世界経済は本当に崩壊するのでしょうか、それともこれは、ただ単に人々の恐怖心を煽っているだけなのでしょうか? 」

 

この質問や、類似した他の質問についても、一体どのような情報を得て尋ねているのかが分かりませんので、私たちが知っていることについてお話しします。

 

幾つかの国はかなり前から破産しており、他の多くの国々も破産寸前の状態で、国や個人の借金は返済が不可能になっています。

 

これらの状況には二つの原因があります。

 

一つは、幾つかの政府の指導者による明白な盗用です。

 

もう一つは、イルミナティによる巧妙な盗用です。

 

これは、イルミナティが設立して支配する世界経済フォーラム、国際通貨基金、国際決済銀行、連邦準備制度、株式市場などの、彼らが手中に収めてコントロールしている銀行、融資、投資産業を通じて密かに盗んでいるものです。

 

長年にわたり、世界の商取引では通貨に基づかない、無数のコンピュータ上だけでの取引でしたが、もうそれを続けることなど出来ません。

 

この実質を伴わない仕組みによって、自らの持続不可能な重さに耐えられず崩壊しているだけでなく、その意図そのものが闇の低い波動エネルギーに基づいており、それらは光の高い波動エネルギーに圧倒されているからです。

 

しかし、そのまま国家経済が突然崩壊し、国民が価値を失った通貨を持たされて放り出されるような事はありません。

 

それを防ぐ為に、世界経済システムが劇的に変化する間、混乱を最小限に抑える計画があり、旧システムから新システムへの移行をできるだけスムーズに行なう為のあらゆる措置がとられています。

 

そして、新システムの実施と管理は、叡智があり、道徳的で、スピリチュアルな誠実さとビジネスの専門知識を備えた高潔な人たちによって行なわれます。

 

愛する兄弟姉妹の皆さん、皆さんはただあるがままでいることによって、光の高い波動エネルギーを発していますから、それが虐げられている人々を元気づけ、眠っている人々を呼び起こし、新しく目覚めた人々を励ます力添えをしているのです。

 

地球の光輝ける未来の到来を確信している皆さんの自信は、これからの変革の時期を通して、地球の人々が堂々と自立してゆく助けになっていきます。

 

この宇宙の全ての光の存在たちは、無条件の愛の比類なき力によって皆さんを称え、サポートしています。

 

LOVE and PEACE:愛と平和 

 

 

出典

 

 

チャネリング:Suzanne Ward(スザンヌ・ウォード)さん

日本語訳:Nao

 

 

YouTube