You Need to Know This & Apply it to Everything
これを知って全てに適用する必要があります
∞9次元アクトゥリアン評議会
2022.10.30配信
ご挨拶いたします。私達はアクトゥリアン評議会です。
私達は皆さんとお会い出来ることを嬉しく思います。
私たちは、皆さんへ送っているエネルギーと振動によって、皆さんが銀河系の別の場所で体験した中でのある種の体験を、皆さんの内側で目覚めさせようとしています。
また、これらのエネルギー送信の伝達によって皆さんはDNAが活性化され、自分のハイヤーセルフに近づくことが出来るようになります。
これらの全てを私たちの成果にしたいというお話ではなく、皆さんにとって、エネルギー、バイブレーション、情報に関して、自分自身の身に起きているもの(反応としての氣持ちや感情)が重要であることを認識して頂きたいのです。
その為に、まずは自分がどのようなエネルギーに注意を向けているのかを認識してください。
そして、そのエネルギーに注意を向けた後に、自分の氣分が良いと感じるか、或いはあまり良くないと感じるか、自分自身に問い掛けてみてください。
この自分自身が感じる氣持ちを基準として、何かに注意を向けるかどうかを判断する必要があります。
世の中には、その方向性と周波数が非常に3次元的なもの(分離と恐れ、対立など)の情報が沢山あります。
あれもこれも氣にいらなければ反発し、違う意見の相手を批判したり打ち負かそうとする情報や考え、行動は、人間を暴力や侵害行為に注意を向けさせ、それゆえ争いごとに巻き込まれたままになるのです。
皆さんが感じる何かの怒りや、他者に対する抵抗・反発は、その相手がどんなグループであっても、皆さんの世界の体験している現実についてもまた、それと同じものを創り上げるように作用しています。
そして、もし皆さんが暴力、憎しみ、戦争、爆発が自分の外側に起こっているのを見たなら、それは自分の内側(心・意識の中)の活発化させたくないものを活性化させているということなのです。
このことを皆さんにお伝えしているのは、皆さんが恐れるべきもの、抵抗・対抗すべきもの、少なくともそこにあることを知って何らかの方法で対立し打ち負かす必要があるということを、他の人々が情報として発信しているのを私たちがずっと見続けているからです。
私たちは今、皆さんの人生や生活のあらゆる側面についてこのお話をしています。
皆さんにとってどんなに小さく見えても、自分が抵抗・対抗・反発している可能性のあるものは、全て自分で受け入れる必要があるものなのです。
もう一度言います。誰かが闇の存在について、彼らが暗闇で何をしているか、その結果何が起こるかについての話をしている時、
自分がそれをどのように感じるかに注意を向け、その自分の氣持ちに氣づいてください。
そして、たとえその人たちが、「他の誰か」が白馬に乗って人類を救うと言っているとしても、それはやはり(分離に繋がり)あなた個人としての力を奪うものであることに変わりはありません。(外側に左右され分離の他力本願で待つだけでは救われず、統合の自力救済が必要です。)
その為、統合ではなく分離に関する情報が入ってきた時には、自分がどう感じるか(それに共鳴して自分も分離に向かうのか、或いは自分軸で統合に向かうのか)に注意してください。
皆さんは、愛と、ゆるしと、受け入れと、慈愛・思いやりをもって統合しているのです。
そして皆さんは、愛のある癒やし/ヒーリングをする事で人類を助ける為にそこにいます。
もし、皆さんの意識に入ってきた分離に根ざした情報によって感情が揺れてしまい、抵抗や反発、怒りや不安、心配や恐れなどを感じてしまうのであれば、それは自分自身の内側に癒やすべきものがあるという事です。
人はみな、まだ癒やすべきものを多く抱えており、それが皆さんが今もなお、その場所に留まっている理由です。
皆さんが今、とにかく5次元の世界へ行きたいとか、もうここは最後にしたい、或いはここには戻りたくないと思っているのであれば、そう思うのと同じくらい、皆さんの内側にはまだその最後の一歩を踏み出すのを阻んでいるエネルギーがある事を認めなければなりません。
闇と光は、私たち一人一人の内側に存在します。
もし私たちが外側の闇を打ち負かす方へと意識を向けているならば、それは私たち自身の内側の闇を打ち負かすことに意識を向けていることになります。
しかし、その闇の側面が無ければ、私たちは完全ではないのです。
その為、皆さんは自分の内側(心・意識の中)の全てのものについて、自分自身がどのように感じるのか(それは心地良いか否か)、そして、時には忘れず幾つかの外側の情報に対する自分の反応についても注意を払ってみてください。
なぜなら、どんな事に自分の意識を向けるかを決めるのは、皆さん自身だからです。
そして、その決断を下せるのは、まさに自分自身しかいないからなのです。
達はアクトゥリアン評議会であり、皆さんと繋がっていることを楽しんでいます。
チャネリング:ダニエル・スクラントンさん
翻訳:Nao
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