夏は花火の季節。2年前(2014年)の8月には

JR東日本団体臨時長岡花火号に乗車して長岡大花火を見に行き

ました。

最高の花火を見たのだから、もういいだろう…

というわけにはいきません。

東京競馬場花火大会の「和火」その1
〈東京競馬場花火大会の「和火」その1〉

今年も府中市広報」でしか告知されない、府中市民のための

「JRA東京競馬場花火大会」が2016年7月10日に開催されました。

今年は、京王線府中競馬正門前駅から東京競馬場に入り、

初めてスタンドから花火を堪能しました。

職員の方々も感じよく、場内放送で解説もあるので45分間

があっという間に過ぎてゆきます。


途中、プログラムの中で「花火の歴史」というコーナーがあり、

江戸時代の花火「和火」が打ち上げられました。

赤の単色で地味な花火ですが、今風のにぎやかなものとは違った

風情を感じることができます。

江戸の庶民はこんな花火に向かって「玉屋!」「鍵屋!」と

喝采していたのかと思うと、いとおしくなります。


「和火」その2
〈「和火」その2〉

(2016.07.24)