『アンクル・ドリュー』爺さん、半端ないって! | 保育者養成と教育社会学の間/目白の庭から
[90点]「バスケに詳しくなくてもOK!今のアメリカがわかる」
アメリカ文化は日本に定着しているが、バスケもその一つだ。そっちにはぜんぜん詳しくないが、ストーリーが秀逸で文句なく楽しめた。
今のアメリカの人々がどんな生活がおくっているかがよくわかる。私は元選手の牧師に興味を持った。ワシントンDCの黒人信者が多い教会で、新生児に浸礼を施していた風景が興味深かった。
そしてあらゆる人々がバスケに熱狂する大会の展開には感動する。それにしても出演しているプレーヤーたちのレベルの高さとその技術には恐れ入った。

