聖マシューのメッセージ:2022年12月1日「神様からのメッセージ」 | 愛と光のブログ

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意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

 

Matthew’s Messages:December 1, 2022

 

聖マシューのメッセージ:2022年12月1日

 

「神様からのメッセージ」

 

 

※謎の編集制限が解けましたので、遅くなりましたがブログに掲載します。YouTubeの方は、12月初めにアップ済みです。

 

 

マシューです。この宇宙の領域にいる全ての魂からの愛と共に、ここにご挨拶致します。

 

ここに神様をお迎えするのは私たちにとって恩恵であり、そして名誉なことでもあります。

 

神:ありがとう、マシュー。

 

そして、こんにちは、私の愛する子供たち!

 

皆さんの伝統的な宗教的行事や式典、祝祭、輝かしくも荘厳な音楽、明るい装飾、ライトアップされたツリー、贈り物、そして私の子供たちの中で困窮している人たちへの分かち合いは、波動エネルギーを壮大な新しい高みへと上昇させています。

 

クリスマス聖歌の "Joy to the world "(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド:もろびとこぞりて(一人残らず全て) "や "Peace on Earth, Good will to men "(ピース・オン・アース、グッド・ウイル・ツー・メン:地に平和、人に慈しみあれ)を聞いたり歌ったりする時には、その曲の言葉を心に響かせてみましょう。

 

この祝祭の季節には、家族や友人と心温まるひと時を過ごし、氣持を高めながら新しい年を迎えましょう。

 

今年の初めに皆さんにお話しした時、この年が大きな転換点になると伝えましたが、実際にその通りになりました。

 

長い間続いた闇の支配の時代が終わりを告げています。

 

政府の政策に抗議する市民や、各国経済の激変、ロシアのウクライナに於ける重要な任務などもありました。

 

また、人々の目の届かないところで起きているあらゆることは、地球を全ての闇から解放する為の神の神聖な計画と秩序の顕れとなって起きているのです。

 

これらの事は、私たちの宇宙で起こっている中でも最も重要な進展の一つであるとはいえ、物事が瞬く間に上手くいって至福の時を迎えるという訳ではありません。

 

ハリケーン(台風)が去った後の瓦礫の片付けのように、混乱や波乱、動揺もあるでしょうが、それらは善くなる為の過程として前向きに捉えて元の平穏と秩序を回復していきましょう。

 

皆さんはこれまでずっと、恐れることなく、かつ勇敢にこの困難な時期の荒波を忍耐で乗り越えてきました。

 

そして今、愛する皆さんは、ご自身の光の貢献によって新たな高みへと押し上げられたその波動エネルギーの助けを得ています。

 

私がコンティニウム(時空連続体=時間を超越した無限領域であり、地球の直線時間的概念である過去・現在・未来が同時に起こっている宇宙の領域)のある場所から地球の家族の皆さんを眺めていると、大いなる喜びと幸福感に目を輝かせている群衆を先導している人たちが見えます。

 

ガイアと私は、全ての人がそのような精神で今後やって来る神聖な啓示を歓迎することを心から望んでいます。

 

しかし中には、地球の科学的原理・原則や宗教的教義、学校で学んだ基準しか受け入れず、神聖な啓示を歓迎しない人たちがいることも知っています。

 

例えば、聖典の一部が利己的な人によって書かれ、それが他の人々を支配する為に利用されているという事を信じないとしても構いません。

 

科学や歴史について教えられてきたことの殆どが間違っていて、真実の情報が「陰謀論」と呼ばれることを信じなくても問題ありません。

 

政府がワクチン接種で健康が守られているという嘘をついていたり、地球外の宇宙文明に住む私の子供たちと接触しているのを人々に隠している事を信じなくても、それはそれでいいのです。

 

皆さんの家族や友人が、このように真実が見えていない人々の中にいる場合でも、あなたは愛情と優しい心遣いをもってその人たちの話に耳を傾けてあげてください。

 

ただし、その人たちの考えを変えようとはしないでください。

 

それはあなたの責任でも、あなたの権利でもありません。

 

この宇宙に住む全ての魂には、自分にとって心地良いやり方と好きなペースで学ぶ権利があり、その為の時間は永遠に続くのです。

 

それから皆さんの中には、神と呼ばれている私が本当は誰で、何をしているのかご存知ない人もいるでしょうから、その事についてお話しします。

 

ではまず最初に、私が誰でないかをお話ししましょう。

 

私は大宇宙(コスモス)の至高の存在ではなく、つまりソース(源)ではなく、全体性や全ての一体性であるワンネスでもありません。

 

それは創造主です。

 

私は、創造主が、「自由意志とそれに付随した創造の具現化」という能力を与えた大天使たちによって共同創造された魂です。

 

これは、創造主のエネルギーを使って自分の思考やアイデアを形や動きにするということです。

 

大天使たちはそうして神々や女神を創りましたが、私はその神々のうちの一人です。

 

そして、創造された神である私たち一人一人に、目に見える具体的な形を持つ存在になるか、純粋なエネルギーのままでいるかという選択肢を与えました。

 

私は後者の、純粋なエネルギーのままでいることを選びました。

 

それから創造主は、私をこの宇宙(ユニバース)の最高の存在として選びました。

 

つまり、この宇宙の全てをデザインし、共同で創造し、そしてこの宇宙全体の運営の管理者として、全てをうまく機能させて安定させながら順調に進むようにしているのです。

 

この宇宙の他にも6つの宇宙があり、それぞれの宇宙でも私と同じ役割を果たす他の神や女神が1名ずつ選ばれています。

 

それぞれの宇宙に於いて最高の存在として選ばれた神や女神である私たちは、その一人一人が創造主と同じように比例している「創造主の力」を持っています。

 

 

(訳注)

 

マシューのメッセージ集であるマシューブックには、創造主と神などとの関係について、キリスト教の三位一体を例示して次のように解説しています。

 

【父】とは・・・創造主のこと。神と呼ばれたり、或いは宗派によっては他の名前で呼ばれている大宇宙(コスモス)に於ける最高の力。

 

【子】とは・・・創造主による創造であり、その「子」である神にこと。私たちの宇宙に於ける(この宇宙だけの)最高存在であるが、地球では一般に創造主とは区別されていません。

 

【聖霊】とは・・・創造主に最も近い領域・世界。キリストの領域とも呼ばれます。

 

このキリスト領域の最高位の存在は「光として表現される完全なる愛」です。そして、そこから来た魂が肉体に転生し地球のイエス・キリストや仏陀などの、この宇宙全体に大きな影響を与える存在となっています。

 

創造主のいかなる分身も創造主の要素の全てを含んでいるので、神とは創造主が完全に純粋なままに表されたものであり、実質的に私たちがいるこの宇宙の創造主であって、知識と叡智に於ける創造主の思考、愛としての創造主の心、権威と責任に係る創造主の力です。

 

 

しかし、創造主の代名詞でもある「自由意志とその顕現である創造」は、全てに於いて最高の敬意をもって扱わなければならないものである為、創造主は次のような原則を加えました。

 

それは、宇宙では、いかなる魂の自由意志も決して妨げてはならない、という「自由意志の尊重」です。

 

この原則によって、自由意志の行使が他者にとってどれほど残虐であり、自分にとってどんなに危険であろうと、そして私たちがいかにそれらに介入したいと思おうとも、私たちはそのような自由意志への干渉は出来ないのです。

 

その為、私たちの宇宙では、地球は永遠に続くカルマが廻るというような、ある意味では学びの優れた学校として、よく知られるようになりました。

 

しかし、ガイアはそのような延々と続く輪廻と学びの提供に疲れ切っており、アセンションを成し遂げて皆さんが5次元と呼んでいる領域に入ると、やっとそれらから解放されて楽になることを喜んでいます。

 

実際のところは、次元と言っても宇宙空間の領域には5次元などの番号は付けられておらず、そこではその領域の優勢な波動エネルギーに調和しているバイブレーションのエネルギーが流れているだけなのです。

 

さて、創造主は自由意志の贈り物に例外を設けることが出来ます。

 

皆さんの時間感覚で数十年前に、この自由意志を尊重することの例外を定めました。

 

それは、「誰も宇宙で核兵器を爆発させてはならない」ということです。

 

その理由は、自由な魂、つまり肉体を必要としないほど霊的にも意識的にも高度に進化した魂や宇宙を霊体で移動できる魂が、核爆発で破壊され粉々になってしまった事があったからです。

 

これは、一回の生涯で終わる肉体の破壊の話ではなく、永遠に生き続ける魂が破壊された事についてのお話です。

 

全ての魂は創造主の一部であり、この宇宙では私(神)の一部であって、誰もが等しく価値があり、無条件に愛されています。

 

破壊され粉々になった魂の欠片の一つ一つが、魂の生命として重要不可欠なのです。

 

その一つ一つを探し出してから、魂全体が完全に再構築される為に、見つかった欠片を転生順に従って適正に再融合するには、何千年もかかる事があります。

 

このように破壊された魂の断片を探し続けることは、粉々になった欠片が全て見つかって再び完全で健康な魂になるまで続きます。

 

それほどに、それぞれの魂はみな重要なのです!

 

誰も宇宙で核兵器を爆発させてはならないという創造主のこの例外に従って、私は核兵器の爆発を防ぐテクノロジーを持つこの宇宙の全ての文明に対して、核爆発を防ぐように告げました。

 

そしてこれは皆さんにとって大きな関心事だと思われますが、地球の空にいる宇宙船のクルー(乗組員)や、地上で皆さんと共に住んでいる地球外生命体の私の子どもたちは、これまでこの核爆発を13回も防いでいます。

 

最近も、核戦争についての話があるのは知っていますが、それは起こりません。

 

もしミサイルが発射されたとしても、その核弾頭はこれまでと同じように無害化されます。

 

スージーさん、ここでちょっと時間をください。

 

はい、ありがとう。では、次にお話ししたいのはこのことです。

 

私のことは好きな名前で呼んでも構いません。

 

どのように呼ばれてもお答え出来ます。

 

私の正式な名前は、様々なトーン(音律・音調など)の結合音とパステルカラー(淡い色彩)の組み合わせなので発音することが出来ません。

 

私は神ですから、父という呼び名や彼という代名詞でもいいでしょう。

 

しかし、他の宇宙の最高責任者と同様に、私は女性性のエネルギーと男性性のエネルギーのバランスがとれていて両性を超越した存在なのです。

 

また、ガイアは地球という惑星の体を選んだ魂で女性性のエネルギーを持つ為、まさしく母なる地球や母なる大地、そして私の娘と呼ぶことが出来ます。

 

皆さんが太陽と呼んでいるのは、男性性のエネルギーを持っているソルという名前の魂です。

 

ガイアと私は、創造主の尽きる事のない愛の光のエネルギーを使い、不可欠なソルの支援を得ながら、動物界と植物界の自然の美しさに満ちていて壮大な生命体に彩られた惑星を共同創造しました。

 

そうして完成した時に、私たちが「テラ」と呼んだこの惑星地球の全体が、聖書に出てくる「エデンの園」という楽園となっていました。

 

人間も動物も植物もお互いに繋がっていること、そして共同創造者である私たちと繋がっていることを知っていました。

 

皆が平和に楽しく幸せに暮らし、音声やテレパシーで互いにコミュニケーションをとりながら交流していました。

 

しかし、悲しいことに、やがて物事の歯車が少しずつ噛み合わなくなってきましたが、ガイアと私はその後の文明も、更にその後に続く文明も愛して育み続けました。

 

私は、全ての人と、動物や植物の魂たちも含めた地球の全ての生命体の集合体です。

 

従って、そのような私を含む全体性はあらゆるところに存在する(=偏在している)と言えます。

 

しかし、全知性、全能性、完璧性はそうではありません。

 

この全知性、全能性、完璧性というのは、純粋な愛であり、その愛を光のエネルギーや宇宙の意識として表現している創造主にのみ当て嵌まるものだからです。

 

愛する子供たちよ、皆さんが私について教えられてきたことの多くは作り話であり、その中には全く意味を成さないものさえあります。

 

どうしたら私は、大いなる愛に満ちた神であると同時に、怒りに満ちた復讐の神でもあり得るでしょうか?

 

私の群れにいる全ての魂は私の一部であるのに、なぜ私はその自分の一部を宗教で言うような地獄と呼ばれる場所へ送るのでしょうか?

 

宗教が異なるという理由で、どうして自分の子供たちに他の人たちを殺すように言えるでしょうか?

 

全ての私の子供たちの中で、なぜたった一人だけが私の「息子」と呼ぶに相応しいと思うのでしょうか?

 

これらの私がしたとされていることは、どれも真実ではありません!

 

話が本筋から逸れてしまいましたが、少なくともこれだけは、はっきりさせておかなければならなかったのです。

 

さてそれでは次に、このことについて考えてみてください。

 

私が創造主と同格である為には、私は創造主と同じく完璧でなければなりません。

 

魂のレベルでは、私たちは皆、切り離せない不可分一体の存在です。

 

ですが、私の非常に沢山(その途轍もない人数を伝える為の膨大な数値が皆さんの世界にはありません。)の子供たちの一人でも弱点があれば、私は完璧ではありません。

 

そして、この宇宙で完璧を目指すのであれば、遠く離れた私の群れの幾つかは、より賢くて、より優しい決断をする必要があります。

 

これはその該当する群れの批判や決めつけではなく、事実なのです。

 

創造主と私との違いは他にもあります。

 

創造主は存在する全てのもののソース(源・創造主)として、大宇宙(コスモス)全体に存在している全ての魂が何をしているか、何を思い、どんな体験かを知っていますが、それらの魂たちの個々の転生生涯に個人的に関わる事はありません。

 

私は、この宇宙(ユニバース)に存在している全ての魂が何をして、何を思い、どんな体験をしているかだけを知っており、全ての魂の個別の生涯にも個人的に関わっています。

 

また、私は皆さん一人一人の祈りに応えています。

 

私の愛する子供たちよ、あなたが望むものは場合によっては得られないかもしれませんが、あなたが魂の契約で自ら選択した事をその生涯で体験する為に必要なものは常に得られています。

 

そして、あなたが他の人の為に何かを祈っている場合、あなたがその人の為に望むことよりも、その人が選択した契約の内容の方が優先されます。

 

創造主からの「自由意志を遵守する」勅令(創造主の直接の指示)に従うということ以外、私には何の制限も指示も与えられ000ていなかったので、私はこの宇宙では「他者に奉仕する」という原則を基礎に据えました。

 

私の群れの殆どは、このようにお互いを助け合って上手く行なっていますが、中には、助け合いよりも利己的なやり方が原則であるかのように振舞う存在もいます。

 

次に私は、「科学と精神は同一であり、創造主の愛と光の本質である」という、ここでの全ての生命の根幹となる法則を作りました。

 

これによるどの法則にも、ジャッジ(批判・裁き)や偏見・不公正、いい加減な打算、偏向・逸脱はありません。

 

そして、全ての種の生涯とその行動の全ての基礎は、その存在固有の波動エネルギーの周波数と波動バイブレーションに正確に一致しているという事です。

 

最も基本的な法則は、電子、光子、磁性、重力、質量、運動、保存に関係するものです。

 

惑星などの大きな球体の形成には、その幾つかが作用しています。

 

球体には様々な種類の層があり、その層の中には空洞部分があって洞窟や湖が存在しています。

 

球体にあるそれらの層は、固体の粒子を引き寄せる強力な中心空間の周りに積み重なっています。

 

地表が居住に適さなくなった場合や、他から隔離した聖域として、惑星の地下の内部空間に住む事を選んだ魂たちは、皆さんを驚かせるほどのテクノロジーを開発して発展させています。

 

その中でも皆さんに最も近い人たちは、地球の内部に居住している幾つかの高度に進化した文明であり、質素なものから素晴らしく驚異的なものまで、様々な都市に住んでいます。

 

ある法則は、あらゆる天体同士が衝突しないように、その運行を規則正しくしています。

 

また。別の法則では、惑星の表面や内部に住む全ての生命体が繁栄する為の条件を提供しています。

 

ええ、それでも確かに天体の衝突は起きるし、文明が消滅したこともあります。

 

しかし、それは法則の欠陥によるものではなく、私が干渉する事を許されなかった群れの存在によって引き起こされたその行動の結果なのです。

 

創造主に公正を期して言いますが、創造主は、その自由意志の贈り物を賢く、慈悲深く、善良に使われることを意図していたのであり、ルシファーが堕ちて光を見失しなうまではそのようにありました。

 

しかし、ルシファーが道を踏み外したことで、自由意志が悪意で乱用され始め、この宇宙にはあらゆる種類の混乱と破壊がエネルギー的に発生するようになったのです。

 

 

(訳注)

 

ルシファーは、彼のハイヤーセルフであった天使ルシエル(現在はルシエル大天使)からの絶え間なく注がれていた愛の光によって、今世紀に入って痛悔・悔悛し、償いを経てから天に戻りました。

 

 

サタン(悪魔)と呼ばれるものは、破壊的な方向に向かうエネルギーの流れを言います。

 

それから、空気、水、土壌の中、熱、液体、蒸気、固体に於ける元素の活動性と反応性に関する法則があります。

 

また、どの文明も、要請なしに他の文明の物事に介入してはいけない、というのも法則です。

 

「良い」魂たちはそれを尊重しますが、「良くない」魂たちは尊重しません。

 

それから、膨大な種類の遺伝物質と、身体の構成と機能に関係している多くの法則があります。

 

例えば、精子と卵子が結合すると同じ種の子供が生まれて成長し、ドングリは大きな樫の木に成長するようにです。

 

テレパシーを含むコミュニケーションに関する法則は、全ての魂に固有の波動エネルギーの振動周波数を与えています。

 

個々の魂にあるこの独自の波動エネルギーの振動周波数は、私の使者の守護天使や天使界の他の天使たち、無数のスピリットガイドたちも知っているので、それぞれの魂の必要性に応じて個別に対応することが出来ます。

 

同じようにその個別の周波数のお陰で、愛する人が間もなく霊界に到着することを霊界にいる私の子供たちに知らせ、彼ら霊界の関係者が集まって出迎えることが出来るのです。

 

 

(訳注)

 

この場合の「霊界」というのは「霊の世界」(=涅槃・ニルヴァーナ)という意味であり、霊の世界の階層である5次元意識の「霊界」のことではありません。

 

霊の世界では、4次元意識の魂が暮らす「幽界」、5次元意識の魂が暮らす「霊界」、6次元意識の魂が暮らす「神界」、という具合に意識のレベルに見合う階層があります。

 

この場合の次元の数字的意味合いは、地上の3次元世界から移行するので、単に順番に4,5,6と続く番3号を付して区別したものです。

 

なお、この現在の霊の世界の「幽界」である4次元意識というのは、地上の俗世間に暮らす人たちの3次元意識と同じで、損をするといつまでもこだわるような見えや執着の強い意識であり、同様にこの場合の「霊界」である5次元意識というのも「幽界」よりはましという段階で、アセンション前の意識です。(物質地球が5次元に移行すると幽界と霊界はなくなり、その住人である魂は別の3次元の惑星へ移ります。)

 

 

個人の選択が関係する事で私の子供たちにより密接な影響を与える法則として、魂レベルのガイダンス(導き)を加えました。

 

それはつまり、良心、直感、本能、霊感、インスピレーション、本望などの事です。

 

これらの「導きの法則」が特に役立つのは、シンクロニシティ(共時性=意味のある偶然の一致)の場合です。

 

シンクロニシティとは、人生での出来事や状況・環境などが、自分の魂の契約とこの世に誕生前に他者と合意した事項に沿って、云わば、ひとつの扉が閉まり、別の扉が開くような現れる事です。

 

次に、「一体性の法則」は、全ての真実や真理を知っている魂レベルでの知識を指します。

 

皆さんがカルマと呼ぶものは、因果律、即ち、原因がある故に結果があるという「因果の法則」です。

 

カルマは恩恵や褒美、罰ではなく、皆さんが進化し続けることが出来るように、バランスのとれた人生経験を得るための機会なのです。

 

私が作った法則の中で最もよく知られているのは、「引き寄せの法則」です。

 

あなたが意識を集中した思考や感情のエネルギーは、集合意識に放出され、その集中したものに最も近いものを持ち帰ってきます。

 

この引き寄せの法則のもう一つの部分はあまり知られていませんが、それは地球に住んでいる全ての人たちの思考と感情が合わさって、皆さんの世界で次に何が起こるかを決定しているという事です。

 

「意図の法則」は、行動のエネルギーとは別に、意図そのものに独自のエネルギーを与えています。

 

「神の恩寵の法則」は、意図しない災害を防ぎ、困難な状況下で助けを求める魂に力を与えます。

 

そして、宗教によっては、肉体の死後に経験するものとして解釈されている法則があります。

 

それは、まず死後には最後の審判があり、その次に、永遠に天国か、又は地獄行きかの決定があるとの解釈になっていますが、実際の法則は単純であって瞬時に成されるものなのです。

 

本当の法則は、肉体が死ぬと、その人のエーテル体(=幽体)と精神は、アカシックレコードに刻々と記録されている自分の生涯のエネルギーと同じエネルギーレベルの霊界の領域へと自動的に瞬時に移行します。

 

霊界での生涯には、成長の機会や、次の肉体での転生人生の為の準備も含まれています。

 

そして次に、これは法則ではありませんが、地球の家族の皆さんにとっては、法則としてあってもいいものです。

 

それは、深くリズミカルに呼吸するという事です。

 

そうする事によって緊張が和らぎ、エネルギーもスムーズに流れて詰まる事がなくなる為、痛みや病気を起こさないようになります。

 

また、そうして魂レベルの情報の流れ道も綺麗にして広げ、その情報がより簡単に自分の意識に届きやすくなるのです。

 

このように、いつも正しい呼吸をして頂きたいということ以外に、地球上にいる私自身である皆さんについて思っている事をお話しします。

 

殆どの人たちは、思慮深くて優しく、思いやりがあり、正直で、親切で、感謝する心があり、寛容ですから、私はとても嬉しい氣持ちでいます。

 

しかし、私が群れの中で「邪魔しているメンバー」と呼び、皆さんが「闇の者たち」と呼んでいる頑固な人たちは、率直に言って悩ましいところです。

 

ですが、彼らはもうそれほど長く存在する事はありません。

 

というのも、皆さんが「ホワイト・ハット」と呼んでいる光の勢力が、急速に邪悪な闇を取り除いているからです。

 

長く、長く、途方もなく長かった闇の支配から世界を解放し、文化的、哲学的、経済的、環境的、及び統治上のやり方など様々な面も考慮しながら、愛を基盤とした世界に変えてゆく事はかなりの大仕事になります。

 

これからの新しく美しい黄金時代のビジョンと、叡智、善意、相互の尊重を世界中に広める為には、非常に沢山の光が必要です。

 

愛する皆さん、どうかあなたたちの光の高い波動エネルギーを世界に送り続けてください!

 

それから、これは大事な事ですから、昨年の1月にお話しした事をもう一度繰り返します。

 

私はいつも地球家族の皆さんが、楽しく、互いに協力し合って、人生を豊かなものにする為に多様性をもって生きる事を望んできました。

 

そして私の一部である人類と自然がお互いに愛し合い、尊重し合う事によって、地球の美しさを保ちながらその豊かさの中で繁栄していくことが出来ます。

 

地球に来ているボランティアの皆さんには、このように充実した人生を送ってもらいたいのです!

 

そうです、皆さんはミッション(使命)を持ってそこにいて、地球にいる家族を目覚めさせ、、地球の黄金時代を実現する為の壮大な素晴らしい仕事をしているのです。

 

ガイアと私は、皆さんに限りない感謝の気持ちを抱いています。

 

でも、愛する子供たちよ、皆さんの人生はその使命以上のものであってほしいのです。

 

どうか、遊び、笑い、歌い、踊り、喜び、楽しくあって、木を抱き、そうしてお互いを愛し合ってください。

 

スージー、私のメッセージを受け取ってくれてありがとう。

 

そしてマシュー、今日は私にメッセージを話す機会を作ってくれてありがとう。

 

私は、よく個人的に地球の人にお話しする事がありますが、その際は地球にいる全ての人たちにも聞いてほしいと思っています。

 

いつか、地球の人たちもみな、そうしてくれるでしょう。            

 

マシュー:神様、ありがとうございます!

 

私たちは、人々の氣持ちを明るくし、希望と元氣が得られるように努力していますが、神様からの言葉は私たちより遥かに大きな影響力があります。

 

愛する地球の兄弟姉妹の皆さん、私たちは神様の言葉に共鳴して繰り返します。

 

遊び、笑い、歌い、踊り、喜び、楽しくあって、木を抱き、そうしてお互いを愛し合いましょう!

 

この宇宙全体の光の存在たちは、皆さんの地球での旅路の更なる前進を応援し、無条件の愛の力で皆さんをサポートしています。

 

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LOVE and PEACE

 

愛と平和

 

 

出典:

 

チャネリング:スザンヌ・ウォードさん

日本語訳:Nao

 

 

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