Darkness in Everyone & Awakening in the Dream
皆の闇と夢の中での覚醒
∞9次元アクトゥリアン評議会
2021.8.15のチャネリング:ダニエル・スクラントンさん
「ご挨拶いたします。私達はアクトゥリアン評議会です。私達は皆様とお会い出来ることを嬉しく思います。
私達は、地球上の皆様一人一人を完全に愛しています。
そして、皆様一人一人のあらゆる側面を愛しています。
何故なら私達は、皆様がその密度の地球上に転生し(人間という肉体を纏って)姿を現すことが出来るようにする為に、ある程度の闇を背負っているということを理解しているからです。(※)
これまで地球で生きてきた人は誰もがそのように闇を抱えていましたが、それと折り合いをつけ和解して受け入れることが出来た人は殆どいませんでした。
大半の人は自分の中にあるその闇を恐れたり、恥じるか、或いはその存在自体を否定したりしています。
しかし、皆様は、ありのままの自分で居ていいのです。
皆様は人間であり、人間の体験をする為にそこにそうして存在しているのですから、とても暗い考えや更には暗い欲望を持つことさえも、(その密度の地球上では)ごく普通に正常であり、自然なことなのです。
但し、そのどれもが皆様の本当の姿を表しているものではないことは忘れないでください。
それは本当のイリュージョン(幻想)なのですが、しかし、皆様が(自分自身でもある)ソース/源のあらゆる側面を探求したいが為に、遊んだりいじくり回すことに決めたイリュージョンなのです。
そして、人間としての地球での体験はその(イリュージョンの)一部になります。
しかしながら皆様が地球にやって来て、10回、100回、1000回と生まれ変わり転生した理由はそれ以上に沢山あるのですが、最終的には常に、皆様が自分自身をソース/源として知ることがその目的になっています。
それ故、皆様が(このイリュージョン/幻想という名の)夢の中で明晰になってその目的を叶えるようになる為には、この(皆様が自分自身をソース/源として知るという)ソース/源の夢をそのまま受け入れることが出来なければなりません。
もし皆様がこの夢に抵抗しているなら(即ち、ありのままに受け入れていないならば)、皆様はまだ文字通り夢の中にいて、自分が(目的を叶える為に自分で地球に転生して来たイリュージョンの)夢を見ているという事実に氣づいていないのです。
つまりそれは、自分の中の闇だけではなく、(地球劇場というイリュージョンを共同創造している)他者の中の闇とも折り合いをつけ和解し受け入れることを意味しています。(自分がイリュージョンの中にいることの目的を悟って明晰になります。)
あるレベルでは、皆様は私達と同じように全ての存在をありのままに愛し、そして皆様以外の他者もまたそうであるように、全員がこのゲームをしているという事実を本来は知っていることを忘れないでください。
そして、このことは、皆様方全員が(転生前に魂レベルで)お互いに地球で遊ぶことに同意したゲームなのです。
ですから闇は幻想であり、真実ではありません。
そのことを覚えていれば、皆様は明晰になって楽しく喜びながらも視界良好で闇を上手に回避出来、このようにしてアセンションする為に必要な皆様の心の中の愛を維持することが出来るのです。
また皆様は、愛の状態でない時はいつも自分を偽っているのであり、本当の自分ではないものを装っています。
皆様は、自分の行動、思考、発言の全ての基礎を愛にしたいと望んでいますが、それは今すぐにでも自分自身とその合意をすることが出来ますので、私達もそうすることをお勧めします。
何故なら皆様は、今こそ本当の自分になって、その(祝福の)パーティーに他の人を招待する時だからです。
そして、皆様がその愛のバイブレーションを自分の中に保持できることを示した時、他の人達は皆様がどうやってそれをしたのかを知りたがるでしょう。
その時、皆様は地球上のリーダーとして、また、教師役としての役割を担うことが出来るようになります。何故ならその時にこそ、生徒達もまた、皆様から学ぶ準備が出来ているからです。
そしてもし皆様が、何らかの形でこのメッセージを受け取っているのであれば、いつの日か皆様をマスターとして尊敬する生徒が現れるでしょう。
無条件の愛は、皆様がマスターする為にそこに存在しているものですが、皆様がいるこの密度の地球という場所でそれを行うのはかなり困難なことです。
従って私達は、皆様を愛しているだけではなく、皆様をとても大事に思いリスペクト(尊敬)しているのです。
私達はアクトゥリアン評議会であり、皆様と繋がっていることを楽しんでいます。」
出典:https://danielscranton.com/
翻訳:COLORS
(※)訳注:【闇】闇は光であることを忘れている状態です。どんな闇にも存在する為の生命の光が宿っており、この密度の地球のような二元性の世界では光と闇は表裏一体であって、光を知る為には闇がなければならないようにお互いを必要としています。
善悪の観点からは、光として目覚める為に、その必要性を知らしめる悪役の闇を演じる魂も、この自分の外側で展開している現実という名前のイリュージョン(幻想)の夢の世界では必要な存在となりますが、善悪どちらの魂であっても神にとても愛されています。
たとえばヒトラーのように酷い悪役であればある程、その役目を志願して努める魂は真面目に演じて悪を全うすればする程に、ソースやハイヤーセルフの光からも遠のいて自分の魂も深く傷つき瀕死のダメージを負って、そして最悪の場合は光に戻れぬ不治の死病に冒されてしまいます。その為、このような稀代の悪役であればある程に高次の魂にしかそれは務まりません。(しかし、二元性の世界ではバランスが全てである為に犯した罪の償いは必要であり、肉体の死後に、魂の修復と癒しが行なわれた後の次の人生などに於いて、そのカルマの調整が行われます。)
この地球の歴史にヒトラーという存在が一人いたお陰で、その後の(人類の集合意識が同様の目的で選択した)世界大戦などを通じて何百万、何千万という魂が命と平和の尊さに氣づき、光を選択する機会に恵まれ、そして実際に光に目覚めていって、今のこのような地球と人類が集団的アセンションを出来るまでのこの宇宙開闢以来となる光の大奔流であるタイムラインに繋がっています。(他者の幸せの為に敢えて辛い役目を選んだ魂は、その後の魂レベルでは更なる飛躍的な進化を遂げています。)
以上は、地球と人類、そして全てが統合されて融合したソース/源のアバター(化身)でもある本当の自分自身を客観的に俯瞰(ふかん)してその真実を見極める高い意識と、上次元にアセンションするに必要な無条件の愛を悟る為に不可欠となる高次の視点です。
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このブログ記事の音声動画:COLORS制作
皆の闇と夢の中での覚醒
∞9次元アクトゥリアン評議会
(8分29秒)
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今回のダニエルさんのチャネリング動画です。
Darkness in Everyone & Awakening in the Dream ∞The 9D Arcturian Council, Channeled by Daniel Scranton
(17分42秒)
・「視聴を続ける」ことで、アクトゥリアン評議会とのチャネリング能力が向上するとメッセージされています。 (2021年7月4日付け)
・視聴しながら「幾つか深呼吸する」ことによって、自分のエネルギー領域が拡大される(よって沢山の可能性が増す)とメッセージされています。 (2021年7月7日付け)
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Darkness in Everyone & Awakening in the Dream ∞The 9D Arcturian Council, Channeled by Daniel Scranton
“Greetings. We are the Arcturian Council. We are pleased to connect with all of you.
We are completely in love with each and every one of you there on Earth, and we love every aspect of each and every one of you, because we understand that you took on a certain amount of darkness in order to be able to incarnate in that density, in that Earth plane of existence. Everyone who has ever lived has had a certain amount of darkness in them, and very few have been able to make peace with it. Most people fear it, are ashamed of it, or are in denial of its very existence. It’s okay to be who you are; it is perfectly normal and natural to have very dark thoughts and even dark desires, because you are human and you are there to have the human experience.
Remember that none of it is representative of who you really are, but instead, it is the real illusion but an illusion you decided to play in and mess around with, because you wanted to explore all aspects of Source. And the Earth experience, as a human being, is a part of that. Yes, there are even more reasons than that for why you came to Earth to have an incarnation or ten, or a hundred, or a thousand, but it will always be about knowing yourself as Source at the end of the day.
You must be able to accept this dream of Source as it is in order to become lucid in it. If you are resisting the dream, then you are still in the dream and unaware of the fact that you are dreaming. And so, that means making peace with the darkness in others, as well as the darkness in yourselves. Remember that on some level, you are just like us, loving every single being, just as they are and knowing that you are all playing a game. And it is a game that you all agreed to play with each other. Darkness is the illusion; it’s not the truth. And when you remember that, you can navigate around it, gleefully, and maintain the love in your hearts that is necessary for you to ascend.
Any time you are not in the state of being of love, you are pretending to be something you are not. You want love to be the foundation of everything you do, think, and say, and you can make that agreement with yourselves right now. We recommend that you do, because it is time for you to be who you really are and invite others to that party. And when you demonstrate that you can hold that love vibration within yourself, others will be curious about how you did it.
That’s when you will truly step into the role of leader and teacher there on Earth, because that’s when the students will be ready. And if you are receiving this transmission in any way, you all will have students someday who will be looking up to you as the master, and unconditional love is what you are there to master. It’s a lot harder to do where you are, and so, we not only love you, but we also respect you.
We are the Arcturian Council, and we have enjoyed connecting with you.”

