11月12日の土曜、小春日和の暖かな午後に、今年も

草苑保育専門学校の学園祭・草遊祭が開催されました。




(1Fロビーは宇宙旅行の入口)

各クラスの展示はみんな宇宙関係に統一されています。


(2年2組・ロケットを作って飛ばそう!)

 


(うまく作れるかな?)

私も体験してみました。楽しかったです。


(宇宙に向かてGO!宇宙人もいますね!?)

各クラスがそれぞれ趣向を凝らした遊び場になっていました。


(廊下もこんなに素敵な装飾に飾られました)
 

こどもたちを中心に、保護者、卒業生そしてご近所の方も含めて

 

878名ものお客様を迎えて、校舎はどこもにぎやかでした。


(2016.11.22)

草苑保育専門学校の学園祭「草遊祭」が今年も開催されます。

 

〈2016草遊祭ポスター〉

 

今年のテーマは

 

「飛び出せ、キラキラ宇宙へ~宇宙飛行士は君だ~」

 

学校全体が保育園幼稚園のおともだち、小学生の遊び場

 

になる一日です。

 

各クラスの出し物(展示)はすべて遊べる参加型、教室を回って

 

遊びましょう。

 

講堂では、ダンスや劇がお客様を待っています。乞うご期待!

 

校舎入口では、職員がクリスマスグッズや軽食を販売します。

 

日時:11月12日㈯10:00~15:30

 

会場:草苑保育専門学校

   (豊島区目白3-17-11・JR目白駅から歩いて6分)

 

電話:03-3953-4016

 

お子様連れでのご来校を心からお待ちしています!!

 

(2016.11.8)

武蔵工大(現・東京都市大)で教職課程を担当されていた

 

安田忠郎先生が主宰する安田塾(「教育・社会」問題研究会)

 

では、今まで5回にわたり原発問題を取り上げてきたが、

 

今回は元首相・衆議院議員菅直人氏を招き、

 

原発再稼働で、この国は大丈夫か

 

 ~ 浜岡原発の停止から再生エネルギーの促進まで~」

 

と題して講演会を行った。

 

〈安田塾案内看板〉

 

今回は、いつもより広い会場を用意し、安田先生の話に続いて

 

映画『太陽の蓋』の予告編上映、菅直人氏の講演、質疑応答

 

と盛りだくさんの内容となった。

 

福島第一原発事故については、当時把握されていたことと、

 

5年たった今わかったことに相当開きがあるという。

 

いろいろな情報が正確に伝わらなかった理由として3つある。

 

①現場そのものの判断の誤り

②現場がわかっていることが東電本店に伝わっていなかった

③東電が都合の悪いことを出さない

 

これらの真実を見出すためには第24回安田塾講演者である

 

田中三彦氏が委員を務めた国会事故調を再組織する必要

 

があるという。

 

脱原発への道は厳しいものがあるが、先の新潟知事選で

 

福島原発事故の検証なくして再稼働は認められないと主張

 

した泉田知事の後継にその路線を引き継ぐ米山隆一氏

 

当選したこと、台湾の蔡総統が2025年までに原発をゼロと

 

する方針を打ち出したのは希望である、と菅氏は述べた。

 

〈菅直人市民政治レポート・2016.3.11より〉 

 

講演会終了後、場所を移して懇親会が行なわれ、参加者と

 

親しく懇談していただいた。

 

(2016.10.30)