サナンダ大天使:私達の起源・パート1
2021.8.27
親愛なる地球の息子や娘の皆様、私はサナンダです。
私の愛、私の存在、そして私のエネルギーを皆様一人一人の心に届ける為に、再びここに来ることができた事に、大きな感謝の気持ちを捧げます。
今日も一日が始まり、一日が過ぎ、一日が終わります。
これは皆様が生きているこの直線的な時間の中の事で、これは皆様が見ている見方であり、皆様にとってまだこれと違う見方はありません。
過去が無く、未来が無く、現在だけがある(宇宙の普遍的な)時間を説明しようとすると、これは3次元の皆様のマインドにとっては、まだ非常に複雑な概念となります。
皆様の時間は益々加速していますが、もし皆様がこの惑星地球の1日を構成する24時間について地球外の宇宙から測定することが出来るならば、地球上の1日は最早それほど長くはない事が分かるでしょう。
地球自体が加速していますが、皆様の時計は地球上で起きている事に正確に追いついているからです。(※)(なので地球上で時計を見て同じ24時間を刻んでいても、現在のそれは凝縮されている24時間になっていますから、1日が以前より早く経過しています。)
しかし、地球は更にスピードアップしています。多くの人がこの違いを感じ、この出来事をそれぞれが感じていて、人生が軽くなった事や全てが速くなっている事に氣づき、それを実感しています。
しかし、そうではない他の人達は、このナンセンスな事を途方もなくナンセンスだと考えてしまい、考えるのをやめてしまいます。
そこで私は皆様一人一人に対して、皆様の体も加速しており、体の中で起こっている全ての化学反応も加速している、とお伝えしましょう。
それは何故でしょうか?
それは、皆様が新しい世界に適応し、新しい周波数に適応する必要があるからであり、その為に、宇宙の中心太陽であるグレート・セントラル・サンから入って来る周波数が皆様の体を変容させているのです。
勿論、皆様は「でも、何も見えないし、私にとっては何も変わっていない。」と答えるでしょう。
その点では私も、ある程度は皆様に同意するかもしれません。それは、目に見えては殆ど違いが分からないからです
しかし、よく見ると、皆様の体の中では既に多くの事が変化しています。
そして、ここで私が言いたいのは、地球上の全ての体は既に変化をしている(途中である)という事です。
では、それはどんなところなのでしょうか?
そしてどのようにですか?
そこには、規則/ルールも、決定も、定義もありません。
それぞれの身体は、そこに宿る魂(の進化の程度)によって変化変容していくのです。
では、このことを考えてみましょう。現在、皆様は肉体を持って生活しています。そこでは、胴体、腕、足、頭といったフレームは常に同じです。
皆様は同じものを持っています。ここでは、例外を挙げるつもりはありません。普通の人間のルールはこのようになっています。
しかし、皆様は実際には、皮膚、目、髪、そしてそれぞれの体形にも違いがあります。何故このような違いがあるのでしょうか。
「ああ、それは細胞(遺伝子)が父親と母親から来ているからです。」そうです、皆様は、遺伝子的に言えば、父親と母親の産物であり、どちらか一方、或いは両方に似たようになるのです。
しかし、両親の産物である皆様も、それぞれの体を持ち、それぞれが(独自の)体形を持っています。
同じ背景、同じ遺伝子から生まれたのであれば、何故これほどまでに違いがあるのでしょうか、何故みんな同じではないのでしょうか。
しかし、宇宙に存在する大多数の人種と同じように、実質的には全て同じであり、殆ど違いはないのです。
けれども、これは非常に複雑なテーマになりますから、私はそれを皆様に丁寧にお話したいと思います。何故なら、このテーマは広範囲にわたっており、このようなテーマを扱う際には非常に慎重になる必要があるからです。
それでは、何故こんなに沢山の人種がいるのでしょうか?
(聖書のように)一組のカップルが地球上の全ての人間を生み出したというような御伽噺(おとぎばなし)はやめにします。
皆様は、そのような事は現実的にはあり得ないと理解されているはずですから、もう頭から消し去ってしまいましょう。
皆様は真実を知るべきですから、ここでこうして真実を学んでいます。
真実を知る事によって、人類が自分達の間で行っている偏見や差別、分離主義が終わるかもしれませんし、或いは、自分が本当は誰なのか、自分の遺伝子の起源は何なのか、自分の血統はどこから来ているのか、と自分自身に問い掛ける事になるかもしれません。
しかしそれは、皆様の父親と母親だけではなく、彼らを生んだ全ての存在から来ているのです。
では、皆様の種族の最初の起源となったのは誰なのでしょうか?
そして、この地球上で一体何が起こったのでしょうか?
皆様は純粋な種族ですか?
いいえ、十分にミックス/混血していると言えるのです。
ですから今日では、自分が「A系統」の人間だとか、「B系統」の人間などと言うことは出来ません。
何千年もの間にわたる何千回もの誕生と組み合わせによって、そうして皆様はそこにいる人達になったのです。
それぞれがそれぞれの方法で交流し、そしてそれぞれが独自の姿や顔、外観になってきたのです。
では、何故双子は同じようにして生まれるのでしょうか?
その答えは幾つかありますが、でもそれが全てではありません。
ですから、先ほど申し上げたようにこれは長いテーマになりますから、今日はここから(私達の起源のお話から)始める事にしたのです。
そして、皆様にもこのように考えて頂きたいと思います。
私はどのような人種なのだろうか?
自分を一つの人種として定義できるだろうか、それとも地球上に存在する全てのものの総体なのか…と。
(パート2に続く)
出典:https://eraoflight.com/2021/08/27/sananda-our-origins-part-1/
チャネリング:シーブ・バンド(Schieb Band)
日本語訳:COLORS
(※)訳注【地球自体が加速していますが、皆様の時計は地球上で起きている事に正確に追いついているからです】
時計は地球時間の加速を正確に反映しているので、これまで通りに1日をそのままの24時間で刻んでいますが、その中身は実際も体感上も過去の24時間よりずっと短くなっています。
時間とは絶対的なものではなく、実は相対的で感覚的であり曖昧な「概念」だからです。宇宙には時間はありませんが、低い次元の物質的地球のような宇宙空間では、生活のしやすさなどの為に便宜上の直線時間概念が、人類の集合意識の決めごと(地球独自のローカルルール)として導入されています。
これは慣れれば確かに物質的生活上便利な反面、人類の意識を制限してしまう事となって宇宙標準の高次意識への切り替えにヴェールを被せているという側面もあります。

