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に書評が掲載されましたので紹介します。

 

 

 

『教養を極める読書術 哲学・宗教・歴史・人物伝をこう読む』
麻生川静男 ・著 ビジネス社・刊

 

スケールの大きなゼネラリストがいることに心底驚いた


 本書のタイトル、教養にはリベラルアーツとルビが振られている。

 

いささか手あかのついた教養という言葉をリベラルアーツと言い換えると、多くの大学が

 

標榜(ひょうぼう)している流行のフレーズとなる。

 

その背景に近代以降の日本が学問に専門性を追求した結果、技術や物づくりで一流国

 

になりながら、そこに哲学や精神が欠けていることに気づいたことがある。


 著者・麻生川静男氏は理系の学者でありながら哲学・宗教・歴史の古今東西あらゆる

 

古典を読破し、その読書経験を本書に著したが、読むうちにその博識に圧倒された。

 

本書のタイトルから入門書に見えるが、同じように読書経験をできる人がいるとは思え

 

ない。

 

それくらいスケールの大きなゼネラリストがいることに心底驚いた。

 

さらに、そこに自らの思索から生み出されたが故に発想もオリジナリティーにあふれて

 

いる。

 

宗教などやや決めつけている所もあるが、哲学や歴史の見方は大いに参考になった。

 

皆様にもお薦めしたい一冊だ。


(東京都 江川栄一さん 60代)

 

 

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緊急事態宣言が東京都に3度発出され、今年のゴールデンウィーク

 

もステイホームになってしまいました。

 

今振り返ると、卒業式、入学式が無事に行えたことは感謝です。

 

2021年4月を写真で振り返ります。

 

 

4月1日(木) 履修指導の日。東京都訓練生にとっては入校式でした。

 

黒板を楽しく賑やかに飾り付けました。お花は先輩たちの手作りです。

 

第2校舎入口花壇のチューリップです。

 

4月2日(金)は入学式、感染対策に万全を期して新入生と学校関係者

 

のみで挙行しました。

 

 

新入生の皆が2年後の春に保育者として巣立つことを心より祈って

 

います。

 

4月4日(日)は復活日、草苑保育専門学校でもイースターをお祝い

 

しました。

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)