ひな祭りの3月3日、大久保パルシステム生協会議室で、

 

映画『残されし大地』のプレミアム試写会が開催された。

 

〈『残されし大地』チラシ〉

 

3月11日、東日本大震災6周年を迎える。

 

そして東京電力福島第一原発事故からも6年。

 

ベルギーのサウンドエンジニア、ジル・ローラン氏は、2013年に

 

妻の母国に来日した。

 

そこで原発事故後、住民が避難する際、置いて行かざるを得なか

 

った犬や猫に餌をやるために単身残った、松村直登氏を知り、

 

彼と福島県富岡町の人々の映画を撮ることを決心した。

 

ところが、ジル・ローラン氏は編集作業のために一時帰国していた

 

2016年3月、ブリュッセル地下鉄テロに遭い命を落とす。

 

したがってこの映画は彼の初監督作品であると同時に遺作である。

 

上映後、杉本彩さんと監督夫人・鵜戸玲子さんによるトーク・イベント

 

が行われ、監督が訴えたかったことを知ることができた。

 

多くの日本人に福島・富岡町の今を知ってほしい、と思う。

 

〈庭の椿2017年3月〉

 

(2017.03.05)

 

2016年度もいよいよ1ヶ月を残すのみとなりました。


草苑保育専門学校では秋季定期試験が終わりました。

 

〈早春の草苑花壇から幼稚園方向を望む〉

 

在校生は全員実習に出ているので、学生のいない校内は火の消えた

 

ような寂しさです。

 

隣の草苑幼稚園からは、子どもたちが遊ぶ歓声がいつもより大きく、

 

静かな校舎にまで聞こえてきました。

 

月末には追再試の発表があり、3月に入ると実習も終わって追再試、

 

卒業礼拝、卒業式と年度末最後の行事で学校はにぎわいを取り戻

 

します。

 

〈第2校舎前の花壇〉

 

毎年繰り返されるのですが、長期休みのほとんど無い専門学校の

 

学事日程の合間にはこんな日もあるのです。

 

(2017.2.24)

1月21日(土)日本橋三越本館1F天女像前の中央ホールに
 
みずみずしい、いちごのプランターが並びます。
〈いちご摘み取り体験〉
 
これは、いちご生産量・販売額とも日本一を誇る栃木県が主催した
 
イベントです。
 
この日福田富一栃木県知事や県農業試験場いちご研究所で
 
とちおとめを創った石原良行所長を迎え、いちご摘み採り体験が
 
行なわれました。
 
私も栃木県農産物モニターの一人として参加しました。
〈いちごパーク〉
いちご摘みにはコツがあるようですが、不器用な私を見て
 
石原所長がコツを伝授してくれました。
 
海外にも輸出されているスカイベリーやとちおとめを摘んだ後、
 
観光農園でしかお目にかかれないとちひめもお土産に頂き
 
一足早い春の味を堪能しました。
〈スカイベリー・とちおとめ・とちひめ〉
 
(2017.01.24)