【人類の歴史】地球人はどうやって作られたのか? プレアデスのハカン司令官 | 愛と光のブログ

愛と光のブログ

意識の目覚め、地球・人類の解放とアセンション、究極のワンネスに向けて…

 

History of Humanity:Q&A

 

【人類の歴史】地球人はどうやって作られたのか? 

 

プレアデスのハカン司令官

 

 

(質問)

 

アヌンナキとは何者であるのかについて、説明をお願いします。

 

これについては、様々な憶測に基づく主張が混在しているからです。

 

アヌンナキについて、ある人は人間だと言い、またある人はレプティリアンだと言い、更に別の人はレプティリアンと人間のハイブリッドだとも言っています。

 

彼らは金鉱を求めてこの地球にやってきて、先住民である人間を自分たちのニーズに合うように遺伝子操作で変えたのでしょうか?

 

それとも、私たち人類は他の星系から連れてこられたのでしょうか?

 

もし私たちがかつて高い波動の能力を持っていて、ここアトランティスとレムリアに高度な文明を築いていたのなら、どうして闇の者たちが私たちを支配することができ、私たちを遺伝的に劣った存在にしてしまったのでしょうか?

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

(回答)

 

こちらは司令官のハカンです。

 

平和と愛の中であなたをお迎えします。

 

ご質問ありがとうございます。

 

率直に言って、地球の人々が自分たちの歴史を本当に知らないというのは、私にとって非常に不思議なことです。

 

自分がどこから来たのかを知らなければ、どうして行き先がわかるのでしょうか?

 

しかしこれは、皆さんのせいではないことは理解しています。

 

情報が隠されているからです。

 

だからこそ、あなたの質問はとても貴重で、ありがたいものです。

 

ご質問の中に、「なぜアヌンナキはここに来たのか」というのがあります。

 

殆どの行動や出来事には複数の理由や原因がありますが、それはアヌンナキが地球に来ることを決めたことにも同じことが言えます。

 

しかし、地球人の多くは、物事を主な理由だけで考えようとする傾向があります。

 

複数の理由を説明されると、「なるほど、でも、結局どれが本当の理由なんだろう?」と少しじれったくなるようにです。

 

その為、私は、ある出来事の主要な理由を述べることが殆どで、あまり重要でない理由や原因は省略することにします。

 

また、地球と地球人の歴史を全て説明すると、何千ページとは言わないまでも、何百ページにもなってしまうので、チャネラーを完全に疲れさせたくはありません。

 

そこで、私は概要を説明します。

 

私たちが着陸したら、喜んで皆さんの全ての歴史を分かち合います。

 

では、アヌンナキですが、彼らはある物質、特に金を採掘するために皆さんの世界へやって来ました。

 

そのうちの二人がエンキ(ENKI)とエンリル(ENLIL)でした。

 

訳注:エンキは、球からは見えず、途中で太陽系の軌道に入ってきた太陽系12番惑星であるニビル星の第10代アヌ王の正妻の長男であるエア(=第9代アラル王の義理の息子)であり、エンキと改名して地球で子孫を残しています。

 

エンリルはアヌ王とアヌ王の異母妹との長男でエンキの義理の弟にあたりますが、ニビル星の王位では第一継承者であったため、エンキはエンリルに複雑な感情を持ち、後々地球の支配をめぐってエンキの孫であるダビデとその妻ヘレナと共に様々な遺恨を残しています。エンキとエンリルは共に科学者でもあります。

 

ある時点でアヌンナキは自分たちでその採掘の仕事をするのが嫌になってきました。

 

彼らは地球にいた類人猿のような生き物から地球人の原始的な外形の生き物を創り出し、アヌンナキのための鉱物(金)を採掘させたのです。

 

この時期のアヌンナキは、ややネガティブ志向の存在でしたが、純粋に鉱物を必要としていました。

 

訳注:紀元前3600年頃、地球の類人猿を遺伝子操作で原人、クロマニヨン人(ホモ・サピエンス)と段階的に進化を促進し、イギギと名付けて金の採掘などの使役に供していました。

 

イギギには遺伝子操作に関わったニビルの女性科学者が自らの遺伝子を移植して言語による意思伝達を可能にさせ、それが現在の人類の祖になっています。地球で採掘された金は火星を経由してニビル星に運ばれ、主に大気などの環境浄化に使われていました。

 

アヌンナキは人間でも、爬虫類でも、人間と爬虫類のハイブリッドでもありません。

 

彼らは彼ら自身の種です。

 

彼らは又、爬虫類人ほどにネガティブな方向には向いていません。

 

今日のアヌンナキは、適度にポジティブな志向性を持っています。

 

これらは全て一般論です。

 

ポジティブな爬虫類人もいます(今日、光の勢力の為に働く爬虫類人の司令官さえいます)。

 

ネガティブなプレアディアンもいますし、ネガティブなアヌンナキも、ポジティブなアヌンナキも常に存在したのです。

 

訳注:アヌンナキとも呼ばれていたニビル星人は紀元前5000年頃にプレアデスから太陽系に入ってニビルに定着した子孫であり、ニビルの大気の損傷で火星に移住後、地球人類に移行・融合して現在に存続しています。

 

地球現存のオリジナルな文明は、琴座アルファ星から、プレアデス・ベータ星、ニビル星を経て地球に伝えられたものです。

(以上は、ミカエル大天使長から御教示戴きました。)

 

この当時の銀河系では、長く血なまぐさい戦争を経験したところでした。

 

ポジティブな種族とネガティブな種族の外交官たちは、互いの種族が協力して何かに取り組める場所を探し、緊張を和らげ、銀河宇宙での注目を戦争から新しい目標に集中させることの方を望んだのです。

 

それらの外交官たちは、地球人が偉大な 「平和のプロジェクト 」になることを期待していました。

 

つまりそれは、銀河系の全ての著名な種族が、類人猿のような地球人にDNAを提供する(更にレプティリアンも地球人に爬虫類脳を提供する)というものです。

 

そうすることによって、ネガティブな種族もポジティブな種族も、一つの目標、即ち「新しい種類の地球人」の創造に向けて協力し合うことが出来るからです。

 

そして、戦争から注意をそらして(共通の目的に向けて)腕を磨き合いながら協調関係を発展させてゆくことが出来たのです。

 

その遺伝子提供の技術的施行によって、ある種族がネガティブとポジティブのDNAを持った場合、光の方へ向くのか、それとも闇の方へ向くのか、というものでした。

 

それは俗に言う、「光と闇では、どちらが強いか」という実験です。

 

この議論については、「地球人によって必ず結果が齎され決着する」とされたのです。

 

肯定派も否定派も、地球人はいずれ自分たちの味方になると信じていました。

 

その為、これは非常に興味深い実験と思われたのです。

 

そして、この地球人の実験が、戦争の緊張を和らげるのに役立ちました。

 

また、この実験には最高の恩典があります。

 

地球人は多様なDNAを持つため、宇宙で最も超能力に優れた種族です。

 

そのため、地球人がどちらの側に立っても、宇宙で最も強力な種族を味方につけることが出来るという特典があるのです。

 

アヌンナキは他の種族にも地球人を操作することを許しましたが、やがて彼ら自身は十分な鉱物を得たので去っていきました。

 

つまり、地球人というのは、ET/地球外生命体のDNAを全て受け継いだ人たちなのです。

 

それゆえ、地球人には多様性があり、多くの地球人がそれぞれに異なる容貌をしています。

 

これは、その地球人によって、ETのDNAの組み合わせが異なるからです。

 

即ち、地球人のあらゆるグループ(人種)は、良い特徴も悪い特徴も、長所・短所共に持っているという事です。

 

そして、どのグループも他のグループより優れているという訳ではありません。

 

これまでも、宇宙のポジティブな種族は、地球人に救いの手を差し伸べてきました。

 

地球人はそれを受け入れ、ポジティブな種族はアトランティス(より男性性を重視)とレムリア(より女性性を重視)の建設を手伝ったのです。

 

そして、「地球人は光に向かうか、闇に向かうか」という実験的精神を尊重して、ポジティブな種族は(その内容には立ち入らずに)去っていきました。

 

しかし、闇の種族は不正を働いたのです。

 

地球人の自由意志を侵害する嘘をつき、アトランティスとレムリアの両方に侵入していきました。

 

そうしてアトランティスとレムリアを堕落させたと言いたいところですが、アトランティスとレムリアの堕落に手を貸したと言った方が正鵠を得た表現でしょう。

 

闇の者たちは当時の地球人に破壊的な科学技術を与え、お世辞を言ったりして地球人のエゴとプライドを高めさせ、ソース(源)への奉仕の道から遠ざけたのです。

 

しかし、それ以上に重要なのは、アトランティスとレムリアが余りにも性急に多くの知識と高度なテクノロジーに関わったものの、それを扱うには意識レベルが低すぎた為に、それを賢く取り扱うことが出来なかったということです。

 

いわばアトランティスとレムリアは、実弾の入った武器で遊んでいる幼児のようなものだったのです。

 

実際、ポジティブな種族が与えてくれた技術や知識でさえ、余りにも多すぎました。

 

過去のメッセージで、私の立場から、とにかく地球人は意識レベルを上げることが最も重要だとお伝えしたのは、その為でもあります。

 

知識や技術を与えても、まだ精神的に未熟で幼児のままでは、持っている武器が更に危険なものになるだけです。

 

正直なところ同じような理由から、まだ皆さんの受け入れの準備が整わないうちは、この質問にお答えするのをやめようかとも考えましたが、このメッセージを受け入れることが出来る皆さんであれば、自分たちの歴史を知るに値すると判断したのです。

 

また、ポジティブな種族はアトランティスなどの崩壊を目の当たりにして、意識の低い存在に対しては、「何を考えるべきか、社会をどのように構築すべきか」を指示したりしてはいけない、と痛いほど学んで教訓を得ました。

 

私たちは皆さんの祖先に何かを強制したことはありませんが、提案をしたことはありました。

 

そして、アトランティス人とレムリア人は私たちの提案に耳を傾けたのです。

 

しかし、彼らの意識レベルはその提案に対してまだ十分に成熟したものではなかった為、提案を生かせず、計画は頓挫して失敗し滅びに至ってしまったのです。

 

私たちが提案することを少なくしていれば、もっとうまくいっていたでしょう。

 

これが、今日、私たちが人類のメディアを使って、私たちから見た考えを放送することに非常に消極的である理由のひとつです。

 

アトランティスとレムリアが崩壊した後、ポジティブな種族は非常に遺憾に思い、また、地球人が自分たちのペースで発展するのに任せればよいと判断し、地球への関与から撤退しました。

 

しかし、闇の種族はそのようにはしませんでした。

 

アトランティスとレムリアの件の後、彼らは皆さんに対してまさに爪を立てて支配しに掛かりました。

 

それ以来、悪魔(サタン)とネガティブなETとその手先の人間の卑小なグループの組み合わせが、舞台裏から人類の世界全体を操って動かしているのです。

 

訳注、ネガティブなETの代表格が、アンドロメダ銀河が起源でオリオン座のリゲルを経由して地球へやって来たキメラとアルコンです。

 

彼らの下にネガティブなドラコニアンやレプティリアンなどがいて、これらの闇の勢力はオリオン勢力とも呼ばれており、手先の人間の秘密結社であるイルミナティ(グローバリストによるディープステート:DS)などを配下にしています。

 

そしてキメラやアルコンに憑依して操っていたのが宇宙最大の闇(悪魔)であった大サタン・エンキとサタン・ダビデ、サタン・ヘレナ夫妻でしたが、今世紀に入り、天上界善霊たちとの総力戦(ハルマゲドン)により滅ぼされています。

 

なお、光の勢力側から見ると、闇の勢力が地球へ侵入してきて以降は、ガイアの協力を得て闇を地球に閉じ込めておき、今のこの時期の宇宙大転換期に統合してゆくというプランがあり、地球人の意識が予想以上に上がったことによって成功しています。

 

彼らは、皆さんのエネルギー、特に個々のいわゆるネガティブな感情を糧にしてきました。

 

皆さんを萎縮させ、コントロールしやすくする為に、彼らは人類の歴史を捏造しました。

 

そして、皆さんの頭の中を倒錯した情報で埋め尽くしたのです。

 

偶像や偽の神々を崇拝させ、時にはサタニズム(悪魔崇拝)として彼ら闇の者をも崇拝させました。

 

人類のDNAの一部を封印し、食べるもの、飲むもの、呼吸する大気の全てに毒素を混入させました。

 

彼らは人類を分断し、更に個々を分断し、兄弟同士で殺し合いをさせ、父に息子を殺させ、男に女を憎ませたのです。

 

神に仕える巫女や賢い女性を暴行し酷いことをしました。

 

女性性のエネルギーを見つけては破壊しました。

 

女性に男らしくなるようにさせました。

 

彼らは男性の男性性と女性性エネルギーとの繋がりを遮断して完全に無力化し、孤立させ、そうして闇の方向性に同調させようとしました。

 

従順な主婦以外のあらゆる女性に対するこの組織的な暴行は、今日でも地球人女性が非常に危険を感じる理由の一部となっています。

 

この恐れは、現代の危険に対する正しい懸念から来るものもあれば、先祖代々のトラウマから来るものもあります。

 

地球人の姉妹たちよ、私はあなたたちの気持ちをまるで自分のことのように感じてしまいます。

 

皆さんがどれほど苦しんできたか想像もつきません。

 

また、このような状況にも拘らず善良な心を持ち続けている皆さんを、私はどれだけ愛し、敬意を持っているか、言葉で言い表すことが出来ません。

 

そして、そうです、今でも多くの危険性があることも知っています。

 

社会はまだ皆さんを適正に扱ってはくれません。

 

しかし、今の皆さんは、あの暗黒の時代よりも安全になっています。

 

今日、殆どの場所で、自分の考えを話したり、巫女であったり、薬草を研究したりするだけで、残忍な仕打ちを受けることはないでしょう。

 

もはや、あの頃とは違います。

 

私の愛と敬意を込めて、先祖代々のトラウマを手放されるようにお誘いします。

 

自分を小さくしておくことは、過去にあなたの安全の為に必要だったかもしれません。

 

そのことを咎めたりするつもりは全くありません。

 

しかし、今、あなたは再び自分の力に踏み出すよう招かれています。

 

世界はあなたを必要としています。人類はあなたを必要としています。

 

だからこそ、闇の者たちは何千年もの間、皆さんを虐げてきました。

 

しかし、それにも拘らず、皆さんは徐々にポジティブな方向に成長し続けました。

 

その間に、ポジティブなET達は何をしていたのでしょうか?

 

ポジティブなET種族の初期形態は、社会がユートピア的である為、いわゆるネガティブな感情に対処するのがあまり得意ではありませんでした。

 

その為、ネガティブな感情に対処する経験が浅かったこともあり、長い間、ポジティブなET種族は自重していて地球との関わりを遠慮していただけなのです。

 

私は、人類と関わった全てのポジティブな銀河系種族に代わって、当時の私たちの行動に対して、地球人類に改めてお詫びします。

 

私たちは、その消極的な関わりでいいと思っていた訳ではありません。

 

また、皆さんがエデンの楽園を持ちながらそれを失ったことは、地球人類の精神に深いトラウマを与えている理由の一つです。

 

皆さんの多くは、今でも無意識のうちにアトランティスやレムリアの滅亡を自分の所為にしているところがあります

 

私の見解では、それはもう手放していいと思います。

 

皆さんの所為というより、私たちの所為と言えるのです。

 

それに、皆さんはもうそのことであまりにも長い間、自分に厳しくしてきました。

 

アトランティスとレムリアの滅亡に関して、自分自身をゆるしてあげてください。

 

今がその時です。

 

人類はそのことで、これまで十分過ぎるほど心の痛みに耐える経験をしてきたのです。

 

もうゆるされています。

 

それから、ある時点で、ポジティブな種族は自分たちがしなければならないものがある事に氣づきました。

 

そして彼らは、地球に転生し始めるボランティアを募りました。

 

転生した彼らはライトワーカーです。

 

1960年代に起こった(旧来の価値観や規範に対抗するカウンターカルチャーの一翼を担った)ヒッピー・ムーブメントにはそのようなライトワーカーが沢山いました。

 

ヒッピーが完璧な人間だというわけではありません。

 

彼らにも欠点や盲点はありましたが、それでもヒッピーたちは、それまでの人類の意識を著しく向上させたのです。

 

そして、それが功を奏しました。

 

私たちが以前にお話をしたコンペティション(世界的瞑想会)を覚えていますか?

 

1987年8月のハーモニック・コンバージェンス(調和的な収束)では、十分な数の地球人が善意に溢れて集まり、光側が明確な存在感と存在意義を示しました。

 

訳注:今から35年前、1987年8月16日と17日の2日間は、人類にとって非常に重要な宇宙的に意義のある「ハーモニック・コンバージェンス」という世界規模での「調和的な発振」が銀河宇宙に向けて発信された日でした。

 

世界中の聖地と呼ばれる場所、パワースポットに何十万人もの人々が集まり、世界の平和、地球と人類がより良い調和的な方向に向かうように祈った地球規模での「世界平和の祈り」の想念波動の発信が行われた非常に意義のある試みであり、地球史に残る偉業でした。

 

その後、地球人は、愛に基づいた社会で生きる善良な人種になる為の軌道に乗ったのです。

 

(ただし、自由意志があるので、個人ではまだ闇の方に向かう人がいるかもしれません。)

 

この軌道は、2012年に更に固定化されて安定しました。

 

訳注:2012年12月21日を境に、人類の集合意識が初めてポジティブ側に転換し、人類のアセンションへと繋がる現在のタイムラインに乗っています。

 

あとは、この道がどれだけ長く険しいものになるかどうか、その過程を演じてみるだけです。

 

勿論、闇の者たちは自分たちの負けを認めようとしませんが、彼らが最近やっていることは文字通り全てが裏目に出ていて、益々多くの人々を目覚めさせる結果になっています。

 

地球上の意識レベルは急速に上昇しており、敵対するETが皆さんに影響を与えることは少なくなっています。

 

更に、ポジティブなETは、多くの資源と人材についても、敵対的なETから皆さんを守る為に捧げてきました。

 

今は、利己的で暗い自分本位の地球人への対処が殆どで、その大半はその人たち自身の責任だと考えています。

 

私たちは、アトランティスを繰り返したくはありません。

 

今日の地球の状況は一見すると酷いものに見えるかもしれませんが、私たちから見れば、この何千年かで初めて、皆さんはサタン(悪魔)やネガティブなETの支配者からもう殆ど解放されていると言えるのです。

 

今、闇の奸計を行なおうとしているのは、その多くが生身の人間であり、それらは通常の警察官や兵士に逮捕させるだけになっています。

 

逮捕の証拠は十分過ぎるほどあるからです。

 

もうボールは、空いているゴール前に転がっています。

 

あとは、勇気ある地球人がそれを蹴り込むだけです。

 

人類の意識は日々高まり続けていますから、適切な日に地球人類の軍のポジティブ派がそれを実行するでしょう。

 

そしていつか銀河系の歴史を学ぶならば、それがアイロニー(ユーモア的な皮肉・反語)に満ちている事が解ると思います。

 

そのアイロニーの一つは、地球人が銀河系に平和を齎すと予見していたポジティブ派の存在です。

 

しかし、彼らは手前勝手な考えから、「自分たちが地球人類のネガティブな人種と協力し、この人類プロジェクトに一緒に取り組むからこそ、平和が生まれる」と解釈しました。

 

訳注:つまりこれは、ハカン司令官からすると「私たちが地球人類に下手に関わらない方がかえって平和になる」という意味のアイロニー(反語)になります。

 

今となっては、地球人が本当に銀河に平和を齎すと思えるようになりました。

 

なぜなら、平和になるのは、地球人類の皆さんがいつの日か私たちよりもパワフルで賢く、光と闇の両方でより経験豊富な存在になるからです。

 

そして、皆さんが平和を齎すのは、私たちがいじくり回したプロジェクトだからではなく、人類の皆さんが私たちの中で最も偉大な存在になるからです。

 

ポジティブな種族は既に皆さんを愛し敬意を表していますが、闇側の種族は皆さんの愛と戦力のどちらにも対処できないでしょう。

 

同時に、皆さんは賢明ですから、闇の彼らが他者に直接危害を加えない限り、その彼らに自分たちの道を歩ませることができ、プレアデス人のような社会が理想的だからと、それを彼らに強制することはないでしょう。

 

結局のところ、皆さんも(それぞれの自主性に任せるという意味では)アトランティスから学んだことになるのです。

 

では、なぜ地球人は光の方に向かい、闇の方には向かわなかったのでしょうか。

 

それは、光の方が闇よりも本質的に強く、魅力的だからです。

 

そのことは、地球人が全銀河に向けて、きっぱりと証明したことです。

 

闇の者たちはズルをして、それでも失ったのです。

 

そして、闇に騙されても、皆さんは光に目を向けました。

 

闇とは、愛の欠如であり光の欠如そのものです。

 

しかし、光の輝きや愛の輝きであれば、それだけで暗い部屋全体を満たすことが出来るのです。

 

光の存在は、ソース(源)との繋がりによって定義され、闇の存在は、ソース(源)との繋がりの欠如によって定義されます。

 

では、どちらがより強力で、より魅力的だと思われるでしょうか?

 

(もう答えるまでもなく結果が出ています。)

 

これが現在の状況です。

 

皆さんの中期的な未来は、皆さんの想像以上に明るいのです。

 

このお話が有益な情報であったなら幸いです。

 

何か追加のご質問があれば、遠慮なくお尋ねください。

 

それでは、本日はこのようなお話をする機会を頂、大変感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

Your star brother,

 

あなたの星の兄弟

 

ハカン

 

 

出典:https://eraoflight.com/2022/10/01/hakann-solar-flash/

 

 

YouTube(前編)日本語訳版

 

 

YouTube(後編)日本語訳版

 

 

YouTube  英語版

 

チャネリング:A.S.さん

日本語訳:Nao