2016年2月25日、新国立劇場・オペラハウスで、

オペラ『イエヌーファ』のゲネプロ(舞台稽古見学会)があった。

新国立劇場20160225
〈新国立劇場2016年2月25日〉

「本邦初公開!」のオペラが初演される瞬間を見ることができたのは、

江川敦が助演として出演しているからである。

私自身、新国立劇場でゲネプロを鑑賞するのは久しぶりであった。



このオペラはチェコのボヘミア地方の村が舞台になっており、そこでの

若い男女をめぐる色恋沙汰を中心とした人間関係が描かれている。


新国立劇場ゲネプロ
〈新国立劇場・ゲネプロ〉

内容は新国立劇場のホームページを参照していただくとして、

古今東西の永遠のテーマである男女の恋愛をめぐる物語が、

ここでもオペラの主題になっており、だからこそ現代の日本に

おいて、演じられる価値があるのだと思う。


途中、20から25分の休憩を2回とるほどの長時間公演であるが、

ドイツから来日したソリストの演技も堂々としたもので、

共演した日本人の出演者も練習はさぞ大変だったのではないかと

思われた。

また再演してもらいたいくらいの力作に仕上がっていたと思う。


新国立劇場『イエヌーファ』
〈新国立劇場『イエヌーファ』〉

(2016.2.15)

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