2021.8.29 9月のエネルギー:アトランティスへの相互の接続 ∞9次元アクトゥリアン評議会 | 愛と光のブログ

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Sept. Energies: Cross-Connecting to Atlantis

 

 

9月のエネルギー:アトランティスへの相互の接続 

∞9次元アクトゥリアン評議会  

 

 

2021.8.29配信(日本時間) チャネリング:ダニエル・スクラントンさん

 

 

「ご挨拶いたします。私達はアクトゥリアン評議会です。私達は皆様とお会い出来ることを嬉しく思います。

 

 

私達は、皆様が8月のエネルギーをどのように扱ってきたかにとても感銘を受けました。

 

 

それで、9月は秋分の日(9月23日)を含む月であり、天秤のバランスをとる月ですが、その9月のエネルギーについても、皆様がどのように扱って何をされるかを見る事が出来るのをとても楽しみにしています。

 

 

さて、私達は、皆様の世界の多くの人々が、かなり長い間何らかの形でバランスを失っていると感じています。

 

 

そして更に重要なことは、多くの人が過去世での特定のトラウマが引き金となって、そのトラウマと相互に関わっているにも拘わらずその事実に氣づいていないということです。

 

 

そこで、9月のエネルギーが活躍する事になります。

 

 

皆様は自分を浄化し、過去の人生で感じることが出来なかった、或いは感じようとしなかった行き詰まったエネルギーやトラウマ、そして感情を解放する為に、エネルギー的なお風呂に入って奇麗に洗い流すことが必要です。

 

 

そして、9月のエネルギーはそれらの最終的な解放であり、トラウマの重さを手放すことをサポートしてくれます。

 

 

また、このエネルギーで、皆様を12月の冬至(12月22日)には自分自身をクリアでオープンな状態に移行できるようにサポートして、2022年に向けた次のエネルギーのダウンロードを受け取る準備が出来るようにします。

 

 

今年は地球上では簡単な年ではありませんでした。多くの人が何らかの理由で失望していると感じており、そしてその失望は自分自身の経験や人生、生活だけではありませんでした。

 

 

人々は他の人達にも失望していて、それが連鎖反応を引き起こし、ある意味ではアトランティス時代に戻ってしまったのです。

 

 

当時のアトランティスでは、多くの人間が仲間のアトランティス人のやり方に愚かさを見抜いていましたが、その時既に起こっていることを止めることは出来ませんでした。

 

 

多くの人々は、最終的には破壊を齎すであろう、そのアトランティスの衰退に歯止めを掛けることが出来ずに無力だと感じていたのです。(※1)

 

 

そして現在、地球上の多くの人々も様々な理由でそのように感じています。

 

 

その為、アトランティス時代のトラウマと人々が(エネルギー的に同調し引き寄せ合って)相互に結びついて関係しているのですが、これはきっぱりと全て解放して癒す必要があるものの一部に過ぎません。

 

 

9月のエネルギーは、単に皆様のバランスをとるだけでなく、皆様をサポートし、皆様がルートチャクラに抱えているこれら過去世のトラウマの重さから立ち直って前進できるように皆様を支え、その浄化と癒しを手助けしてくれるものです。

 

 

皆様は、これらのエネルギーに心/ハートを開き身を任せることでリラックスすることが出来るでしょう。

 

 

そして、皆様は、自分の感情をよりはっきりと明確に感じられるようになり、自分で本当に感じたいものを自ら選択できるようになります。

 

 

これは、皆様の世界の多くの人々が、まだ現世の生涯で経験していないことです。

 

 

何度も何度も(周りに左右されて)感情的になったり(外側の世界に囚われて)気分を害して歩き回ったりするのではなく、このように(自分の内側に入って自らの宇宙で)心からリラックスして、自分が本心からどのように(自分の体験世界を創りそれを)感じたいかを自ら選択できるというのは、(本来の創造主としての皆様にとって)非常に意義深いことです。(※2)

 

 

私達が皆様の為に望んでいたのは、まさにこのことなのです。

 

 

そして皆様もまた、自分自身の為に本当はこれを望んでいるという事を私達は知っています。

 

 

だからこそ私達は、この9月のエネルギーを皆様に配信してお届けすることに喜んで参加するのです。

 

 

そして、感受性豊かで心/ハートをオープンにしている皆様は、これから受け取るものによって結果的に自分自身をもっと飛躍的に前進させることが出来るでしょう。

 

 

私達はアクトゥリアン評議会であり、皆様と繋がっていることを楽しんでいます。」

 

 

出典:https://danielscranton.com/

翻訳:COLORS

 

 

(※1)訳注1:【多くの人々は、最終的には破壊を齎すであろう、そのアトランティスの衰退に歯止めを掛けることが出来ずに無力だと感じていたのです】

 

 

約13,000年前に精神的堕落に伴う科学技術の誤用で大陸が大洋に没したアトランティスの黄金時代の一体性の法則は、かつて二元性の惑星地球上で達成された中で最も高い霊的バイブレーションの状態を達成していました。

 

 

当時、アトランティスの崩壊を予知していた神官であり随一の科学者達であったアトラのラーは、その叡智と情報を6つの巨大なクリスタルに封印してアメリカのアーカンソー州やブラジルのミナス・ジェライス州などの大規模クリスタル鉱脈に埋蔵しましたが、それは今日、イベントのトリガーとなるグレートセントラル・サンからのソーラーフラッシュに呼応して再び起動し、モノリスや地球の調整器であるタキオンチェンバー、ピラミッドなどのエネルギーポータルと連動して地球のグリッド網やレイラインに沿って覚醒と上昇のエネルギーを人類に拡散します。

 

 

――なお、アーカンソーとブラジルの当該クリスタルは、天上界とメタトロン大天使様による御導きに従って、ヴァル大天使長様率いる銀河連合艦隊との共闘で4年前から現地に数度遠征した日本の有志グループによってタキオン化チンターマニストーンより遥かに強力な特性フィルダーが多数打ち込まれてイヤシロチ化され、既に起動スタンバイしています。――

 

 

アトランティスの人々にアーカンソーとブラジルの中の結晶質の鉱源を勧め、そして実際にアトランティスの中で結晶構造の石英であるクリスタルを用いて発達した沢山の科学技術に責任があったのが、実際にプレアデスの存在達でした。

 

 

そのプレアデスの存在達は、アトランティスの初期の段階において非常に役に立ち、物質的な領域に顕在化することなく、全体的地球上と地下領域に居住しました。

 

 

アトラのラーと呼ばれる、このアトランティスの科学者の祭司と呼ばれていた人達は、実際に、霊体のプレアデスの存在達によって訓練が施されました。彼らは、「一体性の法則」の聖なる科学と霊的な専門技能の訓練を含めて、ひとつの優れた叡智学派を構成していました。(高次元の地球外知的生命体は非物質の光の姿であり、本質的に霊魂だけの光子体です。)

 

 

アトラのラーは、桁外れの精神の力を備えた高度に発達した神秘主義集団になりましたが、それにも拘らず、霊的な道徳規範と利他的な理想の高い価値を忠実に守りました。

 

 

このアトラのラーは、男性及び女性、或いは両性具有の存在である慈善的、かつ、知的な神秘主義的科学者の祭司・神官でしたが、それが当初のクリスタル結晶質の熟達者達でした。

 

 

アトランティスの時代の3つの局面の最初の2つの期間の中で、ただ一体性の法則だけが統制を行使し、そして結晶質に関しても慈善的にそのようにしました。

 

 

秘伝非参入のアーリアの者達がその知識への参入を許されたのは唯一最後の局面だけであり、そしてアーリアの者達は、悲しいことにこの叡智を裏切りました。これがアトランティスの崩壊、沈没に繋がっていったのです。

 

 

――因みに、アトランティス以前のレムリアの黄金時代は、二元性に属する自由意志の大学になっている地球より前の「天空の落下」以前に起こりました。レムリアの人々は、主に非極性、陶酔的領域の居住者達であり、それは地球全体が二元性に属している「因果律」の履修課程の授業の一部ではありませんでした。

 

 

レムリアの大陸が海中に没する時代には、その多くがオグ(ペルー、ボリビア、エクアドル)に移住し、他の人々はアトランティス大陸の表層に向かい、また一部は地下に逃れましたが、その地下居住者達は今も進んだ地下の青い存在達として5次元領域に存在しています。――

 

 

アトランティスの人々は、主としてプレアデスのスターシードに属しました。

 

 

彼らがそう呼ばれたような「黄金の者達」は、現在において巨人達と考えられる者達であり、身長は約3mから3.7mの間で直立し、ある場合には約4.5mにまで達していました。

 

 

彼らは一般的に均整が取れた姿形であり、壮健な生理機能を持って生まれました。黄金のアトランティスの人々は、艶のある黄金色の色合いの肌を持ち、大体はブロンドの毛髪を備えた、そしてその肌の色を除いて、おそらく彼らがそこから播種されたプレアデスの北欧種に類似した姿に見えました。

 

 

彼らの通常の平均寿命は、900年から1,200年まで広がっていましたが、それでも一部の者達は水晶の結晶構造を利用した光と音響技術の波動などによって若返りが出来、7,000年を超えるまでも生きることが出来ていました。

 

 

この結晶構造の光と音響は、地球の数多くのポータル、時間ゲート、そして恒星ゲートを可能にする鍵となっていて、特に音響は幾つかの惑星の力の要所の中でひとつの重要な鍵となる役割を果たすものです。

 

 

これらの結晶性の音響と光の組み合わせが、アーカンソー、ブラジルの中のような複雑な周波数エネルギーやこの組み合わせの他のエネルギーの内部で生じる時、その生物学的再生と創造的な思考の顕在化という両方のエネルギーの誘導が人間に利用できるものであり、実際にアトランティスの人々は、これを認識していて、科学技術の他に精神的な刺激と健康の再活性化、そして物質的な身体の若返りの為にもこうしたエネルギーの混合が活用されました。

 

 

レムリアやこのアトランティスの最期の時代に生きていてその巨大な文明の崩壊に直面した人々の殆どが、今のこの時期の地球に生まれ変わり、当時のトラウマの清算と共に、その体験を現在に活かして地球と人類の次元上昇に貢献していますが、このメッセージを受け取っている方々の大半もかつてのレムリアとアトランティスの時代にも生きていた方々であり、捲土重来、現代の今の時代に標準を合わせて転生して来ています。

 

 

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(※2)訳注2:【何度も何度も(周りに左右されて)感情的になったり(外側の世界に囚われて)気分を害して歩き回ったりするのではなく】

 

 

原文は「walking around and just getting triggered over and over again」となっていて、「trigger」は「(銃の)引き金」や「切っ掛け・要因」という意味の動詞ですが、本文ではアクトゥリアン評議会からのエネルギーをダニエルさんの語彙にある受動態の「triggered」に置き換えて表現する事によって、(怒りの引き金が引かれて)「腹が立つ・気分が最悪」というニュアンスになり、「引き金・切っ掛け」とは別の意味である「(突発的で感情的な)怒り・腹立ち・最悪(気分)」に相当する比較的新しいスラング的口語表現になっています。

 

 

このセンテンスを含んだ文は、外側の見える世界のストーリーに(その幻想世界の元である自分が)影響されて他人軸で生きる人生ではなく、全ては自分の中の宇宙の創造主である自分次第である事に氣づいて認識を改め、本来の主権自己による創造の自由を自分軸で人生に於いて表現する事への賛辞を表しています。

 

 

 

 

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このブログ記事の音声動画:COLORS制作

 

9月のエネルギー:アトランティスへの相互の接続 

∞9次元アクトゥリアン評議会  

(5分11秒)

 

 

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今回のダニエルさんのチャネリング動画です。

 

Sept. Energies: Cross-Connecting to Atlantis ∞The 9D Arcturian Council, Channeled by Daniel Scranton

(19分38秒)

 

・「視聴を続ける」ことで、アクトゥリアン評議会とのチャネリング能力が向上するとメッセージされています。 (2021年7月4日付け)

 

 ・視聴しながら「幾つか深呼吸する」ことによって、自分のエネルギー領域が拡大される(よって沢山の可能性が増す)とメッセージされています。 (2021年7月7日付け)