今年の8月は大雨と猛暑とが繰り返すような例年にない天候が続いています。
そんな中でも季節の花は美しい姿を見せてくれます。
門の右にキョウチクトウが白い花を咲かせてくれました。
千葉に旅行したときに、工業地帯を走る国道の中央分離帯に
キョウチクトウが植えられていて、公害に強い花の印象がありますが、
こんなにきれいな花なんですね。
南西側にはムクゲの木があります。
ハイビスカスの仲間だそうですが、そんな印象がないので驚きました。
でも花の形は似ています。
ブルーベリーは今年もたくさんの実を付けてくれました。
いつも収穫は蚊との闘いなのですが、今年はなぜかヤブ蚊が例年より
少ないような気がします。
これは、自然に生えてきたユリです。
我が町周辺では、散歩しているとあちこちの植え込みや道路脇にたくさん
のユリを見ることができます。
鳥が増やしてくれているのでしょうか?
台湾原産「タカサゴユリ」と沖縄奄美原産「テッポウユリ」の自然交雑種で
「シンテッポウユリ」という名のユリらしいのですが、生命力が強く街中に
あっという間に増えてしまいました。
参考:バラと小さなガーデン作り
(2021.8.21)
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