ニルヴァーナ(あの世:時空連続体=潜象界・霊界=天上界)からの「マシュー君のメッセージ」は、チャネラーである母親のスザンヌさんを通して1994年から始まっていて、この宇宙の神からの「多くの人に新しい情報を伝えなさい」との御指示により、2003年12月よりWebサイトで「マシュー君のメッセージ」として世界に発信されるようになりました。
マシュー・ワード(Matthew Ward : 1962年9月11日~1980年4月17日)は17歳の時にバハマで不慮の事故により短い人生を終え、その14年後から人類に向けて高い見地に立った英知や情報(神の言葉や他の宇宙的高次存在からの言葉を含む)を伝えています。
―――これは生前の彼と母スザンヌさんとの魂レベルでの契約により、そのような生涯を経た後にチャネリングを開始して、天からの必要な情報をこの世の人々に伝えると決めていた事でした。(全ては必然で天の御計画の下にあるものです。)
マシューの地球人類としての合体転生では、イエス様の使徒であり『マタイによる福音書』を記述して伝道した聖マタイがよく知られています。
―――マシューは、3次元地球に新しく誕生した魂である聖マタイ(新生魂)のハイヤーセルフ(マタイに合体した霊魂=合体霊)として、マタイの生涯を共に生きて高次元霊魂(マシュー)としての広い視野からマタイの意識に働きかけつつその一生を通して善導・教導しました。
これは「合体転生」と呼ばれ、約5,000年前から続いている地球の転生システムです。神が御発案したこのシステムは「地球善導化計画」の一環として為されているもので、これによって地球人の意識は飛躍的に進化して文明も発展してきました。
この宇宙での転生システムも基本的には同じような仕組みになっています。(現在の地球では善霊のみがこの転生システムによる生命(魂)進化サイクルに参加できる「合体善霊転生」となっています。)
しかし彼の魂の歴史は実はイエス様(新生魂)よりも相当に古く、ミカエル大天使長様がこの宇宙で最初に転生した時に創られた魂がこのマシューですから、正真正銘の全きオールドソウルです。
彼はニルヴァーナでも最も進化した魂の一人であり、普段はフリースピリット(神にとても近いところにいて、その使命を完全に知っている魂)として存在しています。
そして現在の主な役割は、銀河宇宙を始め様々な宇宙で肉体を持った文明人たちの要請に基づいて現地へ赴き、その地(惑星)での文明世界に実際に入ってその評価をしたり、当該領域を向上させる手伝いに従事しています。
…••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••…
マシュー君のメッセージ
September 3, 2020
※本文中の( )内の文言は理解のためのCOLORSの補記です。
マシュー・ワード(Matthew Ward )
この(世の上の次元の領域に存在している時空連続体の)ステーションにいるすべてのソウルから愛のこもった挨拶をします。マシューです。天体的な配列と、バイブレーションが上昇している事の組み合わせは、これから年末にかけた数週間、数か月間は、出来事が異常に活発である事を示しています。それは黄金時代の夜明け前の嵐ととらえても良いでしょう。
抑圧に対する反発は続くし、いろいろな真実が明るみに出始めているという事もあり、地球規模の動乱に、さらにショックと混乱が加わります。ですから、地球全体に愛の光のエネルギーを送る事がさらにその重要さを増し、有益な結果を生むでしょう。皆さんは、この先の道にある困難を克服する為の精神的な強さと、目覚めた意識を持っています。したがって、闇の支配をひっくり返す過程が速まるにつれ、その延長線上で他の人たちの心配をやわらげ、苦労を減らす事もできます。
先ほど述べた時期に強まる光は、個人的な成長に役立つ、ポジティブな意図を持つ為の理想的な機会を提供してくれます。あなたの心の中に入ってください。神が「心は魂が居る場所です」と述べた通りです。もし、心の中に心配ごとや自己への疑い、批判、それに落胆などの残片があれば、静かにそして深く呼吸する事で、そうしたものをすべて捨て去ってください。そうすれば体も心も精神も平和になります。親愛なる家族の皆さん、皆さん自身のために、ぜひそうしてください。これで、ストレスも無くなり気持ちも安定します。
「地球の黄金時代に向けての進歩を妨げている政治的な対立を終わりにする為に、ライトワーカーは何をしたらよいのでしょうか?」
ご自身に対しても、他人にも、レッテルを貼るのを止める事こそが、対立を終わりにする大事な一歩です。自由派、保守派、社会派、大衆主義者、世界主義者<グローバリスト>などの類の言葉は、社会を分断したり、人々を党員にする目的でイルミナティが考案したものです。レッテルを貼る事は、彼らがしっかりと根付かせたい分裂した状態を保つばかりでなく、イルミナティの手先を全ての主義派に入り込ませ、いかなる考えや信念に対しても、怨恨や頑固な反対を助長させる事(になるの)です。
大衆を分裂させ、反対しあう態度や意見を持たせておく事は、政治的な目的をはるかに超えています。イルミナティ、一つの世界秩序(ワンワールドオーダー)、影の政府、秘密結社(カバール)、ディープステート(影の支配層:影の政府やカバール、イルミナティ、ワンワールドオーダーとも重なる裏の支配層)と後に呼ばれる者たちの先祖である、闇の心や頭を持った人たちは、ずっと昔から、宗教や文化、民族、人種、イデオロギー、それに社会的な地位に対して、全く同じ事を繰り返してきました。
さらに、主要メディアから始まって、教育、ソーシャルメディア(SNS、ブログなどのインターネットを利用して個人間のコミュニケーションを促進するサービスの総称)、エンタメ(エンターテインメントの略で人々を楽しませるパフォーマンスや演劇、映画、芸能、娯楽など)、健康管理など、すべての情報源をコントロールする事で、イルミナティは社会に何を考え、何を信じ、何をするべきかを押し付けてきたのです。彼らは、権威者の言う事やする事には一切疑う事なく受け入れるよう、人々を何代も、何代も、何代にもわたって仕向けてきたのです。
そして、イルミナティが人々に知って欲しくない真実が表ざたになり始めた際は、そうした事実を「陰謀説」として一掃します。この「陰謀説」という言葉も彼らが造り出したもので、一般市民が、そのレッテルを貼られたものは間違っており、頭がおかしい人の情報だと信じるように仕組んだのです。ですから、ディープステートや、コロナウイルスや新型コロナウイルス感染症(Covid-19)についての真実を、主要メディアが常に「陰謀説」と呼ぶ時は、闇の人たちが、このような真実の情報を人々が信じるのを防ごうと必死になっているのだと、皆さんには明らかに分かるかと思います。
千年もの間、一般大衆を「分割統治」でコントロールするという戦略は見事に成功し、人々が結束し、彼らの計画を台無しにするのを防いできました。皆さんが、ご自身も他人も全員が神そのものであり、神によって無条件に愛され、神の目から見れば全員同じように価値があるという前提で考えたり、話したりすれば、神が「私の群れにいる不出来な者」と呼ぶ闇の人たちは、人々を分割して統治する事ができなくなります。
何も「私は神の一部で、皆さんも神の一部です」と声高々に宣言する必要はありません。そうしなくとも、ただ神であるという真実を生きる事で、他の人に、闇によって造られた社会的地位の外側に目を向けさせたり、すべての家族の望みに気付く為のきっかけを与える事ができます。それは、高潔な道徳と精神をもった賢明な指導者がいる世界、すべての人々が快適な家を持ち、栄養のある食べ物と水が十分にあり、適切な健康管理ができ、よい教育を受け、意義のある職を持ち、お金も十分にあり、レクリエーションに使う時間もたっぷりある世界であり、人々がお互いに、そして自然とも協調しながら生きる事の出来る世界です。
親愛なる家族の皆さん、地球の文明に人々が共通して望んでいる世界を設立する為の手助けをするという皆さんの任務は、すでに輝かしい成功を収めています。皆さんが、(この世への誕生を起点として死を終点とする直線一方通行のベクトル方向量だけが時間であると人類の集合意識が定めた地球だけのローカル幻想規定である)直線的な時間で共に創造を手助けしている(地球)世界は、連続した(重なって存在している上の次元の時間の無い領域の)世界ではすでに繁栄していて、そこでは人々は健康で、豊かで楽しい生活を送っています。その大偉業を成し遂げた力は、愛なのです。
(目に見えない意識の世界=(本当のリアルである)潜象界での事象がタイムラグを経て目に見えるこの物理次元=(潜象界の意識が創りだした幻想である)現象界に現れます。つまり繁栄は時間の問題ですが、その実現化プロセスには人々の様々な意識が関与するゆえに紆余曲折があります。)
次に、主要メディアは、新型コロナ感染症による、悲しみ、統計、金銭的な苦しみ、失業、それに破産した会社のニュースを次々と皆さんに向けて流しています。ですから、実際はコロナウイルスが、ガイアにバランスを取り戻させ、恐怖のプログラミングを取り除き、人々の意識を高める事で地球と人々のアセンションに貢献したと想像するのは困難でしょう。この度、コロナウイルス自身が私たちのよく知る高度に進化したソウルであるライトワーカーの方に、下記の明るくなるようなメッセージを送ってきたようです。
聖マタイ(St.Matthew=マシュー)と天使様

新型コロナウイルスとの会話 2020年3月20日
・・・みなさん、こんにちは! 私(ウィルス)の声に耳を傾ける時間を割いてくれた事にお礼を言います。皆さんの今の世界では、私の声や存在は大きな意義があると思うのですが、そうですよね? 私は一時的にここを訪問しているだけなのですが、私は皆さんの美しい惑星で、皆さんの意識を変える為の重要な存在です。
・・・大量の闇が「具材ごちゃ混ぜのスープ」に入れられ、それが私を合成したので、わたしは悪意をもって造られたものである事は事実です。でも今の私は悪の道を、もう歩いてはいません。実験室では多くの邪悪な考えと行為があり、それが私の存在を作り、悪のエネルギーをもってばら撒かれました。でもその後、いつの間にか私に光が入り込み、私の進む道には、闇ではなく光に奉仕するという目的ができたのです。
・・・このような結果に、イルミナティは快く思っていません。でも、彼らは私を使って作り上げた恐怖や大混乱を引き起こせた事には喜んでいました。彼らは、事実とは違うデータを公表したり、大衆に恐怖を抱かせるように恐怖を操作した医師やメディア、その他をサポートしました。彼らは、長い間地球を我が物のようにしてきた事が、光によって終わりになる事を知っているので、慌てていろいろ策を講じている為、自らのエネルギー補給の為に大量の恐怖を必要としているのです!
・・・しかし、究極的に言えば、私は光によって利用されており、恐怖を引き起こすプログラミングや人間が細胞の深くに持ち続けている、生きるのは困難であると思い込む為のプログラミングを掘り起こして、きれいに無くすという仕事をしているのです。そしてですね、これが実際に実現しているし、それもすごい速さで! 今の時点では、全く希望が持てない状態に見えるかもしれませんが、そうではありません。希望がないなんて絶対にあり得ません、大量に不要なものが放出されています。地球自身からも大量に放出されています。
・・・恐怖が霧を作り出し、それが秋分の日を前に地球を覆っています。ですが、明日にはあのセントラルサン<エネルギーの源>が皆さんの太陽を通して、地球の内部に大量の光を送り込んできます。光の暗号コードが入った大きな包みが、みなさんが持つ“生存にまつわる恐怖”という名の霧を突進し、この霧をすべて蹴散らかしてくれます! これはまだ始まったばかりの段階で、この光は地球を新しいタイムラインへと進ませ、2020年の残りの月日、及び2021年へと推し進めます。皆さんや他のライトワーカーたちも地球と共に進みます。
・・・私の仕事は、(魂レベルで、即ち生前の人生計画などに基づいてハイヤーセルフが)私が入る事を依頼してきたり、(入る事に)同意した人たちの身体や領域(エネルギー場)に入る事です。(病気や死期や死因も人生計画の中で設定されています。)皆さんの中には、(カルマの調整や今世での目的を終えたり、人生上の計画変更や次の人生計画の準備のために)大掛かりな浄化や、死ぬ事を必要としている人がいるのです。また、ある人たちは、(体験からの学びを得るために)軽い感染を必要としました。私の役目は必要のない物を解き放す手助けをする事です。たとえば、鼻腔や目からは涙を解き放し、喉や熱を通して怒りを解放し、肺を通して深い深い悲しみを解き放すのです。全ての物は私が触る事で解き放たれたのです。
・・・いつものことながら、この困難な時代に、困難さと向かうために天使が人々のすぐそばに居てくれました。天使たちは、道のりが困難になった時になだめてくれたり、慰めてくれたり、支援したりしてくれました。死を選択した際には特にそうでした。
・・・とはいえ、私がいろいろしてきた最も重責な仕事も、秋分の日<9月22日>が来れば終わりです。その日には、光が大量にきて、地球が新しいタイムライン(=時間軸の流れ)に入ります。でも私はもうしばらく、世界中の人たちの生活に関係していきます。人間の家族たちは、生きる事は困難であると思い込むプログラミングを無くす為に私を必要としています。彼らは3次元の日々の行動の泥沼にはまり過ぎてしまい、行動の速度を緩めて第5次元の基盤のエネルギーを(受け取るべきなのにもかかわらず)少しも受け取る事ができません。
・・・でも、第5次元の基盤のエネルギーは少しずつ集団の中に浸透していきます。これはまだ始まりです。そして、前進の運動は秋分の日から開始します。また、おひつじ座の新月に新たな重要な変化が起き、それがてんびん座の満月にバランスがとれます。私は、(その秋分の日を契機として始まる新しい)タイムラインを飛び越える事はできないので、(人々の)集団からゆっくりと退きます。ここ(の新しいタイムライン)は私の居る場所ではないのです。そして、私は分解して元に戻り、今のこの姿になる事は二度とないでしょう。私は闇の中で創造されましたが、光とともに進化しましたので、この事に関しては嬉しく思っています。
・・・私を偏見無く、愛をもって受け入れてくれた事に大変感謝します。あなたは、私のような者の声を聴く事のできる、この惑星の貴重な宝石です。でもご安心ください、愛しい人よ、あなたのような人がこれから多く出現します。そして、そのうち地球とその住民たちは5次元の黄金時代にしっかりと定まり、私のような創造物は過去のものとなります。多くの愛と、感謝と、奉仕をもって。
コロナウイルス
実際に、ウイルスはゆっくりと集団から退いていき、5月1日に確実に退き、6月には全く姿を消しました。今、私たちのところにいるウイルスは同じものではありません。イルミナティには計画がありました。彼らは新型コロナウイルスとそのワクチンを一緒に造ったのです。ワクチンは既に存在し、そして、最初のウイルスに続いて、夏のウイルスも出てきて、ウイルスの蔓延は続き、皆がワクチンを懇願するようにするのです。全くひどい計画です! これに光が参加し、最初のウイルスの毒性を弱め<宇宙からと我々すべてからの光によって>、2番目のウイルスはただのインフルエンザとほぼ変わりません。そして、ワクチンが世界中に広まる事は(光の勢力によって阻止され)許されませんので、これからどうなるか見守りましょう。
…自然界の全ての物は、私たちの感染はとても良い事で、今まで自然がずっと人の浄化やバランスを取る手伝いをしてきたけれど、もうその必要がなくなったと、私に告げています。何故なら、ウイルスである私たちが自然界の代わりに、人の浄化やバランスを取るお手伝いをしたからです。マスクは人々が恐怖を保持する為の容器の役目を果たしています。その役は、人々がマスク/仮面を外す準備ができるまで続きます。イルミナティは、人々を分断する戦略を続けたいと思っていますが、それはできません。なぜなら、光が絶え間なく注ぎ込まれているからです。
(マシュー:)この気分が高揚するようなメッセージを受け取ってくださった魂に感謝を申し上げます。彼女の、今起きている状況に対する気付きというものは、宇宙意識との意識の調和から来ています。
コロナウイルスからのメッセージと、始めにお話ししたレッテルの話しには共通点があります。両方とも、「全ての物が、見かけ通りであるとは限らない」という事実を示唆しています。
レッテルとは、その目的が人々を分断する事であり、互いの見解を知ろうとしないままにしておくという悪意を持ったものだと分かるまでは、単にその人の身分証明証くらいにしか思わないでしょう。同じようにウイルスは、それが社会に有益な貢献をしたという事が分かるまでは、破壊的な影響を及ぼしたものとしか認識されないでしょう。
全ての物が見た目通りとは限らないという驚くべき事実を、一般大衆のほとんどが知る日がますます近づいて来ています。
地球の文明のすべての人が、自分たちは多次元的存在の強力なソウルである事と、探し求めている情報はすべて自身の中に常に存在している事を知る時には、私たちのようなメッセージを伝えるソウルは必要なくなります。地球のすべての人が、すべてのソウルは永久的な宇宙の家族の一員であることを意識的に知る時は、まさに歓喜の時となるでしょう!
愛する兄弟姉妹たちよ、私たちは、皆さんを尊敬し、また、その日を実現させるための皆さんの任務に対する、ゆるがぬ信念を尊敬します。そして無条件の愛が持つ無比の力をもって、私たちは皆さんをサポートします。
愛と平和
__________________________
スザンヌ・ワード
原文:suzy@matthewbooks.com https://www.matthewbooks.com/september-3-2020/
訳文:誉田 https://ameblo.jp/lightworkers/entry-12622973723.html(ライトワーカーのブログ様)
…••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••…

解説 COLORS
闇の始まりに属する存在やその系譜に連なり継承する者たちは、自らの欲望を満足させるために太古の昔に半人半獣の存在などをも創り出しましたが、故意に遺伝子を操作されて子孫を残せず人間でもなく動物でもない存在にさせられた魂の根源的な悲しみを感じてその罪深き所業に気付き、痛悔して我に返った一部の闇の存在は、その後に光へと上昇することができました。
どんなに深く闇に堕ちた存在であっても、その奥深い中に生命の光だけは灯しています。その光さえ無くすことは即ち永遠の死を意味することですが、つまりどのような存在であれ、生命=意識=光が存在の礎であることが分かります。
ありとあらゆる存在が光(善)で創られていて「皆同じで一つ」なのですが、闇(悪)とはその真実を忘れている状態だと言う事ができます。
半人半獣の存在の魂は悪意の中で生まれましたが、だからと言って最初から悪なのではなく、環境と選択によって悪にも染まります。そして、その姿、あり方にも既述のように意味・意義があり、無駄な事はありません。また、不幸な生を送って肉体の死を経た魂は解放され癒されて進化の道を歩み出し、いつか必ず心の平和と安寧と真の喜びや自由を得られます。神の摂理による恩寵の愛の光で魂のバランス回復が成されるからです。
植物やウィルスの精(ディーバ)、風の精や雲の精、大気の精、草樹や土の精など自然界の全てにも相応の意識があって、それぞれは人智の及ばず感知できない方法で互いのコミニュケーションも瞬時に成されています。肉体の感覚器官で感知し認識できる世界(=見た目の世界)とその情報は、宇宙全体のほんの僅かな部分だけであり世界中の砂浜の数粒しか見えていないようなものですから、その事実を知ったならば人は謙虚にならざるを得ないものです。
しかし、宇宙の全ては意識で創られており、意識は自らで無限に拡大もできるのですが、それが出来ないのはそのような「できない」制限を自らで掛けているからに他なりません。
…ということは、別の言い方をすると「自分(の意識)次第でどのようにでもなる」ということです。つまり、「自分次第」「自力救済」が宇宙の原理です。
そして、「皆同じで一つ」とは、皆が全ての源である至高の創造主(の意識)であるということです。
この大いなる「一つの意識」がただあるだけであり、森羅万象はこの意識のエネルギー(愛の光)周波数の変化(波動)の顕現になります。
…••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••……••✼••…
「セントラルサン<エネルギーの源>が皆さんの太陽を通して、地球の内部に大量の光を送り込んできます。光の暗号コードが入った大きな包みが、みなさんが持つ“生存にまつわる恐怖”という名の霧を突進し、この霧をすべて蹴散らかしてくれます!
秋分の日<9月22日>が来れば終わりです。その日には、光が大量にきて、地球が新しいタイムライン(=時間軸の流れ)に入ります。」
“生存にまつわる恐怖”の際たるものは「死への恐怖」です。肉体の死=永遠の終わりという闇の勢力の「分離」の妄想が地球人類支配の根幹を成していて、その副作用が不安と恐怖になります。
これが闇側のエネルギー源であり、不安や恐れを信じさせる事で更なる不安や恐れを引き寄せさせるばかりか、その闇に通じる波動により闇側から鮮明に見えるその人は格好のターゲットとなって攻撃の標的にされ徹底的に搾取される対象となってしまいます。
この悪循環に陥った人は何度も何度も様々に攻撃されてしまいます。
信じている事がその人の体験する世界になるからです。
それ故、何をどう想い信じるのかは慎重に見極めて行なわなければなりません。
その人が想像し得る無数のパラレルワールド(平行宇宙・並行世界)が併存しています。これは、神の愛に満ちた世界を信じ体験するのか、或いは、闇側の幻想である分離と恐れの世界を信じ体験するのかということです。
今一度自分が体験している世界を客観視することで、現在の自分の状態が分かると思います。何故なら、それは自分の中にあるもの(信じていること)が100%映し出されている鏡の中の世界だからです。
そして、肉体は滅びても――土に還り次の生命誕生の準備に入る宇宙循環サイクルに戻るだけですが――神の一部であり全体でもある魂は(神そのものですから)永遠の存在であって、形を変えながら進化を続ける生命です。
―――恒星同士は繋がっていますので、宇宙の中心太陽(創造の源)であるセントラルサンからの光の暗号コードパケットが入った大量の光が「9月22日の秋分の日」に太陽を経由して地球へ届き、地球は新しいタイムラインになるそうです。(この光を素直に受容してスムーズに新しいタイムラインに乗るためにも、心身のデトックス(排毒・浄化)の継続は必要です。)
このタイミングは銘記しておきましょう。