新入生を迎える4月になれば、草苑保育専門学校の花壇にも春が
訪れます。
童謡の「ちゅーりっぷ」そのままに、色とりどりのチューリップの花
が来る人を迎えます。
入学式の日に校門をくぐった新入生もきっと緊張の中、花壇に心を
なごませたことでしょう。
私は子どもの頃、自分の生まれ月である4月が大好きでした。
大きくなって花粉症にかかり、うっとうしい季節になってしまいました。
それが、また最近花粉症の症状が収まり、再び好きな季節と
なったことが嬉しいです。
(2022.4.24)
新入生を迎える4月になれば、草苑保育専門学校の花壇にも春が
訪れます。
童謡の「ちゅーりっぷ」そのままに、色とりどりのチューリップの花
が来る人を迎えます。
入学式の日に校門をくぐった新入生もきっと緊張の中、花壇に心を
なごませたことでしょう。
私は子どもの頃、自分の生まれ月である4月が大好きでした。
大きくなって花粉症にかかり、うっとうしい季節になってしまいました。
それが、また最近花粉症の症状が収まり、再び好きな季節と
なったことが嬉しいです。
(2022.4.24)
新年度に入り、草苑保育専門学校では4月2日(土)に入学式を行いました。
今回も感染症予防のため人数を限定しましたが、対面で開催できました。
木村先生による説教は「目標を目指して」という内容でした。子どものため
のより良い保育者になるために「ひたすら走り」ましょう。
新入生全員の紹介の後、代表から「誓いの言葉」が力強く宣言されました。
讃美歌「いつくしみ深い」「真実に清く生きたい」の2曲を音楽の先生と
私が奉唱しました。オルガンによる伴奏は厳かで歌いやすかったです。
新入生が少しでも快適に学生生活を送れるよう、校内のあちこちが
整備されました。
1年生の担任は毎日準備に余念がありませんでしたが、きょうの新入生
の晴れやかな笑顔を見てホッと一安心といった表情でした。
東京都保育士養成科の訓練生も全員顔をそろえて出席しました。
これからの2年間は長くて厳しい道のりかもしれません。
でも仲間と一緒に乗り越えて行きましょう。担任・副担任は皆さんと一緒に
歩んでいきたいと思います。
(2022.4.8)
3月17日(木) 草苑保育専門学校の第68回春季卒業式が行われました。
栢原英郎校長のお話にもあったように、今日の卒業生は、入学直後に
コロナウィルス感染症のために学校が2ヶ月間休校という経験をしました。
また、本科生は6月に分散登校とYouTubeによるリモート授業を強いられ
ました。
5月に山中湖や菅平で毎年行っていた修養会には一度も参加できず、
草遊祭(学園祭)やクリスマス祝会も大幅縮小や中止を強いられました。
そうした厳しい環境下で、みんなよく頑張ったと思います。
就職内定率も現在ほぼ100%となり、ほとんどの卒業生が4月からの進路を
決めることができました。
特筆すべきは、東京都保育士養成科(2組)に1人の脱落者もなく、
2年前の入学者全てが卒業できたことです。
先生方の指導の成果でもありますが、学生一人ひとりが熱心に
勉学に励んだ結果であることは言うまでもありません。
就職内定先の内訳は例年と変わらず保育所、施設、幼稚園の順と
なりました。
公務員試験には前年を上回る合格者を輩出しました。
1次試験が合格できてもなかなか2次試験が受からなかった学生も、
年末の2次募集にチャレンジして合格を勝ち取りました。
私は今回の卒業式で久し振りに司式を担当しました。
感染対策で時間短縮・人数制限の式となりましたが、心温まる
感動的な式のお手伝いができたことを嬉しく思います。
皆さんご卒業おめでとうございます!!
(2022.3.31)