台風18号の通過とともに2017年夏も終わろうとしている。

 

今夏は念願の東日本大震災被災地訪問ができた。

 

7月1日、午前中に東北新幹線一ノ関駅で

 

一般社団法人「マルゴト陸前高田」大久保光男さんと合流、

 

気仙沼市を経由して陸前高田へ向かった。

 

大久保さんの案内で市街地が一望できる丘に登った。

 

 

 

 

〈丘から展望した高田平野=3枚組〉

 

この3枚の写真が2017年夏の高田平野と市街地の全景である。

 

復興工事中の市内を歩くといたるところでかさ上げ工事が進められ、

 

震災前の市内の面影は全くない。

 

ただ震災遺構として保存されている奇跡の一本松が、

 

震災直後の様子を今に伝えている。

 

〈奇跡の一本松と高田松原跡に造られた防潮堤〉

(2017.09.18)