All of this Will Be Behind You Soon Enough
すぐ皆様の後ろにある全ての真実
2021.8.17のチャネリング:ダニエル・スクラントンさん
「ご挨拶いたします。私達はアクトゥリアン評議会です。私達は皆様とお会い出来ることを嬉しく思います。
私達は、今まで経験したことのない意識の側面に自分自身(の意識)を持って行って身を置いたりしていますが、それでも私達は自分自身を忘れることはありません。
また、宇宙や自分自身の内(なる宇宙)を旅する中でも、自分が誰であるのかを決して忘れません。
ですから、そうすることで恐れるものは何もないことを私達は理解しています。
同じように、皆様が自分自身を失うことは決してないことも知っていますので、私達は皆様方全員に(私達と同じように)探求/探索を奨励することが出来ます。
そして、たとえ集合体の一部になったとしても、自分自身の感覚を失うことはありません。
その時皆様は、集合体としての自分を知ることになるのですが、それでも(今の個別化している自分という)自己意識を持ち続けることが出来ます。(※1)
自己意識を維持していることによって、皆様の探求/探索の旅はエキサイティングで楽しいものとなるでしょう。
何故ならそれは、先ほど説明したように、皆様が自分自身や自分の意識を更に深く探求/探索することになるからです。
そうして、全ては意識が(その意識体である)自分自身を探求/探索しているのだと氣づくと、皆様は全てを大局的に捉えて見通すようになるので、自分は自分であるという自覚を表す自己同一性の概念であるアイデンティティ(※2)を手放すことが出来るようになります。
この(自分自身を何者であると見なす自意識の)アイデンティティやアイデンティティの側面に執着することは、かえって自分を決めつけて小さくしてしまうだけなのですが、一方で、全てのものとの一体感を感じることは、皆様に非常に大きく、そして非常に美しい広がりのある感覚を齎してくれます。
だからこそ私達は、全ての人/集合体としての自分自身を知ることがどのような感じなのかを探求/探索してみることをお勧めしており、そして、いずれそうなることは確実なのですが、今、それを意識して意図的に行うならば、皆様はもっと人生を楽しむことが出来るようになります。
人生をより楽しめるようになるのは、自分が全てであり、それ故(全てとはその全てである一つだけが在り、他には何も無いことである為)、本当の意味での分離は無いことを認識するからです。
皆様と皆様が望むものとの間には、本当の意味での隔たりはありません。
ですから、どこかに行きたいとか、誰かと一緒にいたいと思って一生懸命努力してきた人は、そのことで確かに世界の重荷を肩から下ろすことが出来ます。(本当は常に全てが皆同じであり一つであって、何も離れてはいないからです。)
それ故、もし皆様が一生懸命努力しているなら、それは皆様が求めているものが既に皆様自身であることを信じていないからです。
これが、私達が皆様に対して頻繁に、『内なる世界』に入るということを勧めるもう一つの理由です。
何故なら、皆様が本当に求めているものは、全て皆様の中にあるからです。
私達は皆様に、それを知って、感じて貰い、そしてそれを体験して頂きたいと思っています。
この練習/実践は、皆様が求めているものを顕在化させるのに役立つだけでなく、皆様の同胞に対するより多くの思いやりの気持ちを感じ、それを高めるのにも役立ちます。
皆が自分の一部であり、自分も皆の一部であるとしたら、誰かの痛みや苦しみをただそのままに見過ごし無視するようなことは難しいでしょう。
そして、思いやりの心を持ちながら、同時に、自分が望む経験を実現する方法を理解しているならば、皆様は自己愛と他者への奉仕との間のバランスも取れている事になります。
これは、皆様がいつか探し求めるものであり、だからこそ皆様は、今、それを再度探した方が良いでしょう。
この適切なバランスが取れていると、意識の進化や拡大の経験を楽しむことが出来ると同時に、仲間の人間を助けることでしか得られない目的意識の醸成や充実感、満足感をも得ることが出来ます。
今、私達がこうして皆様にお伝えしていることは、殆どの方にとって目新しいことではないかもしれませんが、しかし大切なので、このように何度も繰り返してお伝えする必要があるのです。
何故なら、人類の歴史の中で、これほど多くの人々が皆様を分離へと誘い込んでいる時代はかつてなかったからであり、それ故、皆様はこれらの真実を思い出す必要があります。
その全てはやがてすぐに終わり、そして過去のものとなって忘れ去られるでしょうが、しかし皆様はこの最後の時代を見ている証言者となっているのであり、それは確かに人類にとって、今明らかにされるべき時になっているからです。
そして、その人が何を信じていようと、どんな姿であろうと、誰もが仲間の人間に対して思いやりを持ち、その想いを感じることが出来るならば、世界は一瞬にして変わってしまうでしょう。
だからこそ、私達は皆様に、これまで常に奨励しているそのリーダー役になって頂きたいのです。
そうして、皆様が得られるあらゆる機会を通じて、このワンネスの美しさを人々に広めて行きましょう。(※3)
私達はアクトゥリアン評議会であり、皆様と繋がっていることを楽しんでいます。」
出典:https://danielscranton.com/
翻訳:COLORS
(※1)訳注:【集合体の一部/集合体としての自分】アクトゥリアン評議会がいる領域の9次元は、地球の9次元で説明すると天使界を含む太陽界に相当し、その上は無限の宇宙に広がる神の領域になります。
ここでは「宇宙即我」の意識になっていて、たとえば天使様達も個々の自覚と個性を持ちながらも周りと一体となって自由自在に変化(へんげ)しながら活動したり意識の集合体として存在しており、それは大天使様達のメッセージがいつも「私たち」や「我々」となっている事からも窺えるもので、全ての必要な情報などもお互いに瞬時に共有されています。
(※2)訳注:【アイデンティティ】他者との関わりの中で得られる「自分とは誰か?」という問いに対する答えであり、それは「自分は自分である」という感覚と、「今の自分と明日の自分は同じ人間である」という自覚から成っています。
アイデンティティは「自分は自分である」という【自覚】ですから、まだ自覚できていない「本当の自分」や、他者と比較して認識するところの他者とは違う性質を表す「個性」はアイデンティティではありません。また、他者との関わりから生れる自覚なので絶対的なものではなく、環境や意識の成長・変化と共にアイデンティティも変わります。
(※3)訳注:【ワンネス】ワンネスとは、この宇宙のあらゆる全ては一つであるという意味であり、それは完全に無境界(二元性の真逆の非二元で一切の概念から自由になり、一なるものとしてあるがままに在るという境地=ノンデュアリティ)の世界であって、根源(ソース/源/太極(たいきょく))と一体化する悟りの境地でもあります。
私達が今、人間として存在しているこの領域は二元性の世界で、「個人としての自分」と「自分以外の全て」という最も強固な対比の境界線を始めとする、決して相容れる事のない対立・並立の二元要素が常に同時に生成されています。それはコインの裏表のように相反する2つの要素が常に同時にあって成立していて、そのコントラストによって光と影や善悪、表裏、男女のように概念化され、認識されている世界になっています。
人間は、この二元の要素・概念から完全に自由になって、非二元の境地を見出した時に不変の真理を悟り、本当の神の平和と安寧(=ワンネス――個人の自分ではない、全てが一つとしての自分――)を得る事になります。
それは哲学的に簡明に表すと、世界のあらゆる個性を認めつつも、それら全ての一つ一つが、縫い目のない同じ一つの場に織り込まれている1枚のタペストリー(織物)であると悟っていて、そこに宇宙即我を見出し体現している状態です。
科学的には、この宇宙の素材・要素はそれ自体で分割できるものではなく、一種の巨大な原子のように全体として唯一不可分に形成されていることを発見していて、たとえば「シュレディンガーの猫」という実験で有名な理論物理学者のシュレディンガーは、あらゆる考察的な実験を経た結果、この世界は本質的には一切分離していないという結論に至っていますが、それは古来からの聖者の叡智や賢者による深遠なる悟りの教えと全く一致しているものであり、スピリチュアリティとサイエンスの一致を証明しています。
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このブログ記事の音声動画:COLORS制作
すぐ皆様の後ろにある全ての真実
∞9次元アクトゥリアン評議会
(10分47秒)
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今回のダニエルさんのチャネリング動画です。
All of this Will Be Behind You Soon Enough ∞The 9D Arcturian Council, Channeled by Daniel Scranton
(16分15秒)
・「視聴を続ける」ことで、アクトゥリアン評議会とのチャネリング能力が向上するとメッセージされています。 (2021年7月4日付け)
・視聴しながら「幾つか深呼吸する」ことによって、自分のエネルギー領域が拡大される(よって沢山の可能性が増す)とメッセージされています。 (2021年7月7日付け)

