草苑無人販売所(ではなく)、保育専門学校です。

 

先日の記事に反響をいただいたので、悪乗りして続編です。

 

 

原則として毎週月曜と火曜の午後開店しています。(不定期)

 

主なお客さんは草苑幼稚園の保護者、草苑保育専門学校の教職員

 

でしょうか?

 

たまに主婦or主夫兼業?の職業訓練生が買うこともあります。

 

もっとも今、学生は2年生が保育実習中、1年生は夏休み中なので、

 

正直閑散期です。

 

 

仕入れはなく(当たり前か?)、すべて草苑の花壇で収穫できた野菜です。

 

白ゴーヤは、緑のゴーヤに比べて苦くないので、ゴーヤ嫌いの人にも

 

お勧めです。

 

 

こんな看板が出ていて無人販売所感がかもし出されています。

 

古新聞に包んでお買い上げください。

 

ちなみに見た目イマイチのインゲンは柔らかくて美味しかった。

 

 

花壇はヒマワリが真っ盛りです。

 

(2021年8月19日)

 

 


Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

 

 

 

7月の草苑保育専門学校は定期試験前の最後の月とあって、各科目も

 

グループワークの発表や、音楽のピアノ試験など慌ただしい1ヶ月でした。

 

就職支援センターでは14日に「卒業生講話」を行いました。

 

草苑を卒業した先輩が来校され、各種別の仕事の特徴やご自分の

 

就職活動について講堂でお話しいただきました。

 

その後は10人前後の分科会で学生からの質問にも答えられました。

 

(講堂の演台横)

 

庭の方に目を転じると、今月は畑の野菜がめきめき育っています。

 

ナスやピーマン、キュウリはしっかり実を付けて収穫できました。

 

園芸の先生方がオープンカフェテリアをにわか道の駅にして、

 

無人販売所(たまに説明あり)が開店しました。

 

 

(畑の様子・ナス、ピーマン、らっかせい)

 

(インゲンもあります)

 

(こちらはトウモロコシ)

 

これが、JR山手線目白駅から徒歩3分とはとても思えません。

 

オープンキャンパスに来校した高校生から、自然豊かな学校という

 

フレーズが飛び出すわけですね。

 

(2021.08.15)

 

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小川紗良、長編初監督作品『海辺の金魚』

 

新宿シネマカリテにて、6月29日(火)19:00からの回上映後

 

舞台挨拶があった。

 

(左から主演・花役小川未祐、母親役山田キヌヲ小川紗良監督

 

鹿児島の緑と海に囲まれた児童養護施設で、18歳のは最後の夏を

 

過ごしている。そこに8歳の晴海が入所してくる。施設になかなかなじめ

 

ない晴海に花はかつての自分を重ねる…

 

山田キヌヲが花の母親役を演じ、晴海役は撮影が行われた阿久根市

 

でのオーディションで選ばれた花田琉愛が演じた。

 

(新宿シネマカリテ館内にて)

 

(新宿シネマカリテSCREEN1入口)

 

小川紗良監督は1996年生まれ、早稲田大学で教鞭をとる是枝裕和監督

 

の門下生だという。

 

撮影監督は『誰も知らない』山崎裕、阿久根市のオーディションで

 

選ばれた子どもたちを自然に撮っているのはさすがだ。

 

 

小川紗良監督は『最期の星』第40回ぴあフィルムフェスティバル

 

PFFアワード2018に入選したという。

 

私もかつて2013年と2014年の2回、同フェスティバル映画ファン賞

 

(ぴあ映画生活賞)で審査員としてたくさんの若い才能と出会った。

 

監督の今後の活躍に期待したい。

 

(2021.7.23)