こんばんは
蘭です
さっきの日記に書いたように今日の哲学の授業のこと書きます
まず一つ目にウ゛ィクトール・エミール・フランクルと言う方の話しを聞きました。
誰が書いた本かぁ忘れたんですけど「愛のレッスン」という書きものを読みました。
そこには「愛」と言う事が書いてありました
私達が知ってる愛は「ほとんどの愛が条件つきの愛」だったんだって
でも人間は無条件の愛を望んでいる
それは赤ちゃんを愛する事
赤ちゃんを愛する時は無垢の愛である
しかし人間は愛に条件を付けてしまう
その条件を取り払えばきずかなかった愛が見えてくる
無条件の愛を与える際に最大の障害になっているのは、与えた愛が報いられないのではないかという恐れである
私達は、自分が求めている愛が受け取るもののなかにではなく、与えるものの中にある事に気づいていないのだ
受け取る愛を測定し、評価しているあいだは、愛されているという実感をもつ事はできない。測定や評価は所詮愛の評価ではないからだ
愛されてないと感じるのは愛を受け取ってないからではなく、愛んを節約し、惜しみなく与えていないからなのだ
だって!!
愛って難しいね
でもうひと死生学が面白かった
プラトンが「人間は魂と身体の複合体である」
・魂は人間を生かす原理である
・原理そのものである魂は(生命そのもの)死なない
マヂこれは鋼ではありませんかぁ
アルは身体と魂別々になっても身体はあっちの世界で魂は鎧に定着させていた
こう例えると面白くて先生の話しを聴き入ってました
後ソクラテスは死後の魂がどうなるのか、一種の物語を語っています。すなわち、この世で清められずに死に、肉体への執着で一杯な魂は死後しばらくはこの世の墓場などをうろつき回るが、やがてダイモン(守護霊)に連れてあの世に昇り、それらの霊魂が地上であった所の性格に応じて再び転生すると言う(輪廻転生)。これに対してこの世での清めがすんだ魂は、神がみに同伴されてあの世で相応しい場所に住むという。
この物語「神風怪盗ジャンヌ」き例えるとすごい同じだぁと思って聴き入ってた
だってフィンはマロンと別れてから最後にピアスを持ってマロンの子供として生まれてきたよね
マヂこれだよ!!
私はオタクなので漫画に例えるととても授業が楽しいと言う事に気づきました
てか荒川先生、種有先生は神であります
特に荒川先生尊敬しちゃう
鋼は哲学でもあるし科学でもある
以上蘭のぼやきでした(^-ω-^)ノシ
