As Awakened Souls, This is Your Work Right Now
目覚めた魂として、皆さんが今やるべきこと
∞9次元アクトゥリアン評議会
2022.5.13配信(日本時間)
ご挨拶いたします。
私たちはアクトゥリアン評議会です。
私たちは、皆さんとお会い出来ることを嬉しく思います。
私たちは、人類が今回のこの特別なアセンション人生の中で、自分自身に投げ掛けてきたあらゆる課題/挑戦に対処してきたことに、いつも感銘を受けています。
それはスピリチュアルに目覚めていても、そうではない場合であっても、殆どの人にとっては楽な道程ではありませんでした。
もしかすると皆さんは、目覚めているなら、この時期にそこにいるのはずっと簡単なことだと思っているかもしれません。
しかし、目覚めた魂である皆さんは、頬かむりして何か不都合なことをうやむやにしたり、ドラッグやアルコールなどで感情を抑え麻痺させたりすることは殆どしない人たちです。
今は全てが表面化してきている時期ですが、だからこそ、地球では物事がうまくいっていないように見えるのであり、私たちがいつも報告しているような人類の進歩が見られないように思えたりするのです。
物事が表面化すると、地球上では少し慌ただしくなり、騒がしく混沌とした状態になりますが、皆さんが前進する為には、全てを見て、感じ、認めた上で、それらをゆるさなければなりません。
ですから、皆さんが今、世界で目にするものであなたの氣が動転するようなことが何であれ、その人やそのグループ、その国、その状況がいかに酷いもので恐ろしいかを、他の人があなたに同意できるように、それをコピー&ペースト(貼り付け)して投稿するのは、皆さんがすべきことではないということを思い出してください。
その時に皆さんがやるべきなのは、その恐ろしいことをしている人たち、恐ろしいことを言っている人たちを赦し、裁くことを手放し、その人たちに思いやりの心を持つことなのです。
なぜなら、その人たちはソース/源と調和していない離れた場所から、そのようなことを行なっているからです。
そして、このようにソース/源と調和していない離れたところ以上に酷い場所はありません。
皆さんはみな、かつてその場所にいたことがありますから、(魂レベルでは)それをご存知です。
それゆえ、仲間の人間に必要なのは、もっと非難したり、厳しく追い詰めることではありません。
むしろ彼らについては、「道を見失い、迷子になっている幼児が癇癪を起こしているように行動しているソース・エネルギーの一面の存在」として見て理解する必要があります。
そうすることで、皆さんは地球上に於いて意識をより高いレベルに引き上げていけるのであり、そして、それが唯一の方法なのです。
そこを避けて通る道はありません。
それは、今皆さんがやるべきこのことを、回避する方法は無いということです。
なぜなら、もし皆さんが他の人をゆるせず、その人を思いやることができなければ、皆さんはそれを自分自身にも出来るようにはならないからです。
また、皆さん自身にも様々な側面があります。
今いる自分だけが唯一ではありませんし、残りの色々な側面の自分も内包していますから、時には自分のエネルギーフィールドの中で、愛と思いやりとゆるしを必要としています。
そして、目覚めている人たちの多くは、ヒーラーやヒーラーのような存在に、そのような自分の実体や執着を取り除いてくれるように依頼したりしますが、その時に必要なのは、実際には「統合」することなのです。
皆さんがいるこの時代というのは、要するに統合なのであって、分離ではなく、光が闇を打ち負かすのでもありません。
スピリチュアルな戦争などはありませんし、物理的であれ(精神や思考という)形而上的であれ、戦争や争う行為は(その統合に至る)手段や方法ではありません。
目覚めている皆さんは、勿論このことを全部知っています。
しかし、時折ですが、何かを切っ掛けにイライラしたりしてそのことを忘れてしまうことがあります。
ですから、私たちは、皆さんにまた思い出して頂く為に、ここにいます。
なぜなら、皆さんが順調に正しい方向へ進んでいるのを見るのは、私たちにとって本当に嬉しいことだからです。
そして、皆さんが今、人生でどんな困難に直面していようとも、皆さんにとっては人類の統合、即ち「人類をひとつにする」ということこそが最大のチャレンジなのです。
どうか、そのことを思い出してください。
そして、皆さんは、(地球と人類を)助ける為に、そして癒す為にそこにいるのだということを忘れないでいてください。
勿論、全てはうまくいっていて大丈夫なのですが、更に良くなる余地は常にあるのです。
私達は アクトゥリアン評議会であり、皆さんと繋がっていることを楽しんでいます。
チャネリング:ダニエル・スクラントン さん
日本語訳:Nao
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