雨水溝内を冒険していた猫が地上に出ようとした際、首が鉄柵に挟まり身動きが取れなくなる事故がアメリカ・マサチューセッツ州で起こりました。


猫は宙吊りで首が締まり、呼吸もままならない危険な状態でした。
駆け付けた消防職員たちはひとまず鉄柵を雨水管から取り外し、柵を縦にすることで猫の気道を確保。
その後現れた猫の飼い主の協力の下、食器用洗剤を首周りに塗ることで滑りをよくして、無事頭を引き抜くことに成功しました。